この1週間、夕食後の散歩に明け暮れたような気がしています。

数年間の出張で、身体に溜っていた何かを絞り出したいと思い、歩き続けました。

この数年間、汗一つ欠けなかった身体から、汗が数的滲み出て来始め、今では汗を拭わなければならない程に、回復してきました。

 

歩きながら考えてしまうのは、やはりNew energybox の事です。

造り始めた1年と少し前に、目標とした製品の効力、使い勝手、バッテリーの搭載位置への対応、充電波形えの順応、・・・・・

このコンセプトは、ほぼ全て達成できたと思っております。

 

しかし、このコンセプトを達成した中で、更に音質に特化させたものを、どのように造り出せば良いのか?

今現在の置かれている、日常の生活リズムの中での思考では、ほぼ限界を見ているような気がしていました。

『発想の転換が出来る、非日常が欲しい!』 それが偶然にも、健康を取り戻す事と一致してしまったようです。

 

見慣れた景色の中を歩き、色濃い緑の臭いを嗅ぎながら、汗が滲む様になるまで健康を取り戻したいと、歩きます。

 

しかし、考えは『energyboxの音などさせてはいけない!』

『バッテリーの違いで得られる音の差を、表現しなければならない!』・・・ その手法を、歩きながら考え続けます。

体感温度30℃以上の気温の中を歩き続けても、汗一つかけない身体に、汗が滲め始めて来たある日 ・・・・

『やはり、この考え方しかあり得ない!』と気が付く自身が居りました。

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 純正オーディオであっても、音の一音一音が美しく分解され聴こえて来る世界が、其処にはありました。

車の走りは、依然として快感を覚える程の走りを維持しています。

この音をキチンと造られたHi-Endの機材で確かめて見る事が、とても楽しみです。

勿論、これからいくつもの、手直しが必要となる筈です?

 

一日一日、汗をかける身体を取り戻している事に感謝して、今日も散歩に行ってきます。

それでは、良いものが出来上がる事を、祈っていて下さいませんか?

『宜しくお願いいたします。』

 

昨日は、当HPへとても大勢の方々にお越しいただく事が、出来ました。

ところで、私と致しましては・・・・・ 『一体、何が起きたの!?』と、狐に摘ままれた気持ちで御座いました。

 

『私、何か変な事を書きましたでしょうか? もし、書いていたならば、お知らせいただければ、訂正させていただきますので。

宜しくご指導をお願いいたします。』

 

そう言えば、ご報告を申し上げておりませんでしたが、此処の所、お取引店様の数が物凄い勢いで増え続けております。

そして、ご質問を頂きながら、理論的に正しいお答えを即座に返信して行く日々を、送らせていただいております。

 

弊社といたしましては、ご自身だけで楽しまずに、情報を、お友達と共有していただけると、とても嬉しく思うのですが。

・・・・・『如何でしょうか? (=^・^=) 』

 

販売店様も、もう少し自信がつきましたならば、HPやSNS等での告知の程、宜しくお願いいたしたいと、思います。

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そう言えば、Car Audio と走りを両立させる為のNew energybox の 考え方? 、方向性? が見えてきました。

来週辺りの何処かのタイミングで、仮組を始めて見たいと、思います。

 

それではよろしく、お願いいたします。

 

さて、本日から当HPに掲載する為の説明文を作り始めました。

ところで、・・・・・

『皆様は、バッテリーに充電される電力は、どのような波形の電力であっても、充電されると、お思いですか?』

 

正式には、バッテリーの形式や使用目的や、液やジェルの種類によっても、充電の電圧や波形が違ったりしています。

 

私の個人的な意見としては、『バッテリーを取り扱い、製造しているメーカー様は充電条件を記載しても良いのではないのかな?』と、考えているくらいです。

 

試しに、バッテリー充電器の波形をオシロスコープで見てみてください。

『恐ろしい事が見て取れます!』 ・・・しかし、それで充電できるのです。

ある意味、 ・・・・ それでなければ、充電出来ないとも、言えます。

勿論、その充電器の波形はバッテリーの形式によって違いが見て取れますので、車載されているバッテリーの種類によっては、オルタネーターからの充電波形を

バッテリー形式に合致させてやらなければ、なりません!・・・出来るのでしょうか?

・・・・・とは、言いましても、合致していなくとも”専用!”と、うたっているものもあるかも知れませんので、ご注意をお願いいたします。

 

さて、出来るだけ早い時期に、各ページに不足している内容を追加して参りたいと考え、作業に取り掛かっております。

都度、追加し終わりましたら、お知らせをして参りたいと思いますのでどうぞ、宜しくお願いいたします。

 

それでは、また後日。

 

頭の中は巡り巡って、・・・・『何故にenergyboxなのだろうか?』

思い起こしてみると、新車時に得られていた電力が見る見る間に失われて行く事に対して、『何故?』と、疑問を持ち始めたことが始まりだったように、思い出されます。

そもそも車は、後付けのCar Audioの事など考えてくれてはいません。

ましてや、後付け電装品を取り付けていない純正状態であっても、どんどんバッテリーに余裕が無くなって行く現状の中で、

後付けのCar Audio等、増々自分で自分を苦しめているも同然です。

 

確かに、バッテリーにある程度の電圧と容量さえあれば、セルモーターを回しエンジンを始動させる事は出来ます。

しかし、電気は高い所から低い所へ流れて行きます。

 

つまり、オルタネーター(抵抗が高い)からバッテリー(オルタネーターより抵抗が低い)へと電気は流れていきます。

 

このオルタネーターとバッテリーとの抵抗の落差(角度)が、バッテリー充電に向けられる電力量だとしたら如何でしょう?

 

バッテリーが新品時の能力を失っていくという事は、バッテリーの内部抵抗が新品時よりも高い値を示していることになりますので、

オルタネーターからバッテリーに振り向けられる筈の、充電に必要な電力量も少なくなってしまう事になります。

 

『これでは、悪循環ですよね!』・・・・ 更に、悪循環は続きます。

 

このHPをご覧いただいている皆様方の中で、『オルタネーターを発電させる為にバッテリーの電力が使われていること』をご存知の方が、どれ位いらっしゃるのでしょうか?

 

オルタネーターをケースの外から覗いてみると、コイルが見えます。

1)『この外側のコイルには、バッテリーからの電力が与えられることにより、始めて磁力を生むことになります。』

2)内側にあり、外からは見る事の出来ないコイルには、別の所からの電力が与えられることによって、コイルが磁化します。

  (とは言っても、しょせん電力はバッテリーからか、オルタネーターからかしか供給されませんが。)

3)この内と外のコイルが持つ磁力の反発が電力を生む源なのです。

4)つまり、バッテリーが弱くなると、コイルが発生する磁力も弱くなり、オルタネーターから発生する電力も弱くなって行く傾向になります。

  (と、言っても、現代の充電制御は、ある程度までは頑張って電力を維持しようとはしていますが。)

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さて、此処で少し整理をして見たいと、思います。

● 通常の車の場合を考えると。

1)現状の状態のバッテリーのCCA値がカタログ値よりも落ちている。

           ↓

2)オルタネーターが発電し難い状態になっている。

           ↓

3)更にバッテリーが充電されにくい状態に陥る。

4)オルタネーターの負荷が増える。

 

 

● 次にenergyboxを取り付けられている時の循環を考えて見ましょう。

 

1)現状の状態でのバッテリーのCCA値がカタログ値と同等か、それ以上の値を示している。

           ↓

2)オルタネーターの発電が良い状態に保たれている。

           ↓

3)更にバッテリーが良い状態を維持出来る。

           ↓

4)オルタネータの負荷が減りエンジンへの負担も減り、少ない電力でもバッテリー充電が出来るようになる。  

 

通常は悪い流れを食い止める為には、相当の忍耐と努力とエネルギーを要します。

energyboxは、その悪い流れを食い止め、適切で最良の電力を生む為のお手伝いをする為に、生まれました。

 

energyboxにご興味のある方は、是非弊社まで、お問い合わせください。

 

長文に成りました事を、お詫び申し上げ、本日は、失礼いたします。

 

 

 

良い散歩道を見つけました。

リセットするのには、良いかもしれません。

 

『Car Audioの音質に特化した New energyboxをどう作り上げる?』のか。

こんな頭で、考え続けました。

今の私の理解の中では、『音質だけを向上させる事は、無理だ!』と、言う結論に達しています。

見解としては、『音質を向上させるべく取り組むと、必然的に走りにも良い影響を与えてしまう。』

と言う、解釈です。

逆に言うと、・・・・・・・

『ノーマル車両で目指す事が出来る範囲での、とびっきりの走りを追求して行けば、音質も共に向上する筈だ!』

まずは、

エンジンの回転を安定させ、オルタネーターの回転を限りなく一定に保ち、アイドリング時の発電を安定させる。

次に

安定した回転のオルタネーターから、如何に安定した高い電圧を出力させる事が出来るのか。

更に

高い出力電圧を確保したオルタネーターから、如何に大きな電流を出力させる事が出来るのか。

勿論、オルタネーターから発生される大きな充電の電力を受け入れるには、

バッテリー側にも、その電力を受け入れられる体制が必要になります。

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言葉で言うのは、簡単です。

しかし、実現するのは困難を極める事が、目に見えてはいますが、energyboxなら出来る筈だと、信じています。

それでは、また。

 

昨夜から、考え続ける。

『俺なら、音の良いバッテリーを如何造る?』

『どのような手段を用いて、どのような構造を取るだろうか?』

私なりに、理想を描いてみた。 ・・・・ 問題は、その先!

『どうして、その構造を取らなければならないのか?』・・・その理由が、それを表現出来る、言葉が浮かばない。

理想とした構造を頭の中で描いてみる。

『違う!その構造は、音質には直結しない!電力量には関係するが、音質には直結しない!』

・・・・ふと、言葉が浮かぶ!

『〇〇だぁ!これだ!これならば、絶対に音質に直結する筈!』

 

しかし、言葉にはして見たものの ・・・ 『これでは、充電が出来ない。』

まさに、「こちらを立てれば、あちらが立たず。」 の状況に考えが至る。

 

考え始めて24時間にして、早くも、深い谷底へ突き落された感覚です。

予想するに、『多分、これ以上の深い谷は無いだろうなぁ?』・・・そうであって欲しいと、願うばかりです。

考えが及ぶまでの間、少し谷底から高い空を眺めてみる事に致します。

それでは。

 

昨夜から、よりCar Audioの音質に拘った New energybox を目指し始め、直ぐに、

自身の考えの甘さに気が付きました。

『そう言えば、俺! 音が良いバッテリーの条件など、考えた事も無かったなぁ!』

『何故、音が良いと言われるんだ? 素材?構造?電解液?』

・・・・「ちょっと待て!お前、考え方がおかしいぞ!」・・・と、自身を叱責する、自分がおりました。

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考えて考えて、悩んで悩んで ・・・ あたり前の事を、考え悩みます。

そして、とてもあたり前の事に、行きつきます。

『バッテリーの中を弄ってどうするの?・・・お前、バカか!』・・勿論、自分に対して発した言葉です。

『基本に返れ!』・・・自身で呟く。

『電力って何なのか。化学反応って何なのか。どうすれば、そんな事が起こせるのかの、土台に返れ!』

『角度を変えて、深さを変えて、根本を見つめ直せ!』

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深い瞑想の中の何処かに光を感じて、目を覚まします。

『技術的に、理論的に正しい事を積み上げろ。』

『発電は発電!化学反応は化学反応!それぞれを、分けて考えろ!』

『どうすれば、最も良い発電(電圧と電流、そして質)が確保出来るのかを、突き詰めろ!』

そして、別な角度から ・・・・

『どうすれば、最も効率の良い化学反応が起こせるのかを、突き詰めろ!』

そして、互いが交差した地点が見つかったら ・・・・ 『それが、今の私の実力だ。』と。

 

そしてそれが、走りと音質を合わせ持った New energybox の最高峰と成るべきだと。

・・・・ すみません。とても深い溜息を吐かせていただきました。

それでは、新たな目標に向かって進ませていただきます。

 

最近、やたらと眠たい日々が続いています。

『体のメンテナンス作用が効き始めているみたいです?』

 

さて、そろそろLegacyのCar Audioとも向き合わなければ、成らない時が来たようです。

一応? ・・・ 年間のスケジュール見たいなものがありまして、『お前はそれに間に合うように造れ!』って、

言われてますので、『頑張りまぁ~す。』

しかしLegacyは、音無しの状態で1年以上経っていますからねぇ!

『機材がちゃんと動くのかしら?』・・・・ 少しだけ、心配です。

 

さて、此処でも一番の悩みは New energyboxの試作品!

こいつを、『よりいっそう、音と走りの両方に効果があるものに造り変えなければなりません。』

あっ!、そう言えば言っていませんでしたが、今のLegacyに取り付けられている試作品は ・・・・ 『走り用ですからね!』

と、言う訳で、『又、少し苦労してしまいそうですね?』

 

それでは、来週辺りから、Car Audioの話題い移って行きたいと、思います。

それでは。