平素は、当HPをご覧いただきまして、誠に有難う御座います。

此処に来て、当HPにご来場いただいております閲覧者様の数の増加に、少々戸惑いを感じながらも、日々を過ごさせていただいております。

閲覧頂してくださっている皆様方には、重ねて御礼を申し上げます。

『ありがとうございます。』

 

昨日からNew energyboxについてのお問い合わせが、急増して参りました。

私と致しましては、これ程までのお問い合わせを頂けるとは、全く持って予想する事さえ出来ずに居りましたので、

昨日から驚きの連続で御座います。

昨日から頂き始めました、皆様からのご声援を糧にさせて頂きながら、しっかりとした検証を重ね、安全性を第一に考えた製品に仕上げて参りたいと、

思っておりますので、どうぞ、宜しくお願い致します。

 

さて、New energybox を試作するにあたり、目標とさせていただきましたコンセプトは、ほぼ乗り越えさせていただく事が出来たと、思っております。

しかしながら、製品として発売させていただく為には、考えうるあらゆる角度からの検証が必要と感じておりますし、

その検証に費やさなければならない時間、そして、縦に長い日本だからこそあり得る、高温多湿の気候に即したものでなければならないとも、感じております。

 

お存知の通り、弊社が所在しております北海道の冬の気温をご存知だと、思います。

この北海道で製品として認められるためには、動作温度-40度をクリアしなければなりません。

そして、私が訪れた事の無い、沖縄の真夏のエンジンルーム内の温度にも対応しなければなりません。

それらを乗り越え、数多くの実車での安全性の実証と採取したデーターに異常が無い事、そして検証にご協力いただきました皆様方からの喜びの声の全てが一致した時が、

発売時期の発表の時なのではないのかと、思っておりますので、どうぞ、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

 

この度は、弊社に頂きました数多くのお問い合わせに、本当に感謝申し上げますと共に、皆様からのご声援に恥じる事のない製品造りを目指して参りたいと、思っております。

お問い合わせ、誠に有難う御座いました。

今後とも、宜しくお願いいたします。

 

この数ヶ月間の間に、私の中の考え方に大きな変化が現れました。

『物造りに関しては、機材が持っているであろう能力に対しては、抗わないで進もう。』と。

 

この考えに至るにあたり、正直苦しみました。

『バッテリーの限界は、何処にある! オルタネーターの限界は何処にある!』

『車の電力の限界とは、一体何処にある? 』

『バッテリーと言う製品が持っている化学反応の限界は、何処にある!』

『オルタネーターと言うコイルの塊が持つ発電の限界は、何処にある!』

 

これらが限界を迎えた時には、車は一体どのようなサインを発するのか?

 

その発せられたサインこそが、走りであり、燃費であり、アクセルレスポンスであり、

ECUの指令に従う事が出来ない点火時期と燃料噴射量であると、認識しました。

 

勿論、ここで言う限界とは、上限もあり、下限もあるのですが、New enegyboxを検証するに辺り目指したのは、

発電、充電の上限を超えた限界を見た上で、十分な安全マージンを取りながら、

何処まで数値と人間の感覚とを一致させる事が出来るのか!と、言う物造りでした。

 

私は、この数ヶ月で自身の力を抑える事を学びました。

力を抑えた分、角度を変え、見方を変え、深さを変えながらでも、機材の能力を

十分に引き出せる術と知恵を学びました。

 

たぶん、このNew energyboxを試作するに至って経験した物造りは、今後発売されて行く弊社新製品に、

生かされて行く事だろうと、思います。

そして、1日も早く、今の私が感じている、車を運転する事のワクワク感を、皆様にも感じていただければと、

思っておりますが、十分な検証結果を得たいと考えておりますので、今暫くの猶予を頂きたいと思います。

 

日に日に、確信へと変わりつつあるNew energybx が、あります。

果たして、この効果はどの車にでも通用する物なのでしょうか?

出来る事ならば、近い内に、SUBARUの現行型車輛に最も近い車数台で、検証にご協力いただきたいと、思っております。

 

私としては、今まで目にしてきた全ての車に共通した電気的な弱点を改善し、本来の能力を・・・とは、思っているのですが、

現実は、そう易々と行くとは思えません。

確かに、今の試作品に辿り着く前には、すでに対策済みの回路が車輛に搭載されていて、泪を飲んだ苦い思いもありましたしね。(苦笑

 

さて、我がLegacyは、日を追う毎に乗り易く、実用的でストレスなく、速くもありながら燃費も良い状態が、続いております。

そして特筆するべき点は、3速4500回転以上、ODの5000回転以上の時の、身体がシートに押し付けられる加速G !

正直、この速度的な余裕は、一般走行に於いて大きな安全マージンとなりえるのでは?とも、感じております。

 

そしてこの結果が得られた要因としては、『多分?オルタネーターが発電するが故に発生している、磁力による反発が、ほぼ完ぺきに取り払われた結果なのでは?』

と、思っております。

さて、一旦はオルタネーターのコイルが持つ発電の限界を見て、地獄を見て、此処に至りました。

 

このNew energyboxが、本当に本物のNew energyboxに成りえる事を祈らざる終えません。

 

 

 

 

多分ですが、New energybox の原型は出来上がったのではないのかな? と、感じております。

しかし、皆様にお披露目できるまでには。まだまだ色々な検証を済まさなければなりませんので、発表は、まだまだ先に成ると、思います。

発表の時期につきましては、『全ては私の腹一つ!』 納得できるまでは、発表する積りはありませんので、ご了承下さい。

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しかしながら、この1年数か月の間には、自身が経験した事のない事象が数多く発生し、とても悩み多き期間でありましたし、

とても充実した時間でも、ありました。

お陰様で、この期間には、とても数多くのノウハウを得る事が出来たと思っていますので、得られたノウハウを皆様のお役に立てる方向に、

ビジネスを展開して参りたいと、思っております。

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そんな中で、得たノウハウの中に 『オルタネーターからの電力の歪みを、より一層除去しながら、バッテリー充電を良好に保つ。』手法が御座いました。

出来る事ならば、このノウハウをつぎ込んだモデルを 『New energybox の最上級モデルとして造る事は出来ないのだろうか?』と、考え始め、

つい先程、 ・・・・ 『目指すぞ!』と、心には決めては見たものの、果たして現行モデルを超える事は出来るものやら?

兎に角、決めたからには ・・・『頑張って見たいと、思います!』

 

それでは、身体のメンテナンスも行いながら、目指すものに向かっていきたいと、思います。

それでは。

 

 

maintenance という言葉を、ウィキペディアで調べてみると、

*人々が生活のうえで使用しているものは、どんなものでも時間とともに劣化・老朽化し、やがて使用に耐えなくなる運命にある。*

と、書かれていました。

先日、Legacyを、このmaintenance に出しました。

足回り、ブレーキ等の点検です。

そして、私と言えば、遂に身体のメンテナンスをしなければならなくなってしまいました。

まぁ、何とか新しいenergyboxも見えてきましたし、覚悟を決めて、少し自身の体を労わりたいと思います。

 

ここ数日、北海道は雨!アメ!あめ!で、大変な事になっています!

普段は穏やかな豊平川も、水量が増えてしまい、見ていても危なっかしい程の水量です!

 

さて、気持ちを切り替えて!

明日辺りから、試作室にでも籠ろうと考えています。

『鬼が出るか蛇が出るか。』 ・・・ わくわくしますね。

 

 

新しいenergyboxの試作品は、今日も『一体どうしたの?』と言う位の調子の良さを維持しています。

社内で色々と話し合った結果、暫くこのまま経過を見る事に、致しました。

変化がありましたら、又、ご報告申し上げます。

 

さて、又、試作室に立て籠もる時が、来た見たいです。

 

そう言えば、初恋のパーツへの思いは、未だ成就せず!

 

しかし、その次 ・・・ そして又、その次・・・と、来年の秋位までは、予定に追われる日々が続きそうです。

 

話は戻り ・・・ 初恋のパーツ!

『ちょっと、やらかしても良いでしょうか?』

と、言うのも ・・・・ コイツの潜在能力高すぎ!るんです。

だから、『全く、お茶を濁すような真似はしたくなし、今、考えうる最強の組み上げ方がして見たいんです!』

しいて言えば、『ボーカルの膝から上がSPの間に立つ位の組み上げ方ね!』

世間様では、こんな機材を ・・・・ ”マニアック!” ・・・ ”オタク!” 

・・・ ”フラッグシップ!” なんて、呼んでいるのかも知れませんね? 笑)

 

兎に角、数日後には又、立て籠もりますので、宜しくお願いいたします。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

『どうしたLegacy! 』

 

一体、Legacyに、突然に何が起きたのでしょうか?

 

一言で言えば・・・・ 『上質で異常で異様な走り!』

 

しかも、物凄く乗りやすい!

物凄く速い!

トルクも厚く吹け上りも、物凄くシャープ!

アクセル・レスポンスも感覚と一致している!

エンジン・ブレーキの効きも早い!

 

エンジン音が、昨日までとはまるで違い ・・・・・ 『シュ~ンと言ってるし!』

 

『このLegacyって、こんな車だったの? 』  

 

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今日は、あいにくの雨模様です。

天候が回復し次第、Legacyに何が起きているのかを調べて見たいと、思います。

それでは。m(_ _ )m

 

 

 

新しいenergyboxの試作品は、納得できる出来ばえまで、後一歩の所まで来ている

様な気がします。

しかし、後数%だけで良いから、アクセルを踏み込む瞬間に素早く追随してほしい。

 

『本当に、後、数%で良いから、立ち上がりが早くなって欲しいんです。』

 

『この数値に現れない数%を、人間の感覚と、どう一致させる事が出来るのだろうか?』

と、考える一日でした。

 

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北海道には梅雨など無い筈なのですが、ここ数年間は、何やら梅雨を感じさせる

時期が間違いなくやって来ています。

 

さて、札幌は梅雨を感じさせる雨模様。

 

悶々とした気持ちを振り払う為に、Live演奏を聴きに行ってきました。

お陰様で、数時間 ・・・ 頭を空にすることが出来ました。

 

それでは、又。m(_ _ )m

 

 

 

 

 

今の試作品を取り付けしてから、5日目の朝を迎えました。

『今はまだ、調子は維持された状態です。』

 

取り付け後、5日目。 ・・・・ 走行距離は、約350Km、この状態を維持し続けていて

欲しいと、ただ只、願うばかりです。m(_ _ )m