悩んで、悩んで、悩み続けた謎が解け始めてきました。

 

『でも、本当にその謎を解き明かせば、答えが見えるのだろうか?』

 

 とても、不安です。

 

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 そんな今日も、会社を飛び出し約2時間程車を走らせる。

 

 『恐ろしい程、良く曲がる!』

 そして、 『凄いと感じる程のレスポンスとトルク!』

 

 謎を解く為のヒントは ・・・・ 『良く曲がる!』にありました。

 

 試作品を幾つか取り換えていくと、取り付け数日後には” アンダー・ステア ” が出て

 『曲がらない車』 へと、変化してしまう事があります。

 

 しかし、それとは真逆に『とても良く曲がる!』と感じる、試作品もあります。

 

多分?これはSUBARU独特の電気的な何かが関わっているのであろうと、推察出来ました。

 

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『なるほど! 此処か! 此処だったのね!』

『お前が、犯人だったのね!』

『よくも、此処まで苦しめてくれたな!お前なんか、トコトンやっつけてやる!』

『ところで、犯人はお前だけか?』 ・・・・ 少し、不安。

『白状しろ!・・・ 頼むから白状して。・・・ お願いだから、教えて。』

と、言っても車が言葉を話す訳ではないので、諦めましたが、

やはり此処は自分で調べるしか、ないのでしょうね?

 

  作業を終え、また走る!

 

驚く程、良く曲がり、良く走る!

作業を終えた直後と言う事もあり、燃費は悪い!

昨日、一昨日と比べると3Km/L は、悪い数値です。

 

我慢して、ジィーと耐えながら、ひたすら時間の経過を待つように、走る!

『時間が来た! エンジンを切るぞ!』 ・・・ ワクワクする、ドキドキする!

 

予想が当たっていて欲しいと、願う!

エンジンに火を入れ、ゆっくりとアクセルを踏み込む。

 

『ほら、戻って来た! ・・・・ 物凄くよく曲がる猫足だぁ! (=⌒▽⌒=) 』

 

車は、息を吹き返しました。

『嬉しい!とっても、嬉しい。(=⌒▽⌒=) 』

 

久々に、深呼吸をした気がします。

 

気が付けば、平均燃費計は過去最高を叩き出しておりました。

 

しかし、又違う問題点と壁が現れるのかも知れません。

 

このまま、しばし様子を伺いながら過ごしてみますね。

 

取り敢えず、SAUBARU車の謎が一つ解けたのかも知れません?

 

『お願いだから、壁はもう・・・・現れないで欲しいです。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなにドキドキしながら、朝を迎える日々が何時まで続くのだろか?

 

もうすぐ、手持ちの札は尽きてしまいそうなのです。

 

『お願いだから。』と、言う思いで、毎朝エンジンを始動します。

 

今の所は、息が出来ています。(*^▽^*)

少しだけ、『深呼吸をしてみようかな?』と、思える状態を維持しています。

 

明日も、明後日も、明々後日も、この状態を維持していて欲しいものです。

 

 

 

 

 

新しいbenergyboxの試作品造りに残された選択肢は、とても少なくなってきました。

只、考え続けても仕方がない事くらいは、理解しています。

しかし、1日中走り回る訳にも行かず、ただただ、悶々とするしかない時間がもどかしいです。

 

正直 ・・・・ 『こんな頭、かち割ってしまいたいと思う瞬間もあります。』

 

一体、理論と数値と感性の3者を、どのような手法で一致させれば良いのでしょうか?

 

『運転している事の実感が足りない!』

 

『アクセル踏み込む右足に、ダイレクトな感覚が伝わらない!』

 

これじゃ、まるで現代のECO Carを運転している様だし、右足に伝わる感覚は、

『まるで、スポンジを踏みしめているかのようです。』

 

ただ単に、燃費が良ければ良いのだろうか?

 

運転する事が楽しいと感じる走りを求めては、いけないのだろうか?

 

何だか、毎日のように脈略の無い思いで、日々を過ごしています。

 

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しかし、進むしかないのです。

昨日、残り少なくなったカードを1枚切りました。

 

『頼むから、今のダイレクトに右足に伝わる感覚が、維持できますように。』

『この、車を運転している事が楽しいと思える事が、維持出来ますように。』

 

 ・・・・・ お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

黙々と、energyboxの試作品を作り続けています。

 

今日も又、いつもの峠へと向かいました。

信号の少ない道では、平均燃費計が示す値は、いつの間にか、15K/L台を叩き出す

事が当たり前になってしまいました。

 

昨年までの事を思い出すと、とてつもない数値であると思うのですが、

今の私にとっては、当たり前すぎて燃費など気にする価値もありません。

 

今、私が ・・・ 私自身が納得したい物造りとは、『感覚!感性!楽しさ!』

なのです。

 

例え、今示されているLegacyの燃費が1Km/L悪く成ろうとも、、

運転が楽しいものである事!

大切な愛車を転がす事がワクワクする事である事!

そして、車の中で音楽を聴く事に大きな楽しみを見出されるものである事!

 

そんな、数値では表現する事が難しい所との鬩ぎ合いを、しております。

 

もうすでに、数値的な目標などは、とっくに達成されておりますが、

譲れないものは、譲れない!

 

これを譲れば、Third Technologyなど、無いに等しいですからね。(*^o^*)

 

『苦しいのは、苦しい!辛いのは、辛い!しかし、遥か彼方に小さな光が

見えたような、気がします。』

 

・・・・ それが、幻ではないことを、祈ります。

 

それでは。m(_ _ )m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

energyboxと言う物を、この世に初めて発表した時に、

「 ・・・・・ あいつは一体、何をやりたいんだ?」

「energyboxって、一体、何なんだ?何のために、あんな箱をバッテリーに取り付けるんだ?」

 

その様に言われ続けて、本日まで来ています。

 

これはビジネスとして考えた時に、とても大幅な -からの スタートであったと、

考えていました。

『事実、energyboxは業界には大きく受け入れられる事はなく、一部の車の発電、充電の

メカニズムを熟知しているお店様にのみ受け入れられながら、此処まで来ています』

 

しかし、あれからもうすぐ10年の歳月が経とうとしております。

 

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先日、弊社HPのTOPページにも書かせていただいております、

” プロ向け技術講習会 ” を、初めて行わせていただきました。

http://www.third-technology.com/pg471.html

 

この場では、講習会の内容は詳しく書く事は出来ないのですが、

全ては、一般常識として ”業界に広まっている知識の真実と嘘” とを、理論的に解説しながら明確にして行き、目で見ながら確認していただき、その解決手法を導き出す方法を学ぶ

講習会だったと言えます。

 

はっきりと申し上げれば、

『海外から伝えられてきたCar Audioの電気の技術では、現代の優れた製品群を

動かし切る事は、不可能だという事。』、一言で言えば、そのようになります。

 

そして ・・・・・・・・・・

多分? この講習会に参加されたお店様は、この事実と解決手法を、決して口外する事は、

ないのでは?と、思われます。

 

何故ならば、この講習会で得られた知識と真実は、お店様の大きな財産となるからです。

 

確かに、弊社の商品ラインナップは今の時点の日本国内では、現実離れした理論であり、

架空の戯言であり、誰もが辿り着きたいと願いながら辿り着けなかった、技術の壁を

打ち破ったものであるかのような説明が書かれています。

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『しかし、この真実を学び、知ってしまったお店様は、どのような行動に出られるのでしょうか?』

 

『ご自身のお店が大切であり、それを支えて下さっているお客様が大切であり、

そのお客様に対して真実を伝えながら、共に良くなって行こう。』と、

考えるお店様であるのか?

 

『嘘の上塗りで、辻褄の合わない技術を提供し続ける業界で生きて行こうと考える

お店様であるのか?』

 

弊社は勿論、前者を目指すお店様に対してのみ、全力でサポートし続け、共に生き残り、

共に生き続けて行く事を目指しています。

 

それがThird Technoligy であり、私が今もこの業界で生き続ける為に必要な

意地とプライドです。

 

そして何時の日か、『日本には、日本人の為のCar Audioがある事を、世界に向け、

胸を張って発信できる技術と商品群を造り続けたいと、思っております。m(_ _ )m

 

是非とも、真実に目を背ける事がなく、共に前に進み続けていただける販売店様、

代理店様、ユーザー様を望んでおります。

 

「今後とも、是非応援の程、宜しくお願い申し上げます。m(_ _ )m 』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、新しいenergyboxは1種類では終わりそうに、ありません。

 

今日は、思い切って ・・・・ 全てをゼロから造りなおしました。

 

『今のままでは、この壁を打ち破れない!』と、判断したからなのですが、

相変わらず、『車の電気は、何をやっても変化しますね。(*^▽^*) 』

 

今は見えてはいないし、手探り状態ではあるのですが、測定器が示す値は、

これ以上の変化を求める事は難しそうです。

 

しかし、何かがスッキリしない!

ワクワクしない!

ドキドキしないし、ときめかない。

 

いや、そうは言っても全てを取り外してみれば、驚くほどの変化なのですが、

『早々に、慣れを感じるような製品にはしたくはないのです。』

 

・・・・・・・ 『うぅ~ん!答えはこの僅かな隙間の何処かにある筈なんだけどなぁ?』

もう少し、悪あがきして見ます。m(_ _ )m

 

 

 

遂、先程無事に会社に到着しました。

 

しかし、到着した途端 ・・・・ 業務に追われています。

 

落ち着いたら、日記書かせていただきます。

 

まずは、今回ご縁をいただきました皆様に、お礼まで。m(_ _ )m

 

 

車の電気とは、不可思議なものであります。

何かを行うと、答えに変化が現れる。

それも、瞬時には現れない。

 

しかし ・・・・ いや、瞬時に変化させる事は可能なのです。

『皆さんが、その強烈な変化に疑いを持たなければ。』

 

瞬時に強烈な変化を生み出させる事は、非常に大きな誤解や疑いを生む事を、

この数年間で、学びました。、

 

『ここも、物を造るにあたって、とてもデリケートな所です。』

 

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さて、多分?仮説は大きく的を外していないような気が致します。

 

今日は勇気を持って、三歩後戻りして見ました。

 

その後、また200K程のドライブです。

 

見えた物がある。

 

『 ・・・ 瞬時に大きな変化は感じない。 しかし、40分程掛けて明らかな変化量を感じる。』

 

走る間に、段々と確信へと変わる!

『この現象は、きっと〇〇〇〇だ!』

『もしも、そうであれば、更にもう一歩進む事が可能かもしれない?』

 

苦しいけれど、歩みを止めずに検証へと進みたいと、思います。m(_ _ )m

 

 

 

 

 

energybox  ・・・ 見た目は、本当につまらない只の箱なのです。

しかし、この箱の中には、私のCar Audio人生の約2/3が詰め込まれています。

 

「誰もが、やろうとしないしない事。」

「誰もが、諦めてしまっている事。」

「誰もが、理想とする事。」

 

そんな事に、大勢の方々の力添えを頂きながらある、見た目は普通の只の箱です。

 

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昨夜も、考え続けました。

今ぶち当たっている壁の、そもそもの原因は何なのだろう

 

そして、ある仮設に辿り着きました。

もしかして、 ・・・・・・・・・・・・

 

私は今、・・・・・・

『オルタネーターやバッテリーが持っている筈の限界を見ているのではないのか?』 と。

 

もしかしたら、私の、・・・・ 私だけの持論なのかもしれませんが、

『 形ある物とは100%の、いや、100%以上の力を出し切ってはいけない!』

 

力を出し切れば、それは破綻を引き起こす。

 

『 決して、設計以上の力を発揮させてはいけない。』

 

もしかしたら、今ぶち当たっている壁とは、オルタネーターやバッテリーの

『発電、充電の限界点の事なのではないのだろうか?』と。

 

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『どうやって調べる? どうやったら検証できる? 』

走っている車のエンジンルーム内のオルタネーターを、どうやって観察する?

 

もしも仮に、オルタネータが100%以上の力を振り絞っていたのならば、

それは ・・・・・ 電流波形の形で判断出来る筈!

 

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いよいよ、オシロスコープのプローブをオルタネーターに取り付けながら走り、

室内で観察する事が要求されて来始めるのかも、知れません?

 

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出来る事ならば、そうであって欲しいと、願いながら明日から某所へ旅立つことに

いたします。

 

それでは、数日間留守にいたします。m(_ _ )m

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいenergyboxの試作品は、一進一退です。

いや、強がらずに言えば、今の所は『三歩下がって、前に進む糸口さえ見ない状況です。』

 

この試作品を作り始めて、約1年と2か月。

『はじめて壁を感じました。』

『それも、相当に厚い!』

自身の知識の無さと、技量の無さを恨みます。

 

一日中考え続けます。

『どこで、梯子を掛け違えた。』

『どの段階で、間違った方向に舵を切った?』

それさえも分からないとは ・・・・・ 情けない奴です、今の俺は。

 

しかし、間違っていない可能性もある!

 

『そうだ!〇〇を、まだ検証していない。』

この二つの試作品のバランスを取っていない。

 

この二つの試作品のバランスを取る事に着目したならば、道はまだまだ続く筈だし

手法もまだ数多く残されている筈。

 

『答えが見えないのは、少しだけ苦しい。』

『手法も分からないのは、少しだけ辛い。』

 

『でも、やらなきゃないんだよ、これが俺の選んだ仕事だから。』

 

と、少しだけ弱音を吐かせていただきましたが、きっと皆様に喜んでいただける物に

仕上げて見たいと思います。

 

それでは。m(_ _ )m