正直 ・・・・ 考えに詰まっています。

進むべき方向を、見失っています。

狐に騙されたかのように、いきなり道標を見失ってしまいました。

 

やはり、新しいenergyboxは、一筋縄では行かないようです。

『正直 ・・・・ 手詰まり。』

『正直 ・・・・苦しい。』

 

きっと、積み上げて来た階段の何処かで、何かを間違った方向へと歩んでしまったようです。

『一体、どの段階まで戻れば、間違いが見つかるのだろうか?』

 

考えて居ても仕方がないので、明日からは来た道を一段ずつ戻る事にして見ます。

 

『やはり、究極の引き算とは、半田の一滴に左右されるものなのでしょうか?』

 

それでは、明日から勇気を持って、一歩一歩来た道を戻り始めて見ます。

 

 

 

 

 

 

新しいenergyboxの試作品は、ほぼほぼ完成形に近づいて来ているような感覚を

覚えています。

 

そんな試作品を取り付けているLegacyと言えば、

『車重を全く感じさせない程に、フワッと浮き上がるような加速感!』

 

これはこれで、『安全で、安心で、快適で、速すぎる程速く、安全マージンを確保した車になりそうな予感です。』

 

燃費? ・・・ それは、貴方の右足次第ですよ。

『でも、今までの試作品と比べても、良いかも知れませんね?(*^▽^*) 』

 

それでは、また。m(_ _ )m

 

 

『夢は ・・・ 夢!しかし、諦めたら負け!』

だから、『諦めないうちは、負けは無い!』

 

『いつの日か、Home Audioの200V電源でしか得られない音を出してやる!』

そう思い続けて、今日まで来ています。

そして2台のランエボ!

『 ・・・・・ この2台に大きなヒントがあるような気がする?』

 

『出せる? ・・・ いや、出せる! ・・・ 絶対出せる!』

 

今年のSound Meet in 東日本に並んだEvo Ⅹ の音が子供だと思えるような音が!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『ふぅ~! ・・・ 動かしてみるか?長年温め続けて来た考えを。』

『・・・・また、苦しむなぁ。(*^o^*) 』

それでは、来年のSound Meet in 東日本へ向けて。m(_ _ )m

 

弊社you Tube チャンネルは、https://www.youtube.com/channel/UCcHlCb6UQcPi2tNbZWgQJhw です。

 

弊社HPは、http://www.third-technology.com/ です。

 

 

 

Sound Meet in 東日本 で驚きの集計結果が得られましたので、お知らせいたします。

 

音質コンテストに参加された82台中エナジーボックス製品装着のお客様は、

29台!全体の35.4%でした!


ところが、入賞車36台中16台が搭載、44.4%の装着率!

 

さらに、装着車29台中16台が入賞、55%の装着率となりました。

 

脅威的な入賞率を得られるまでに応援いただきました皆様方には、

誠に感謝申し上げます。

 

詳しくは下記のURLでご確認ください。

https://ja-jp.facebook.com/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC-1930977170559007/

 

お知らせいただきました販売店様、有難う御座いました。

 

2018年 Sound Meet in 東日本 会場にて弊社デモカーとして展示させていただきました、

水戸市のPoint UP 様 http://www.pointup.net/

製作の三菱 LANCER Evolution Ⅹ です。

 

2本の動画が御座いますが、

是非、ご覧いただければと思います。

 

 You TubeのThird Technology のchは、此方です。

,https://www.youtube.com/channel/UCcHlCb6UQcPi2tNbZWgQJhw

是非、ご登録お願いいたします。m(_ _ )m

 

 

高速移動中動画

 https://www.youtube.com/watch?v=51uX_e0Hlgk&feature=youtu.be

 

イベント会場 Teke5 Ver,Third Technology動画

https://www.youtube.com/watch?v=hZ7thwCwOLY&feature=youtu.be

 

 

 

弊社HPは、http://www.third-technology.com/

 

 

 

 

 

イベントも終わり、少しだけ落ち着いた気がします。

 

しかし、やはり気掛かりなのは、未だ挫折し続けている例の物!

 

気持ち的には ・・・・・・ 『この初恋は、是が非でも実らせてみたい!』

 

今回のイベントの弊社コースで優勝したランエボⅦを聴いて、改めてそのように感じました。

 

『この車の為にも、是非成し遂げたい!』 

そして本気で、Car AudioがHome Audioと真っ向から勝負出来る時代を作ってみたい。

 

気持ちは焦るのですが、与えられた車の電気には色々な制約があり、限界もあります。

 

『どう切り抜ける!』 そして、『どう、切り開く!』

 

少々悩みながら、進んで見たいと思います。m(_ _ )m

 

 

 

 

先日のSound Meet in東日本のイベントで、弊社のブースに並べさせていただきました

Point UP様 http://www11.plala.or.jp/point-up/index.htm

のランサー・エヴォリューションⅩは、昨年の同イベントの優勝車輛 であり、

同じく昨年のヨーロピアン・サウンド・コンテストのDYNA AUDIO ESOTECクラスの

準優勝車輛でもあります。http://dynaudio.jp/?page_id=923

 

 

本年度のSound Meet in 東日本で皆様が試聴されたランエボⅩの状態は、

前日にSPを同メーカーの上位クラスに当たりますESOTERシリーズ 並びに 日本初入荷でありますMUNDORF社製TWに交換作業が終了いたしました未調整の状態での試聴と成りました事を、大変に心苦しく思っております。

 

しかしながら、思いの外、皆様方からの評価は高く、沢山の方々から『次元が違う』との

お言葉をいただく事が出来ました事に、感謝申し上げます。

 

来年度の同イベントでは、是非共、本年度energyboxコース優勝車輛、Sound WAKUI様

http://www.soundwakui.com/

製作の ランサー・エボリューションⅦ と共に2台を弊社ブースに並べて試聴していただける

環境を整え、弊社製品の魅力を体験して頂きたいと、考えております。

 

そして、願いが叶う物ならば、この2台を北海道のイベントにも参加させて見たい物だと

思っておりますが、果たして叶う物でしょうか?

『時間を掛けてお店様を通じて、お車のオーナー様とお話してみたいと、思っております。』

 

是非、北海道の皆様方からの声も頂きたいものです。

 

それでは、また。m(_ _ )m

 

 

今回の出張で、風邪を惹いて帰って来てしまいました。(。>0<。)

軽く考えて居たのですが、思ったよりも重いようです。(T▽T;)

 

申し訳ありませんが、お問い合わせを頂いているユーザー様、販売店様への返信には、

少しだけお時間を頂ければと、思います。

『申し訳御座いません。m(_ _ )m 』

 

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 イベントから帰って来てから、ズ~ット言葉に出来ないモヤモヤがあったのです。

 

『どうして、あんなに音像は立体的に表現されているのに、出てくる音は平面的なのだろう?』

『音像は立体的なのに、どうして音楽のエネルギーは室内に向かって来ないのだろう?』

『どうして、そんな事が起こるのだろう?』

 

・・・・・・・・・・・考える。

極論を言うと、音像など見えなくとも良いから、音自体が立体的に表現されれば

良いのではないのか? ・・・ とも、考えて見たりする。

 

今回energyboxコースで優勝したランエボの凄い所は、フロントガラスに映るステージと

SPの取り付け面との間に生まれた数十Cmの奥行きを持った空間に、

縦横無尽に演奏が展開されていたこと以外にはないと、感じています。

 

その数十Cmの奥行きに表現されていた定位?・・・・・・いや、演奏とは。

センターから約10~20Cm程右にずれた位置にSAXが位置し、一番前を陣取っておりました。

更に右端には、紛れもない左利きのベーシスト!

『ベースの弦が明らかに揺れています。』

そして、揺れている弦は張り終えたばかりの新しい弦ではないのかと、想像させられる音を

表現しておりました。

 

そして、恐るべきはギタリストの演奏!

此処からは、出音を聴いて、私が想像してしまった事なのですが、

「ギタリストは左足を右足より半歩前に出し、身体をリズムに合わせて前後に揺すりながら、

カッティングをしている。滑らかに進行するコードワークの合間に時折見せる恍惚の表情。」

「それに応えるようにSAXがブローする。声量が凄い!吠えているようだ。演奏者は更に応えるように吹き続ける!演奏に魂がこもり始めると、体がそれに反応し始め、演奏している場所を微妙に移動し始め身体をよじる!」

全体の指揮をとるベーシストは、本来フレットレスベースでは出来る筈もないスラップ奏法に

力が籠る!  『たぶん、左手の指には相当なダメージがあるのだろう?』

 

しかし、これがJAZZ! これこそがLIVE!! これこそが、Car Audio!

 

今回energyboxコースで優勝されたランエボⅦを聴かれた方は少ないと、思われます。

しかし、これが真実!

これが、Car Audioに秘められた力なのだと、思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sound Meet in 東日本から、昨日の夜に戻って参りました。

 

準備にご苦労された関係者様には、本当にお疲れ様でした。

 

そして、弊社energyboxコースに参加いただきました皆様にも、

『本当に有難う御座いました。m(_ _ )m 』

 

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まずは、皆様に御礼を申し上げますm(_ _ )m

 

わたくしの様な未熟者が、皆様の大事なお車の音の審査にあたる事が出来、

本当に恐縮いたしている次第で御座いました。

重ねて御礼を申し上げます。

『ありがとうございました。m(_ _ )m 』

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さて、今回審査をさせていただきました感想を、少し書かせていただきたいと

、思います。

 

まずは、ステージの図をご覧ください。

http://www.third-technology.com/download.html

 

ステージ上にMICが御座います。

このMICの位置にご自身が立たれて、目の前の演奏をお聴きになられたら、

演奏者はどの様に目に映るのか、どのような定位で聞こえて来るのか?

どの様な、音で聞こえて来るのか?

 

これが、弊社が皆様の大切なお車を審査させていただいた、基準の全てです。

 

想像してみてください。

この距離で、楽器が分離して聞こえるのでしょうか?

 しかし、上位3台を除いては、楽器は見事に分離し、

見えるかの如く空気感を醸し出し、音を奏でているお車が殆どでした。

『残念ながら、この距離感で、そのような音はあり得ません。』

 

まず、昨今のコンテストの基準が「定位」と言う事に着目した審査基準であるという事から、

弊社は、実測値を公表し、モノラルに限りなく近い録音を用い、決してイメージ出来ない録音現場の音ではない、身近な音を提案させていただきました。

 

今の所の正式な定位についての見解は、

『音はフロント・ガラス一杯に平面で押し出してくる。』

『その平面で押し出してくる音の奥には、微妙に重なりあった演奏者が見える。』

其処から先は、

『その演奏者は、微妙に前後の距離感を演出し、フロントガラスの半分ほどの面積内で演奏している。』

この音は、ホーム・オーディオで聴いても私の試作室で聴いても、このような見解になります。

この、結果から見ても、参加された殆どのお車の定位は、奥が広く手前が狭いと言う

まるで逆の解釈をされていました。

 

今の所、弊社製品energybox feel を用いて私が出す事が出来る定位の限界は、

此処までとなります。

 

次に音!

やはり此処でも、MICの位置に立たれているご自身から3~4m程度離れた距離で

演奏している生音を想像してみてください。

『どのような音のエネルギーに包み込まれますか?』

『どのように音は立ち上がり、止まるのでしょか?』

『どのような切れ味の鋭い音なのでしょうか?』

『そんな優しく丸い音なのでしょうか?』

『もっと、ゴリっとした音なのではないのでしょうか?』

 

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

弊社energyboxコースで優勝されたSound WAKUI 様 http://www.soundwakui.com/

ランエボⅦ のオーナー様にお話をお聞きしました。

『貴方、何やった?』 と、私。

「はい。Braxのアンプはとても電流供給能力が高いので、その限界を見てみたくて、

音の変化がなくなるまでPoint2を追加し続けました。」

『でぇ1台のアンプに何個取り付けてるの?』

「〇個です。」

『ひぇ~!やっぱり良い機材は、電気必要としてるのねぇ~!!』

 

さて、このランエボⅦで、他の曲も聴いてみました。

10曲目  絢香 ・・・・ TVで見る限り、とても小柄に見える女性に思えるのですが、

               どこからこの声量が出て来るのかと、不思議に思えると同時に

               身体中に鳥肌が立ちました。

               『後はただ、聞き入るのみ。』

 

11曲目  冒頭はギターのブリッジをミュートした演奏で始まります。

       ブリッジをミュートしていることにより、ギターの胴鳴りは抑えられています。

       見事な音の立ち上がり方と、止まり方 ・・・・ 演奏テクニックが見えるように

       フロントガラスに展開します。 ・・・鋭い切れ味。

 

このお車は、energyboxコース1本に絞られての参加でした。

 

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2位は、水戸市のPoint UP様で組まれた IST でした。

http://www11.plala.or.jp/point-up/index.htm

 

『ご無沙汰!元気にしてた。』

『ところで、貴方は何やったの?』

「はい、私の機材はそれほど高級機ではないので、アンプにはPoint2は1個だけです。」

「後は、機材がキチンと動作しているかを確認しながらのワイヤリングを行った事位でしょうか?」

『なるほど!苦労してるのね。(*^▽^*) 』

「いえ!お店任せです。(*^o^*) 」

『あら!じゃまたね。』

 

たしか、このお車はハイエンドBクラスで良い成績をおさめられていたようです。

 

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そして3位も、Sound WAKUI様で組まれた SUBARU LEVORGでした。

 

塊感のある定位、音の立ち上がり方、締りのある低域、素晴らしいお車でした。

 

ただ、1点だけ。 上位2台と比べると、物凄く優しい音がしていました。

この音に『ゴリッとした質感が加われば ・・・・ と、思うと少々残念でした。』

 

このお車もハイエンドコースで上位に入賞されていたような、気がいたします。

 

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今回の審査にあたり、弊社課題曲で得られた結果を鑑みて、他の課題曲で得られた結果は、定位にかんしても、出音にかんしても、正しい物なのであろうか?と、疑問を持たざる終えない。と、感じてしまいました。

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今回会場にて、数名の方から次のようなお言葉を、いただく事が出来ました。

 

課題曲を初めて聴いた時、『なんだこのバランスの悪い曲は!』と、正直に感じました。

しかし、私が書く日記を見ていて、「えっ!そんな鳴り方ををするの?」と、思いチャレンジを続けました。

「段々と、日を追う毎に課題曲が日記に書かれているのに近く鳴り始めると、他の曲が

俄然活き活きと鳴り始めて来て、驚きました。」

「今になって思うと、それまで聞いていた音楽のバランスは、あくまでも自分の好みに捻じ曲げられていた状態だったのだと、気が付きました。」

「この課題曲は確かに難解で、難しい曲なのですが、自分勝手な音楽の解釈を正してくれるのに、とても役に立ちました。」

「そして、今まで録音が悪い曲だと決めつけていた曲が、楽しく聴く事が出来るようになりました。」

「録音が悪いと思っていた曲は、自身が捻じ曲げた音だったのですね。」

 

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

長文に成りましたが、今回の審査にあたっての私なりの意見と感想を述べさせていただきました。

 

それでは、今後とも宜しくお願いいたします。

 

弊社のHPは、http://www.third-technology.com/ です。