頭の中は巡り巡って、・・・・『何故にenergyboxなのだろうか?』

思い起こしてみると、新車時に得られていた電力が見る見る間に失われて行く事に対して、『何故?』と、疑問を持ち始めたことが始まりだったように、思い出されます。

そもそも車は、後付けのCar Audioの事など考えてくれてはいません。

ましてや、後付け電装品を取り付けていない純正状態であっても、どんどんバッテリーに余裕が無くなって行く現状の中で、

後付けのCar Audio等、増々自分で自分を苦しめているも同然です。

 

確かに、バッテリーにある程度の電圧と容量さえあれば、セルモーターを回しエンジンを始動させる事は出来ます。

しかし、電気は高い所から低い所へ流れて行きます。

 

つまり、オルタネーター(抵抗が高い)からバッテリー(オルタネーターより抵抗が低い)へと電気は流れていきます。

 

このオルタネーターとバッテリーとの抵抗の落差(角度)が、バッテリー充電に向けられる電力量だとしたら如何でしょう?

 

バッテリーが新品時の能力を失っていくという事は、バッテリーの内部抵抗が新品時よりも高い値を示していることになりますので、

オルタネーターからバッテリーに振り向けられる筈の、充電に必要な電力量も少なくなってしまう事になります。

 

『これでは、悪循環ですよね!』・・・・ 更に、悪循環は続きます。

 

このHPをご覧いただいている皆様方の中で、『オルタネーターを発電させる為にバッテリーの電力が使われていること』をご存知の方が、どれ位いらっしゃるのでしょうか?

 

オルタネーターをケースの外から覗いてみると、コイルが見えます。

1)『この外側のコイルには、バッテリーからの電力が与えられることにより、始めて磁力を生むことになります。』

2)内側にあり、外からは見る事の出来ないコイルには、別の所からの電力が与えられることによって、コイルが磁化します。

  (とは言っても、しょせん電力はバッテリーからか、オルタネーターからかしか供給されませんが。)

3)この内と外のコイルが持つ磁力の反発が電力を生む源なのです。

4)つまり、バッテリーが弱くなると、コイルが発生する磁力も弱くなり、オルタネーターから発生する電力も弱くなって行く傾向になります。

  (と、言っても、現代の充電制御は、ある程度までは頑張って電力を維持しようとはしていますが。)

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さて、此処で少し整理をして見たいと、思います。

● 通常の車の場合を考えると。

1)現状の状態のバッテリーのCCA値がカタログ値よりも落ちている。

           ↓

2)オルタネーターが発電し難い状態になっている。

           ↓

3)更にバッテリーが充電されにくい状態に陥る。

4)オルタネーターの負荷が増える。

 

 

● 次にenergyboxを取り付けられている時の循環を考えて見ましょう。

 

1)現状の状態でのバッテリーのCCA値がカタログ値と同等か、それ以上の値を示している。

           ↓

2)オルタネーターの発電が良い状態に保たれている。

           ↓

3)更にバッテリーが良い状態を維持出来る。

           ↓

4)オルタネータの負荷が減りエンジンへの負担も減り、少ない電力でもバッテリー充電が出来るようになる。  

 

通常は悪い流れを食い止める為には、相当の忍耐と努力とエネルギーを要します。

energyboxは、その悪い流れを食い止め、適切で最良の電力を生む為のお手伝いをする為に、生まれました。

 

energyboxにご興味のある方は、是非弊社まで、お問い合わせください。

 

長文に成りました事を、お詫び申し上げ、本日は、失礼いたします。