相も変わらず、部屋に籠りながら試作品と向き合い、車載テストに明け暮れています。

 

今の現状と言えば、『試作品を搭載した状態の車両は、果たして正常な状態を維持出来る

物なのか?』

と言う、とても初歩的な検証の真っただ中です。(*^▽^*)

 

今回の試作品は、私自身でもやりすぎの感は否めませんので、

たぶん?車両に対して何らかの不具合が生じる事は、覚悟の上です。

 

今、向き合っている試作品は音楽信号のダイナミック・レンジ(音の強弱)に対して、

如何に忠実に追随させる事が出来るのか?

を、コンセプトに掲げ進んでいます。

 

たかがアンプレスの機材やプロセッサーと言えども、限界まで能力を引き出すために

向き合うと、常識破りな大きさと能力を必要とする事が、分かって来ました。

 

思わず、『音楽信号って、此処まで瞬間的な電力を必要とするの?』って言う位、

電力を必要としているのには、驚きました!! え━━━(゚o゚〃)━━━!!!

 

そして、『音楽信号って、此処まで強弱を抑え込まれているの!』と言う、驚きと

発見もありました.。

逆に言えば、『機材の本来の能力が如何に眠らされているのかにも、驚かされてしまいました。』

 

色々と考えた挙句 ・・・・・・ 『何処までやれば、車にダメージを与えるのかと言う限界点を

見つける事から始める事にしました。』

 

まずは、65Aの発電量を持つ小型車を基準とし、この車に何らかのダメージが確認された

時点を、車の電力の限界と決めて進みたいと、考えています。

 

勿論、限界点が見えたところから安全マージンを取りながら、安全面、耐久性、

大きさ、価格、デザイン、そして音質を見極めて行きたいものです。

『果たして、辿りつけるのでしょうか?』

『果たして、商品化出来るものなのでしょうか?』

 

取り敢えず、今できる事、やらなければならない事を進めて行きたいと、思います。

 

それでは、また。m(_ _ )m

 

 

 

皆様、こんばんは。m(_ _ )m

 

5月27日に行われる、サウンドミート東日本2018 の弊社のブースには、

昨年のenergyboxコース優勝 並びに ヨーロピアン・サウンド・コンテスト準優勝車輛でも

あります、

ランサー・エボリューションⅩを、お店様のご厚意により、デモカーとさせていただき、

皆様にご自由に視聴していただける様、展示させていただきます。

 

どうぞ、沢山の皆様方のご来場をお持ち申し上げております。 m(_ _ )m

 

 

イベントの詳細は、下記のURLで、ご確認ください。

http://www.uroco.co.jp/usdiner/2018/04/16/4255.html

 

弊社HPは、http://www.third-technology.com/ を、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

数日前に、懐かしい函館へと足を向けました。

 

Third Technologyを立ち上げて早2年。

その間には、一度も足を向ける事が無かったと、記憶していますが、

もしかしたら、一度位行ったかな?(=⌒▽⌒=)

 

今回は、新しいenergyboxの試作品を取り付けてから、約2000Km程の走行を重ね、

オルタネーターやバッテリーも良い状態を維持し続けていることから、

数百回と走りを重ねた札幌~函館間のこの道で、走行フィーリングや平均燃費を見て見る

事にしました。

 

現在搭載しているバッテリーを受け取った時の電圧とCCA値は、充電終了三日後という新品バッテリーであるという事もあり、共にカタログ値を大きく超えておりました。

 

課題の一つは、試作品を取り付け後に2000Kmを走行した後に、オルタネーターの発電状態やバッテリー電圧やCCA値がどのような数値を叩き出しているのか?

と、言う所を一つの通過点として考えておりました。

 

 以下は、感想を書き連ねさせていただきます。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

試作品装着直後に感じていたトルクが厚く、どの回転域に対してもトルクが追従してきているという感覚は、町の中を2000Km程走行している間に慣れ切ってしまったようで、特に大きな感激も感じなくなってしまいました。(*^▽^*)

 

ただ、走りに関して『速い!』と感じる瞬間があることも確かで、

高回転のレッドゾーン近くにまでエンジンン回転数を高めた時の速度の伸びには、

気持ちの昂ぶりを感じてしまいます。

 

この1年間の間に、車を同じ状態に保ち試作品のみを取り換えるという作業に時間を

費やしてきました。

その間に起こったことの一部分だけを、書いてみます。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

驚くことに、オルタネーターの発電電圧に、大きな違いが見て取れました。

 

一番電圧が低い時の値は 「11.8V」 

原因は、バッテリーの充電電圧を妨げている状態が見て取れました。

試作品の代表的な失敗例として、記憶に残すことにしました。

 

一番電圧が高い時の値は「14.4V」

一般的には、オルタネーターが最高の働きをしているかのように見て取れますが、

1時間経過しても、この状態が続くという事は、バッテリーが充電され難い状態にまで劣化していると考えられました。

エンジンを停止後、バッテリーのCCA値を測定して見ると、カタログ表記のCCA値を大きく

下回る値が表示されてしまいました。

これもまた、試作品の作り直しを余儀なくされる事となりました。

この失敗も、また記憶にとどめます。

 

『電圧が高い状態が15分以上続いているお車は、バッテリーを要点検!』

『バッテリーの内部抵抗値が上昇していて、充電され難い状態になっているのかも

知れません?』

 

13.6~13.8V (現在)

今の試作品を取り付け直後から、今までと同じ状態で電圧、CCA値の計測を行ってきました。

今回が2個目のバッテリーとなります。

試作品を取り付け、エンジンを始動!

カタログ値を大きく上回る状態のバッテリーとは言え、試作品取り付け直後のオルタネーターの発電電圧は14.4Vを記録しましたが、約3分弱の時間で13.8Vに落ち着き始めました。

 

車載直前にCCA値を測定してみると、『何と980 CCA!』

カタログ値の約15%アップです ・・・・・ 『良い意味で、嘘つきです。(*^o^*) 』

 

その後、ほぼ一週間ごとにCCA値を図り続けています。

走行2000Km突破!

相変わらず、CCA値は1000を大きく超えた状態を保ち続けています。

 

勿論、CCA値を押し上げるようなキャパシター類やコンデンサーの類は、

一切取り外されています。

取り付けている後付けパーツはenergyboxの試作品だけです。

 

走りに関しても、燃費に関しても『そんな値嘘だろ?』と、言う極端な数値は出ていませんが

、オルタネーターの発電を極力抑え、バッテリーの充電も抑え、充電制御の効きを

高めた状態で走行した時よりも、約1割強の値を平均燃費系が示しておりました。

 

今後は、後しばらくこの考察を続けながら、経過を観察して行きたいと、考えております。

 

弊社HPは下のURLでご覧ください。

http://www.third-technology.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『車の電気の限界は何処にある?』 ・・・ この問題については、新たな試作品を

造り上げる時に、常に真剣に向き合わなければならない課題です。

 

今回は、複数の試作を同時に進めているのですから、少々複雑です。(^▽^;)

 

新しいenergyboxの試作品は、この1年間の内に何度も作り直し、今の所は無事に推移しています。

そして、別の試作品は、全くのノーマル車両に搭載し、『この車って、機材に何処まで電気を

流しても持つのだろうか?』 と言う、ある意味車の電源の限界値を見極めています。

 

そして、あるものは発売できる寸前まで行きながら ・・・・ボツになり。

 

あるものは、毎日の様に、社内で検討会議に掛けられている状況だったりします。

 

『見えそうで、見えない!進みそうで、進まない!』 毎日がこんな状況の中での葛藤です。

 

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな中で、急激に意味を持ち始めたものが!

当初は、『会社に内緒だよ!』と進めていたブツが、明らかに驚きを持って社内で

受け入れられ始めました。(*^▽^*)

 

しかし、しかし問題が!

本格的な試験をする為の機材を手に入れなければならない!

手持ちの測定器では、検証し切れない!

パーツの入手に時間が掛かる!

組み上げる為の社員教育も必要である!

その他云々。

・・・・・そして、全てが複雑に絡み合う!

 

そして最後に、 『進むか進まないのかは、こう考えよう。』

『今のこの現状のカーオーディオ業界に、ホーム・オーディオと音質で対抗できる商品を

投入する価値があるのかどうか?』

『投入するなら、当然お店選び、販売ルート選びは慎重に進めなければならない。』

『進む価値があるのなら、機材と測定器を揃えるぞ!』

『 ・・・・・ 価値が無いのなら、残念だけど諦めよう。俺のお遊びの道具として使うよ。』

 

やはり此処でも、そう容易くは前に進めそうにありません。

 

私個人としては、絶滅危惧種と言われようが、例え恐竜と呼ばれようが、

ホーム・オーディオを抱きながら、大好きな車と共に移動できる空間を目指して見たいと

思っているのですが、今は、そんな考えは時代錯誤と呼ばれてしまうのでしょうか?

 

そんなに、今のこの業界は、志さえ失ってしまっているのでしょうか?

 

兎に角今は、仕事として全てを受け入れて、進むべきか否かを冷静に考えたいと、思います。

http://www.third-technology.com/

 

それでは、また。m(_ _ )m

 

 

 

 

 

 

 

昨日書きました、『会社に内緒だよ。』 の試作品造りには、明らかなコンセプトと、目標を持って

取り組んでいます。

 

そのコンセプトは、『カーオーディオがホームオーディオと同等以上に渡り合う為の電源の質を!』

次に『将来の車の電圧がどのように変化しても、対応する事が出来るものに造り上げる。』

  ・・・・・・・・ 此処だけ読むと、物凄く現実離れした、コンセプトですね。(^▽^;)

 

私としては、『オーディオの低域再生周波数には限界がある。』と、今の所は割り切って考えています。

もし、この低域の周波数を拡大し再生しようとした場合には、・・・・・・・

『物量!口径!容量!空間!巨大な電源システム!』と言う、現実離れした問題点を乗り越えなければ

成らなくなってしまいますよね。(*^▽^*)

 

しかし、高域側を考えてみると、まだまだ進化させて見たいと思う余地が相当ありそうです。(*^▽^*)

 

私の中では『高域を制するもの低域を制す!』 なんて言う勝手な考えを持っていますので、

此処には、是非チャレンジして見たいと、思っております。

 

ただ、ここで言う高域と言うのは、物量を投入し、キチンとセッティングされたホーム・オーディオのシステムでしか得る事が難しい

『歪が無く、厚く、楽器の倍音までキチンと再現してくれ、伸びたかでありながらエネルギーに満ち溢れた超高域。』

と、でも表現させていただきたいと、思います。

 

たぶん、多分?ですよ。

もしも、その領域まで辿りつけたとしたならば、製品にも相当なクオリティーが必要になりますし、

ドアの造りや取り付け、ワイヤリングや調整も絶対的な技術を伴う物にならなければならない!

・・・・・・ と、想像してしまいます。

 

私自身は、こんな夢の様な話が現実化するように、進んでみたいと考えていますので、

応援の程、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _ )m

 

http://www.third-technology.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試作室では、遂に電源、機材、配線の全てを固定しての、試作品の製作が始まっています。

 

この作業 ・・・・・ 『実は、会社には内緒です。(^▽^;) 』

 

文章にしてしまうと、いやらしく成ってしまうのですが ・・・・・・・

今の自分の限界を見て見たいと言う、完璧な 自慰行為 です。(*^▽^*)

 

そして、少しだけ真面目に書くと、数年後の車の電気がどのように変化したとしても

『車の中でまともに音楽聴きたいじゃん!(*^▽^*) 』

と、私自身が強く感じているからなのです。

 

『皆さんは、数年後にカーオーディオ辞めちゃいますか?』

 

『まぁ!私は一生辞めないと思うので、今から将来の車の電気を想像しながら

進めています。』

 

 

そんな中、少しは会社の役に立ちそうな、試作品も見えて来たリしています。

 

『そう!以前から書いていた究極に音楽情報量を引っ張り出す!って、奴ですね。』

 

『はい。 やっと¥29800のデッキが何をやっても変化しない所まで来たのです。』

 

一時は、底なしに思えた情報量を引き出す作業も、今、目の前にしてみると ・・・・・・

『誰がこんな巨大な物使うんだい!』 と、言うほど大きな物に成ってしまいました。

 

そして、部品代も ・・・・・ 『呆れられるほどに?  え━━━(゚o゚〃)━━━!!! 』

 

まぁ。試作品の一号機ですか、これから時間を掛けて小さくお安く出来るように、頑張ります。

 

 

と、言う事でそろそろ¥29800の機材から卒業して見たいと、思います。

 

それでは、また。m(_ _ )m

 

 

 

 

ここ最近、試作室では機材と配線類を固定し、電源のみを変更して行く作業に

終始しております。

電源のみを変更し何を試しているのかと言うと、数種類のSW電源式電源安定器や

トランス式の電源安定器、数種類のバッテリーとの組み合わせによる音質の変化や

機材の動作に与える影響を検証しております。

 

勿論、音質と言って見てもトーン・バランスもあれば、情報量等,再現性 ・・・・・・

と、多岐に渡ります。

その出音に関する感覚は、皆様の方が鋭いのかも知れませんね?

 

しかし、面白い事が分かって来ました。(*^▽^*)

 

良く音を表現するときに使う ・・・・ 「高域の伸びが無い!」 とか、「低域が緩い!」 とか、

「歪んでいる」とか、そんな表現しますよね?

電源安定器を交換しながら聴き込んで行くと、見事にそんな違いが見て取れて来ます。

 

『不思議ですね?』

波形上では、ノイズが多かったり少なかったりは、見て取れるのですが、

ノイズが多い電源安定器の方が出音のバランスが良かったり、音楽情報量が多かったり

、音楽の再現性が高かったりする場合がありました。

 

多分、私が毎日聴いているこの音を聴かれた方は、「この電源安定器の音が良い(好き)!」

と選択する事が出来る筈です。 (*^▽^*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

此処でまた、少しだけ悪い考えが頭をもたげて来ました。(*^▽^*)

『良し!この音が良いと感じた安定器の音をもっと良くして見たい!!』

『でも、出来るかなぁ(^▽^;) 』

 

そして、最終的には音が悪いと感じた安定器も、音が良く成ってくれると良いなぁ~⤴。

(≧∇≦)

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

さて、また新たな試みを目指す事に成りそうです。

 

エンジンルームから送られて来る電力(電圧と電流)に不足が無いのならば、

オルタネーターから発電される電力の質に左右されずに、

音楽の再現性を高める事が出来る物!

 

此処まで書いたうえで 「だから、電源安定器があるじゃないですか!」という方は、

何度も何度も、読み返して見ていただきたいと、思います。

 

それでは、新たなチャレンジに取り組むことにいたします。m(_ _ )m

 

 

 

 

イベントなどで使用する為の電源機の、慣らし運転を始めました。

 

しかし、思うような音が出ません?

 

『音が細い!\(*`∧´)/ 』

 

『レンジが狭い!( ̄へ  ̄ 凸 』

 

しばし電源機を眺めながら ・・・・ 思わず、ニヤリ。

 

『良い事、思いついた!(*^▽^*) 』

 

作業時間10分!

 

あら不思議! 解決しました。

 

http://www.third-technology.com/

 

 

それでは、また。m(_ _ )m

 

昨夜は、中々ユーモアに富んだご質問をいただきました。(*^▽^*)

 

「待ち焦がれたパーツを手に入れたのですね。組み上げるのは中々大変だと思いますが

頑張ってくださいね。  所で、初恋は実りそうですか?(笑)」

 

そうですねぇ。是非とも、実らせてみたいですね。(*^▽^*)

 

そんな昨夜は、試作室で試作品を使っての音楽再生を始めました。

聴いた音楽ジャンルは、J-POP, 演歌、 童謡、 JAZZ, ロック、フルオーケストラ、と、

多岐に渡りました。

勿論、課題曲の Take5 Ver,Third Technology もね!(*^▽^*)

https://www.youtube.com/watch?v=jDgec8Xqsgs&t=11s

 

目的は、この環境下(オルタネーターにとても近い劣悪な電源環境下)で、何の調整もせずに、如何に音楽情報を引き出し再生できるのか? の、一点に絞り込み制作に取り組んでおります。

 

目標は、今使用している¥29800のデッキが、何をしても良く成らないという

限界点を見つける事。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

此処からは、もしかして私だけが思っている問題点なのかも知れませんが?

 

『車の電気って、音楽を再生するにはバランス悪すぎますよね?』

 

今回は、低い周波数から高い周波数までの全てに渡り、電力のエネルギー・バランスを取ろうとしています。

こんな事を書くと、「またアイツは!」と、お叱りを受けるかもしれませんが、

仕方が無いのです。

『何せ、脈流に特化した会社なもので、お許しください。m(_ _ )m 』

 

脈流を少し詳しく知りたい方は、下のURLをクリックして見てくださいね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%88%E6%B5%81

 

とは言え、弊社は此処に載っているどの方法とも違う手法で進めていますので、

参考にだけしてみてください。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、試作品を繋ぎ音を出してみました。

『まぁ。始めの10分間程は、予想以上の酷い音!』

たぶん、あの瞬間の私の顔は 

『百年の恋も一瞬で覚めた様な顔だったのかも、知れませんね?(*^▽^*) 』

 

そんな事も我慢しながら・・・・久々に JAZZの名盤 LEFT ALONE を聞いてみる事に

しました。(*^▽^*)

 https://www.youtube.com/watch?v=rhLLKakG1Bw

 

『はい!この笑いは、出音に対して全く期待していない笑いですよ(*^▽^*) 』

 

しかし、しかし、CDを探していた数分間の無音状態の待ち時間の中で、一体何が起きたのでしょう!!!\(゜□゜)/

 

音の派手さは影を潜め、とても生っぽい!

いや、生々しい出音!!( ̄□ ̄;)

 

心の中では 『・・・・・意味わかんない?』 と、言う正直な感想です。

 

次に、越路吹雪さんの 愛の賛歌 をかけて見る。

https://www.youtube.com/watch?v=tyPpsiop0ZE

 

 『うっ!』 ・・・・ やはり、驚きの余り唸ってしまいました。 (´0ノ`*)

 

オーディオなど所詮錯覚とは言え、『越路吹雪さんが、SPの間に立っている!!』

そして、初めて聞えた ・・・・・・ 録音された部屋に広がる残響音!!

 

ここで、少しだけ心に欲が芽生えます。

『このまま慣らしが終われば、部屋の大きさ見えるんじゃないのかな?(;^_^A 』

 

いつしか試聴し始めて1時間以上が経過していましたが、お構いなしに聞き入ります。

 

だんだんと、音楽が緩やかに聞こえ始め、違うテンポの曲であるような錯覚に

とらわれ始めます。

 

私がこの札幌で応援させていただいているボーカリストのアルバムを掛けて見る。

 

『たっ・・・立ってるよ!それも、本人の身長と同じ位だよ!!声もいつも隣で歌ってくれている

、あの声だよ!!ヾ(@°▽°@)ノ 』

(とは言え、生ではないので表現をお許しください。 )

 

 

・・・・・・・・・ さて、後少しで夜も明け始める時間となって来ました。

 

最後に、Take5 Ver,Third Technology を掛けて見ます。

https://www.youtube.com/watch?v=jDgec8Xqsgs&t=11s

 

『なんだ?何かが違う? 分からないけれど、全く違うように聞こえる?』

 

何度も何度も、曲の始めからの2分間ほどを聞き入ります。

 

気が付いたことが沢山ありました。

有り過ぎて、理解できなかったのですね!

 

まず、相当にステレオ録音に聞こえ始めていました。

 

確かに、ステージセンターの狭い範囲に据え付けられた状態のMICですから、

通常にスタジオ録音とは、まるで違う音場の広がり方なのですが、SPから後ろに

扇方の配置の様に演奏者がいるような感覚に捕らわれてしまいます。

 

次に、ドラム!

出音のエネルギーがあまり変化がなかったので、気が付きませんでしたが、

ステージの最も深い位置に居ます。そしてシンバル!全然うるさくなくなりました。

『これは、明らかに感じます。』

 

そして何より、『何だ、この時間がゆったりと流れて行くような感覚!』

 

音楽情報量、 音の立ち上がり、立下り、制動力、電力バランス

 ・・・・ もしかしたら、これらを叶える事が出来るのかも知れません?

 

後は、周波数レンジの拡大、更なる情報量の読み取り、制動力アップによるコーン紙の制御

、そしてパワー!

いよいよ、機材を取り換えて見たい衝動に駆られ始めました。

 

これからしばらくの間、試験、検証等を含めて時間を頂かなければなりません。

『是非皆さん方に、上手く行く事を願っていていただければと、思います。m(_ _ )m 』

 

http://www.third-technology.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日辺りから、弊社が参加させて頂くイベントの課題曲についての質問、感想、意見等を

いただけるまでに成りました。

その中の、数名の方々は・・・・・

「やっと、ブログで書かれているように聞こえて来ました。」 と、喜びの声を聞かせて頂く事が

出来ました。

 

しかし、よくよくお話を聞いて行くと。

『もう少しですねぇ。(*^▽^*)』 と、私に言われてしまい凹む人、逆に闘志を漲らせる人!

 

私が言う『もう少しですねぇ。』の箇所については、全ての方々共通でした。

私が、聴こえ方に対してお答えした内容を、下記に記載いたします。

https://www.youtube.com/watch?v=jDgec8Xqsgs&t=11s

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『定位は壁の反射があるから、時々ずれるよ。!(*^▽^*) 』

 

『演奏開始、約1分30秒?辺りから聞こえ始めるギターは、Micとの距離感を感じさせながら、「シャキーン!」とか『ジャギーン!』言う感じ位に切れ味鋭い音と共に

前方に飛び出して来るよ!

でも、『上手いよねぇ~!見事なカッティングと、滑らかなコード・ワークちょっと、惚れちゃうね!(*^▽^*) 』

 

『えっ!ピアノの音?を出しているシンセサイザーは、SP(アンプ)を2台使用し、ステレオ状態での演奏なので、他の楽器よりも広がりのある再生音になってるよね?』

『えっ!・・・・・ なってない! ・・・・・・ うぅ~、頑張ってね。(*^▽^*) 』

 

それでは、皆様頑張ってくださいね。m(_ _ )m