数ヶ月間待ち焦がれたパーツが、昨日入荷しました。

 

それはまるで、片思いしている女性を思い続けた、若かりし頃のようでした。(*^▽^*)

 

入荷したパーツをこの手に握り締め、試作室へ向かう様子は、まるで思い焦がれた

片思いの女性との初めてのデートの約束がかなった時の様。

 

ワクワクしながら、ドキドキしながら、・・・・ 一体この先どうなるのかなぁ?

『不安と期待が交差する甘酸っぱい感覚です。(*^▽^*) 』

 

手に入れたパーツ類は、当然のように初デートの時の女性に接するかの如く、優しく取り扱うのですが ・・・・ 何度も何度も組み直して行くうちに、端子は変形し、パーツのリードは

グニャグニャに。

 

何とかして、数日の内には通電できる状態に持ち込みたい!

そして、このパーツ類の『片鱗だけでも見て見たい!』

 

それでは、また。m(_ _ )m

 

 

 

昨日は、短時間ではありましたが、『良い夢を見せて、もらいました。(*^▽^*) 』

 

試験に持ち込んだCDは、J・POPを1枚 と、例のTake5 Ver,Third Technology の計2枚。

 

https://www.youtube.com/watch?v=jDgec8Xqsgs&t=11s

 

一聴すると、J・POPは私のレベルでは、そこそこ満足できる位に聞こえて来ます。

『でも、本人の声は本当はこんなに太く 無かった筈だけどなぁ?』と、感じたくらいかな?

 

しかし、Teke5 Ver, Third Technology を聴いて ・・・・・・言葉を、失う。

『ギターが居ない! 確かに居ないし、聴こえない!』

100歩譲って、演奏後半に少しだけ演奏に参加している程度にしか、聴こえない。

 

確かに、再生されている周波数のレンジは広いし、出音に感じられる歪も少ない。

解り易い言葉で言うと、『鳴りっぷりが良い。』と、表現するのが一番適切な表現に

なるのでは、ないでしょうか?

 

私なりに解釈すると、『鳴りっぷりが良い。』とは、アンプの力の違いによるものであって、

楽器の音が聴こえる聴こえないは、プリ部の情報処理能力が低いか、または、

その能力が発揮されていない事の、証なのでは? と、考えます。

 

カタログを見て行くと、とても音質に拘った造りに見て取れます。

『私にとっては、涎が出そうなスペックです!』

 

しかし、現実は!

電源環境を整えた¥29800のデッキで感じた『ステージ感や実際に演奏しているミュージシャンが明らかに居て、細やかなカッティングや滑らかなコードーワークが感じられる音!」と、 片や「あれ!演奏してたの、気が付かなかった!」では、余りに悲し過ぎる差です。

 

私は機材を信じていますし、カタログのスペックを信じています。

 

『よし!このSound NAVI の動作する電源環境を試作室と同じ環境に持っていくぞ!』

小一時間、番頭さんが苦労してくれました。

 

10分後 ・・・・ 『やっと、¥29800と、同じ情報が出て来たね!』

二人で、顔を見合わせます。

 

『でもね!今のうちの技術で何処まで行けるのかの限界をみてみたいね!』

「そうですね。価格の違いによる明らかな音の差を感じたいですね!」

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Sound NAVI から奏でられてきた音には、夢を見させてもらいました。

私的には、明らかに夢見心地でした。

何故ならば、私にはステージに立っている演奏者が感じられ始めて来ていましたし、

演奏に引き込まれた私は、客席の最後尾に立ち、目を瞑り一人ウィスキーを傾けて居たのですから。

本来、機材の能力の差と言うのは、これほどの音の差になって表現される物なのですね!

 

「Sound NAVIの実力! ・・・ 恐ろしいかったです。」

 

 

 

 

 

 

いやはや、試作室の¥29、800のCDデッキは頑張っています!(*^▽^*)

 

昨夜、辺りからUSBとCD-Rの音の差が殆ど感じられなくなって来てしまいました。!!

 

『そっか!CDのメカって、こんな種類の電気を必要としていた訳ね!!』

ちょっと、一世代前なら脅威的な商品出せたのになぁ⤴(*^▽^*)

って、物思いにふけってました。(*^▽^*)

 

そう言えば、だんだんボーカリストの立姿が見えそうになってきている気がします。

 

・・・・・・・ 『多分?いや、絶対に気のせいですよね?』

 

こんな価格のデッキで、そんな事起きたら高級機材の立つ瀬がありませんよね。(*^▽^*)

 

そう言えば、Take5 Ver,Third Technology を聴いていると、ギターの細やかなカッティング

や、滑らかなコードワークがだんだん聞こえて来ましたよ。

 

そして、たまに『何だこの音?』って言う音も!

『あっ!SAXのリードの音なのね!!結構厚めのリード使っているのかな?』

って、感じ始めました。

 

しかし、如何に情報量が上がっても、低音のレンジが狭いのは機材も機材なら

SPもSPかな?って思ってました。

 

『お金溜めてSP買わなくっちゃねぇ⤴(*^▽^*)』

 

それでは、また。m(_ _ )m

 

 

皆様、こんにちは。m(_ _ )m

そろそろ、コンテストで使用する曲についての賛否が聞こえて来そうな時期ですよね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=jDgec8Xqsgs&t=11s

 

たぶん、殆どの方は ・・・・・ 

「何だ!この曲で審査するの!Third Technologyって会社は、

 一体何を考えて選曲してるんだ!」と、感じられる事だと、思います。

 

ご自身のお車でこの曲を再生されて、もしもそのように感じられたのなら 

・・・・・ 申し訳ないのですが、貴方のお車のオーディオには、

” 情報量が不足しています。”

そして、

”アンプの制動力も発揮されていないかも知れません?”

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このTake5 Ver,Third Technology は、ステレオ録音とは言え、とてもモノラル録音に近い

状況で録音されておりますので、定位などの調整をこの曲で行う事は、

とても難しいと思いますので、他の曲を使い調整されることを、お勧めいたします。

 

しかしこの曲は、83M 程のデーター量が収容されておりますので、

市販で売られている状態のCDを大きく超える情報量が収められています。

 

再生装置から出来る限りの情報量を引っ張り出し、プロセッサー等のプリ部で信号が

キチンと整理された状態で音楽信号として出力されない限りは、

プロセッサーの内部では情報過多の状態に陥り、正しい音楽信号として出力されなくなりますので、プロセッサーが自由に情報処理出来るような電源環境を構築していただければと、

思います。

 

 

そして、アンプ内部の電源がきちんと動作する環境が整っていないと、これまた、

とてもライブ録音とは思えない平面的な音にしかなりませんし、

音の立ち上がりや立下りに正確に追随できる電源環境が整っていない場合には、

音楽は大きく波を打ち、立体感は再現されないかもしれません?し、

各楽器の音が重なり合ってしまい、打ち消し合い、細やかなギターのコード・ワーク等も聞えない状態になってしまいます。

 

今回は、この課題曲を用い、音楽の情報量、アンプの制動力が正しく発揮されているのかを

審査させて頂く為に、この楽曲を選択させていただきました。

 

『本当に、難しくて申し訳ありませんが、私達の心を踊らせてくれるお車がきっと有る筈だと信じておりますので、宜しくお願いいたします。m(_ _ )m 』

 

 

今回、energyboxクラスに参加頂けるお車の条件は、

「feelキャパシターと、junctionstabilizerの両方が取り付けられている事。」

と、言う条件でしたので、皆様のお車の音を聴かせていただけるのを、

楽しみにさせていただきます。m(_ _ )m

http://www.third-technology.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相も変わらず、一人で試聴室兼試作室に籠っています。(*^▽^*)

 

そして、黙々と試作を繰り返してはTake5 Ver,Third Technology を聞き入ります。

 

この曲の演奏者の方とお話させていただいた限りでは、本物の音は私が聴いている音とは

次元が違い過ぎていたようなので、ちょっとだけ心に火が灯ってしまいました!(*^▽^*)

 

『うぅ~ん!ここで言う本物の音って言うのは、録音スタジオでミキシングしている時に

 流れている筈のモニター音なのですが、ステージが見えるって言うし、空気が流れている  て言うんです!!』

 

『いや~!確かに今この部屋で音出しに使っているシステムは、¥29、800で買った

ワンボディーの内臓アンプだし、電源の環境と言えば、わざと車のオルタネーターから直接

電源をもらっている位の劣悪な環境なんだけど、・・・・ 車用のパーツ造っているんだから、

良い電源環境でなんかじゃ仕事にならない!って、思ってます。(* ̄Oノ ̄*)』

 

『要するに、今目指しているのは”音が良い!” ではなくて ”どこまで情報量を引っ張り出せるか!”って事! 』

 

『今朝の音よりも、フレットレス・ベースに成って来たなぁ~。あと少しでプレシジョンの音に感じられそうだ。』

『サックスも浮き出て来たし、楽器と楽器の間に空間が?いや、空気が?隙間が?

要は、立体感が生まれて来た!!(=⌒▽⌒=) 』

『ギターのカッティングの聞えていなかった音が、物凄く聞えて来た!』

『後少し進むことが出来たら、アンプでも接続して見ようと思います。』

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

本日、Take5 Ver,Third Technology の演奏、録音に関する状況が分かるデーターを

ダウンロード・ページに掲載させていただきました。

http://www.third-technology.com/download.html

 

ご自由にDownLordし、参考にしていただいて結構ですので、宜しくお願い致します。

 

楽曲の配布につきましては、サウンドミート東日本いわきステージ 事務局

からの配布となります。

楽曲はhttps://www.youtube.com/watch?v=jDgec8Xqsgs&t=11s こちらをご覧ください。

 

 

 

皆様、こんにちは。m(_ _ )m

 

本日、JAZZ の名曲 Take5 を弊社オリジナルにアレンジさせていただきました演奏を

YouTube に動画として、アップさせていただきました。

この楽曲は、今後弊社が参加させていただくイベント等で基準として使用させて頂く事に

なりますので、宜しくお願いいたします。

 

この楽曲を受け取ってから、ほぼ1年の月日が経過してしまいましたが、

その間にはjunctionstabilizer を、無事に発売する事も出来ました。

この楽曲無くしてjunctionstabilizer を生むことも、世に出す事も難しかったのでは?

と、感じております。

『本当に、有難う。大事に使わせていただきます。』と、友人に伝えたいと、思っております。

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さて、来る5月27日に開催されます、サウンドミート東日本いわきステージ 

http://www.uroco.co.jp/usdiner/2018/01/31/4255.html

では、主催者様のご厚意により、今年もenergyboxクラスを設けさせて頂く事が出来ました。

 

本日アップさせていただきました、この楽曲を、弊社コースの課題曲として使用させていただきたいと、思います。

楽曲の配布につきましては、全てイベント事務局からのお届けになりますので、

宜しくお願いいたします。

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宜しければ、イベント課題曲 Take5 energybox.Ver をお聴きください。

https://www.youtube.com/watch?v=jDgec8Xqsgs&t=11s

 

http://www.third-technology.com/

 

 

 

 

 

皆様、こんにちは。m(_ _ )m

札幌は、ほんの少しだけ春を感じられる日差しが差し始めて来た、この頃ですが

、まだ肌寒いですよ。

『早く、雪解けが来ないかなぁ⤴ と、待ち望む毎日です。』

 

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弊社HPからのご質問が、月を追う毎に増えて来ている様な気が致します。

 

ご質問をいただきました皆様には、個別に回答をさせていただいてはおりますが、

 

当HP内においても、代表的なご質問を抜粋してお答えして参りたいと、

 

考えておりますので、今暫くお待ちいただきたいと、思います。

 

http://www.third-technology.com/

 

 

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3日程前から、やっと頭の切り替えが進み始め、今朝は冴えている!

 

今回も、自力では切り替えが出来ず、悶々とし、いらついていた私の心を開く切っ掛けを与えてくれたのは、とある芸術家の女性でした。

 

お蔭様で、今朝は過去の中で一番と言えるほどに冴えわたります。

 

出勤と同時に、メモ紙へ数種類の試作品とそれに使用したいパーツ類を、殴り書き!

 

『今メモしたパーツ類は、全てストックしているパーツ類の中で揃う筈だから、

 探して! ・・・・・ そして、組み始めて。』

 

『多分? ・・・ いや、もしかしたらその中に答えがあるかもしれない?』

 

『でも、答えなど無くとも、絶対に前に進むためのヒント位は見つかる筈だから、

 頼むよ ・・・・ みんな。』

 

今回も又、ある方の力を借りて前に進む事が出来た様な気がしています。

切っ掛けをくれた、この女性に心より感謝して進みたいと、思います。 m(_ _ )m

 

 

 

 

 

 

10日程前に、会社にまがままを言い、独りだけ別棟の部屋を用意させて頂きました。

 

この部屋の使用目的は、” 新製品の試作部屋 ” と、 ”試作品、製品達の試聴室” と言う事になります。

 

只今、7~8割程度の部屋の造作を終え、後少しで荷物の搬入となる予定です。

 

 

 こんな話だけしていると ・・・・・ 何とも贅沢で、何ともまがままな話ですよね。(*^▽^*)

 

私の中では、日々の業務とは外に向けてエネルギーや気を放出する作業だと、認識しています。

 

物造りに取り組むとは、それとは真逆な作業であり、自身の内にエネルギーや気力を溜め込む物だと、感じています。

 

しかし、この切り替えがいつもながらに、苦労する。

 

今回の試作室は、自身の切り替えが終わった時に、即試作に没頭できる環境を整えようとする物なのです。

 

 

環境が整いましたら、皆様にも写真でご紹介させていただきますね。

 

それでは、また。m(_ _ )m