昨日は、短時間ではありましたが、『良い夢を見せて、もらいました。(*^▽^*) 』

 

試験に持ち込んだCDは、J・POPを1枚 と、例のTake5 Ver,Third Technology の計2枚。

 

https://www.youtube.com/watch?v=jDgec8Xqsgs&t=11s

 

一聴すると、J・POPは私のレベルでは、そこそこ満足できる位に聞こえて来ます。

『でも、本人の声は本当はこんなに太く 無かった筈だけどなぁ?』と、感じたくらいかな?

 

しかし、Teke5 Ver, Third Technology を聴いて ・・・・・・言葉を、失う。

『ギターが居ない! 確かに居ないし、聴こえない!』

100歩譲って、演奏後半に少しだけ演奏に参加している程度にしか、聴こえない。

 

確かに、再生されている周波数のレンジは広いし、出音に感じられる歪も少ない。

解り易い言葉で言うと、『鳴りっぷりが良い。』と、表現するのが一番適切な表現に

なるのでは、ないでしょうか?

 

私なりに解釈すると、『鳴りっぷりが良い。』とは、アンプの力の違いによるものであって、

楽器の音が聴こえる聴こえないは、プリ部の情報処理能力が低いか、または、

その能力が発揮されていない事の、証なのでは? と、考えます。

 

カタログを見て行くと、とても音質に拘った造りに見て取れます。

『私にとっては、涎が出そうなスペックです!』

 

しかし、現実は!

電源環境を整えた¥29800のデッキで感じた『ステージ感や実際に演奏しているミュージシャンが明らかに居て、細やかなカッティングや滑らかなコードーワークが感じられる音!」と、 片や「あれ!演奏してたの、気が付かなかった!」では、余りに悲し過ぎる差です。

 

私は機材を信じていますし、カタログのスペックを信じています。

 

『よし!このSound NAVI の動作する電源環境を試作室と同じ環境に持っていくぞ!』

小一時間、番頭さんが苦労してくれました。

 

10分後 ・・・・ 『やっと、¥29800と、同じ情報が出て来たね!』

二人で、顔を見合わせます。

 

『でもね!今のうちの技術で何処まで行けるのかの限界をみてみたいね!』

「そうですね。価格の違いによる明らかな音の差を感じたいですね!」

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Sound NAVI から奏でられてきた音には、夢を見させてもらいました。

私的には、明らかに夢見心地でした。

何故ならば、私にはステージに立っている演奏者が感じられ始めて来ていましたし、

演奏に引き込まれた私は、客席の最後尾に立ち、目を瞑り一人ウィスキーを傾けて居たのですから。

本来、機材の能力の差と言うのは、これほどの音の差になって表現される物なのですね!

 

「Sound NAVIの実力! ・・・ 恐ろしいかったです。」