相も変わらず、一人で試聴室兼試作室に籠っています。(*^▽^*)

 

そして、黙々と試作を繰り返してはTake5 Ver,Third Technology を聞き入ります。

 

この曲の演奏者の方とお話させていただいた限りでは、本物の音は私が聴いている音とは

次元が違い過ぎていたようなので、ちょっとだけ心に火が灯ってしまいました!(*^▽^*)

 

『うぅ~ん!ここで言う本物の音って言うのは、録音スタジオでミキシングしている時に

 流れている筈のモニター音なのですが、ステージが見えるって言うし、空気が流れている  て言うんです!!』

 

『いや~!確かに今この部屋で音出しに使っているシステムは、¥29、800で買った

ワンボディーの内臓アンプだし、電源の環境と言えば、わざと車のオルタネーターから直接

電源をもらっている位の劣悪な環境なんだけど、・・・・ 車用のパーツ造っているんだから、

良い電源環境でなんかじゃ仕事にならない!って、思ってます。(* ̄Oノ ̄*)』

 

『要するに、今目指しているのは”音が良い!” ではなくて ”どこまで情報量を引っ張り出せるか!”って事! 』

 

『今朝の音よりも、フレットレス・ベースに成って来たなぁ~。あと少しでプレシジョンの音に感じられそうだ。』

『サックスも浮き出て来たし、楽器と楽器の間に空間が?いや、空気が?隙間が?

要は、立体感が生まれて来た!!(=⌒▽⌒=) 』

『ギターのカッティングの聞えていなかった音が、物凄く聞えて来た!』

『後少し進むことが出来たら、アンプでも接続して見ようと思います。』

 

それでは、また。