皆様、こんにちは。m(_ _ )m
そろそろ、コンテストで使用する曲についての賛否が聞こえて来そうな時期ですよね。
https://www.youtube.com/watch?v=jDgec8Xqsgs&t=11s
たぶん、殆どの方は ・・・・・
「何だ!この曲で審査するの!Third Technologyって会社は、
一体何を考えて選曲してるんだ!」と、感じられる事だと、思います。
ご自身のお車でこの曲を再生されて、もしもそのように感じられたのなら
・・・・・ 申し訳ないのですが、貴方のお車のオーディオには、
” 情報量が不足しています。”
そして、
”アンプの制動力も発揮されていないかも知れません?”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このTake5 Ver,Third Technology は、ステレオ録音とは言え、とてもモノラル録音に近い
状況で録音されておりますので、定位などの調整をこの曲で行う事は、
とても難しいと思いますので、他の曲を使い調整されることを、お勧めいたします。
しかしこの曲は、83M 程のデーター量が収容されておりますので、
市販で売られている状態のCDを大きく超える情報量が収められています。
再生装置から出来る限りの情報量を引っ張り出し、プロセッサー等のプリ部で信号が
キチンと整理された状態で音楽信号として出力されない限りは、
プロセッサーの内部では情報過多の状態に陥り、正しい音楽信号として出力されなくなりますので、プロセッサーが自由に情報処理出来るような電源環境を構築していただければと、
思います。
そして、アンプ内部の電源がきちんと動作する環境が整っていないと、これまた、
とてもライブ録音とは思えない平面的な音にしかなりませんし、
音の立ち上がりや立下りに正確に追随できる電源環境が整っていない場合には、
音楽は大きく波を打ち、立体感は再現されないかもしれません?し、
各楽器の音が重なり合ってしまい、打ち消し合い、細やかなギターのコード・ワーク等も聞えない状態になってしまいます。
今回は、この課題曲を用い、音楽の情報量、アンプの制動力が正しく発揮されているのかを
審査させて頂く為に、この楽曲を選択させていただきました。
『本当に、難しくて申し訳ありませんが、私達の心を踊らせてくれるお車がきっと有る筈だと信じておりますので、宜しくお願いいたします。m(_ _ )m 』
今回、energyboxクラスに参加頂けるお車の条件は、
「feelキャパシターと、junctionstabilizerの両方が取り付けられている事。」
と、言う条件でしたので、皆様のお車の音を聴かせていただけるのを、
楽しみにさせていただきます。m(_ _ )m
http://www.third-technology.com/
