ここ最近、試作室では機材と配線類を固定し、電源のみを変更して行く作業に

終始しております。

電源のみを変更し何を試しているのかと言うと、数種類のSW電源式電源安定器や

トランス式の電源安定器、数種類のバッテリーとの組み合わせによる音質の変化や

機材の動作に与える影響を検証しております。

 

勿論、音質と言って見てもトーン・バランスもあれば、情報量等,再現性 ・・・・・・

と、多岐に渡ります。

その出音に関する感覚は、皆様の方が鋭いのかも知れませんね?

 

しかし、面白い事が分かって来ました。(*^▽^*)

 

良く音を表現するときに使う ・・・・ 「高域の伸びが無い!」 とか、「低域が緩い!」 とか、

「歪んでいる」とか、そんな表現しますよね?

電源安定器を交換しながら聴き込んで行くと、見事にそんな違いが見て取れて来ます。

 

『不思議ですね?』

波形上では、ノイズが多かったり少なかったりは、見て取れるのですが、

ノイズが多い電源安定器の方が出音のバランスが良かったり、音楽情報量が多かったり

、音楽の再現性が高かったりする場合がありました。

 

多分、私が毎日聴いているこの音を聴かれた方は、「この電源安定器の音が良い(好き)!」

と選択する事が出来る筈です。 (*^▽^*)

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此処でまた、少しだけ悪い考えが頭をもたげて来ました。(*^▽^*)

『良し!この音が良いと感じた安定器の音をもっと良くして見たい!!』

『でも、出来るかなぁ(^▽^;) 』

 

そして、最終的には音が悪いと感じた安定器も、音が良く成ってくれると良いなぁ~⤴。

(≧∇≦)

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さて、また新たな試みを目指す事に成りそうです。

 

エンジンルームから送られて来る電力(電圧と電流)に不足が無いのならば、

オルタネーターから発電される電力の質に左右されずに、

音楽の再現性を高める事が出来る物!

 

此処まで書いたうえで 「だから、電源安定器があるじゃないですか!」という方は、

何度も何度も、読み返して見ていただきたいと、思います。

 

それでは、新たなチャレンジに取り組むことにいたします。m(_ _ )m