相も変わらず、部屋に籠りながら試作品と向き合い、車載テストに明け暮れています。

 

今の現状と言えば、『試作品を搭載した状態の車両は、果たして正常な状態を維持出来る

物なのか?』

と言う、とても初歩的な検証の真っただ中です。(*^▽^*)

 

今回の試作品は、私自身でもやりすぎの感は否めませんので、

たぶん?車両に対して何らかの不具合が生じる事は、覚悟の上です。

 

今、向き合っている試作品は音楽信号のダイナミック・レンジ(音の強弱)に対して、

如何に忠実に追随させる事が出来るのか?

を、コンセプトに掲げ進んでいます。

 

たかがアンプレスの機材やプロセッサーと言えども、限界まで能力を引き出すために

向き合うと、常識破りな大きさと能力を必要とする事が、分かって来ました。

 

思わず、『音楽信号って、此処まで瞬間的な電力を必要とするの?』って言う位、

電力を必要としているのには、驚きました!! え━━━(゚o゚〃)━━━!!!

 

そして、『音楽信号って、此処まで強弱を抑え込まれているの!』と言う、驚きと

発見もありました.。

逆に言えば、『機材の本来の能力が如何に眠らされているのかにも、驚かされてしまいました。』

 

色々と考えた挙句 ・・・・・・ 『何処までやれば、車にダメージを与えるのかと言う限界点を

見つける事から始める事にしました。』

 

まずは、65Aの発電量を持つ小型車を基準とし、この車に何らかのダメージが確認された

時点を、車の電力の限界と決めて進みたいと、考えています。

 

勿論、限界点が見えたところから安全マージンを取りながら、安全面、耐久性、

大きさ、価格、デザイン、そして音質を見極めて行きたいものです。

『果たして、辿りつけるのでしょうか?』

『果たして、商品化出来るものなのでしょうか?』

 

取り敢えず、今できる事、やらなければならない事を進めて行きたいと、思います。

 

それでは、また。m(_ _ )m