昨日書きました、『会社に内緒だよ。』 の試作品造りには、明らかなコンセプトと、目標を持って

取り組んでいます。

 

そのコンセプトは、『カーオーディオがホームオーディオと同等以上に渡り合う為の電源の質を!』

次に『将来の車の電圧がどのように変化しても、対応する事が出来るものに造り上げる。』

  ・・・・・・・・ 此処だけ読むと、物凄く現実離れした、コンセプトですね。(^▽^;)

 

私としては、『オーディオの低域再生周波数には限界がある。』と、今の所は割り切って考えています。

もし、この低域の周波数を拡大し再生しようとした場合には、・・・・・・・

『物量!口径!容量!空間!巨大な電源システム!』と言う、現実離れした問題点を乗り越えなければ

成らなくなってしまいますよね。(*^▽^*)

 

しかし、高域側を考えてみると、まだまだ進化させて見たいと思う余地が相当ありそうです。(*^▽^*)

 

私の中では『高域を制するもの低域を制す!』 なんて言う勝手な考えを持っていますので、

此処には、是非チャレンジして見たいと、思っております。

 

ただ、ここで言う高域と言うのは、物量を投入し、キチンとセッティングされたホーム・オーディオのシステムでしか得る事が難しい

『歪が無く、厚く、楽器の倍音までキチンと再現してくれ、伸びたかでありながらエネルギーに満ち溢れた超高域。』

と、でも表現させていただきたいと、思います。

 

たぶん、多分?ですよ。

もしも、その領域まで辿りつけたとしたならば、製品にも相当なクオリティーが必要になりますし、

ドアの造りや取り付け、ワイヤリングや調整も絶対的な技術を伴う物にならなければならない!

・・・・・・ と、想像してしまいます。

 

私自身は、こんな夢の様な話が現実化するように、進んでみたいと考えていますので、

応援の程、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _ )m

 

http://www.third-technology.com/