『車の電気の限界は何処にある?』 ・・・ この問題については、新たな試作品を

造り上げる時に、常に真剣に向き合わなければならない課題です。

 

今回は、複数の試作を同時に進めているのですから、少々複雑です。(^▽^;)

 

新しいenergyboxの試作品は、この1年間の内に何度も作り直し、今の所は無事に推移しています。

そして、別の試作品は、全くのノーマル車両に搭載し、『この車って、機材に何処まで電気を

流しても持つのだろうか?』 と言う、ある意味車の電源の限界値を見極めています。

 

そして、あるものは発売できる寸前まで行きながら ・・・・ボツになり。

 

あるものは、毎日の様に、社内で検討会議に掛けられている状況だったりします。

 

『見えそうで、見えない!進みそうで、進まない!』 毎日がこんな状況の中での葛藤です。

 

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そんな中で、急激に意味を持ち始めたものが!

当初は、『会社に内緒だよ!』と進めていたブツが、明らかに驚きを持って社内で

受け入れられ始めました。(*^▽^*)

 

しかし、しかし問題が!

本格的な試験をする為の機材を手に入れなければならない!

手持ちの測定器では、検証し切れない!

パーツの入手に時間が掛かる!

組み上げる為の社員教育も必要である!

その他云々。

・・・・・そして、全てが複雑に絡み合う!

 

そして最後に、 『進むか進まないのかは、こう考えよう。』

『今のこの現状のカーオーディオ業界に、ホーム・オーディオと音質で対抗できる商品を

投入する価値があるのかどうか?』

『投入するなら、当然お店選び、販売ルート選びは慎重に進めなければならない。』

『進む価値があるのなら、機材と測定器を揃えるぞ!』

『 ・・・・・ 価値が無いのなら、残念だけど諦めよう。俺のお遊びの道具として使うよ。』

 

やはり此処でも、そう容易くは前に進めそうにありません。

 

私個人としては、絶滅危惧種と言われようが、例え恐竜と呼ばれようが、

ホーム・オーディオを抱きながら、大好きな車と共に移動できる空間を目指して見たいと

思っているのですが、今は、そんな考えは時代錯誤と呼ばれてしまうのでしょうか?

 

そんなに、今のこの業界は、志さえ失ってしまっているのでしょうか?

 

兎に角今は、仕事として全てを受け入れて、進むべきか否かを冷静に考えたいと、思います。

http://www.third-technology.com/

 

それでは、また。m(_ _ )m