昨夜は、中々ユーモアに富んだご質問をいただきました。(*^▽^*)

 

「待ち焦がれたパーツを手に入れたのですね。組み上げるのは中々大変だと思いますが

頑張ってくださいね。  所で、初恋は実りそうですか?(笑)」

 

そうですねぇ。是非とも、実らせてみたいですね。(*^▽^*)

 

そんな昨夜は、試作室で試作品を使っての音楽再生を始めました。

聴いた音楽ジャンルは、J-POP, 演歌、 童謡、 JAZZ, ロック、フルオーケストラ、と、

多岐に渡りました。

勿論、課題曲の Take5 Ver,Third Technology もね!(*^▽^*)

https://www.youtube.com/watch?v=jDgec8Xqsgs&t=11s

 

目的は、この環境下(オルタネーターにとても近い劣悪な電源環境下)で、何の調整もせずに、如何に音楽情報を引き出し再生できるのか? の、一点に絞り込み制作に取り組んでおります。

 

目標は、今使用している¥29800のデッキが、何をしても良く成らないという

限界点を見つける事。

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此処からは、もしかして私だけが思っている問題点なのかも知れませんが?

 

『車の電気って、音楽を再生するにはバランス悪すぎますよね?』

 

今回は、低い周波数から高い周波数までの全てに渡り、電力のエネルギー・バランスを取ろうとしています。

こんな事を書くと、「またアイツは!」と、お叱りを受けるかもしれませんが、

仕方が無いのです。

『何せ、脈流に特化した会社なもので、お許しください。m(_ _ )m 』

 

脈流を少し詳しく知りたい方は、下のURLをクリックして見てくださいね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%88%E6%B5%81

 

とは言え、弊社は此処に載っているどの方法とも違う手法で進めていますので、

参考にだけしてみてください。

 

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さて、試作品を繋ぎ音を出してみました。

『まぁ。始めの10分間程は、予想以上の酷い音!』

たぶん、あの瞬間の私の顔は 

『百年の恋も一瞬で覚めた様な顔だったのかも、知れませんね?(*^▽^*) 』

 

そんな事も我慢しながら・・・・久々に JAZZの名盤 LEFT ALONE を聞いてみる事に

しました。(*^▽^*)

 https://www.youtube.com/watch?v=rhLLKakG1Bw

 

『はい!この笑いは、出音に対して全く期待していない笑いですよ(*^▽^*) 』

 

しかし、しかし、CDを探していた数分間の無音状態の待ち時間の中で、一体何が起きたのでしょう!!!\(゜□゜)/

 

音の派手さは影を潜め、とても生っぽい!

いや、生々しい出音!!( ̄□ ̄;)

 

心の中では 『・・・・・意味わかんない?』 と、言う正直な感想です。

 

次に、越路吹雪さんの 愛の賛歌 をかけて見る。

https://www.youtube.com/watch?v=tyPpsiop0ZE

 

 『うっ!』 ・・・・ やはり、驚きの余り唸ってしまいました。 (´0ノ`*)

 

オーディオなど所詮錯覚とは言え、『越路吹雪さんが、SPの間に立っている!!』

そして、初めて聞えた ・・・・・・ 録音された部屋に広がる残響音!!

 

ここで、少しだけ心に欲が芽生えます。

『このまま慣らしが終われば、部屋の大きさ見えるんじゃないのかな?(;^_^A 』

 

いつしか試聴し始めて1時間以上が経過していましたが、お構いなしに聞き入ります。

 

だんだんと、音楽が緩やかに聞こえ始め、違うテンポの曲であるような錯覚に

とらわれ始めます。

 

私がこの札幌で応援させていただいているボーカリストのアルバムを掛けて見る。

 

『たっ・・・立ってるよ!それも、本人の身長と同じ位だよ!!声もいつも隣で歌ってくれている

、あの声だよ!!ヾ(@°▽°@)ノ 』

(とは言え、生ではないので表現をお許しください。 )

 

 

・・・・・・・・・ さて、後少しで夜も明け始める時間となって来ました。

 

最後に、Take5 Ver,Third Technology を掛けて見ます。

https://www.youtube.com/watch?v=jDgec8Xqsgs&t=11s

 

『なんだ?何かが違う? 分からないけれど、全く違うように聞こえる?』

 

何度も何度も、曲の始めからの2分間ほどを聞き入ります。

 

気が付いたことが沢山ありました。

有り過ぎて、理解できなかったのですね!

 

まず、相当にステレオ録音に聞こえ始めていました。

 

確かに、ステージセンターの狭い範囲に据え付けられた状態のMICですから、

通常にスタジオ録音とは、まるで違う音場の広がり方なのですが、SPから後ろに

扇方の配置の様に演奏者がいるような感覚に捕らわれてしまいます。

 

次に、ドラム!

出音のエネルギーがあまり変化がなかったので、気が付きませんでしたが、

ステージの最も深い位置に居ます。そしてシンバル!全然うるさくなくなりました。

『これは、明らかに感じます。』

 

そして何より、『何だ、この時間がゆったりと流れて行くような感覚!』

 

音楽情報量、 音の立ち上がり、立下り、制動力、電力バランス

 ・・・・ もしかしたら、これらを叶える事が出来るのかも知れません?

 

後は、周波数レンジの拡大、更なる情報量の読み取り、制動力アップによるコーン紙の制御

、そしてパワー!

いよいよ、機材を取り換えて見たい衝動に駆られ始めました。

 

これからしばらくの間、試験、検証等を含めて時間を頂かなければなりません。

『是非皆さん方に、上手く行く事を願っていていただければと、思います。m(_ _ )m 』

 

http://www.third-technology.com/