ゴールデンウイークの真っただ中なのですが、今日は私の出勤担当日でした。

そんな休日の最中なので、電話も鳴らず、ノンビリとした1日でありましたので、

昨夜の『目的のないドライブ!』で感じたモヤモヤが、車のどこの部分から来ているモノなのかを、探ってみました。

 

作業の場所は、会社の駐車場!(*^▽^*)

なかなかの天候に恵まれ、久々にお日様の日の光を浴びたような?(=⌒▽⌒=)

 

札幌は、昨日辺りが『桜の満開だそうです!』

 

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さて、たまには少し真面目に車と向き合ってみます。(*^▽^*)

 

理論的に考えて見た結果、確認しなければならない順序が見えてきていました。

まず、

1)バッテリーの健康状態は?

 勿論、此処は週に一度は確認をしている箇所なので、自信満々にチェックしてみました。

  『勿論、新品時以上の数値と電圧でした。』

 

2)次に、考察していくと ・・・・・・

  『バッテリーの状態がすこぶる良いという事は、オルタネーターの発電状態も良い筈?』

  一応、確認! ・・・・ 発電電圧、電流もすこぶる良い状態。

 

3)

 ①バッテリーが良い状態 → 

 ② オルタネーターに組み込まれている発電用のコイル(外側に見えるステーターコイル)

   に掛かる電力はOK

 ③ しかし、オルタネーター内部に組み込まれていて回転するコイル(ローターコイル)に

   掛かる電力をこの場で確認するには、ECUの配線を確認するしかない。

  『うぅ~ん!配線図が無いから確認できないや!(*^o^*) 』

 

 ④ ③はパスして、次に進みます。

   『すみません。手抜きしましたぁ。(。>0<。) 」

 

 ⑤ 手抜きはしたけれど、オルタネータの状況から、負荷は相当減っている筈?

    と、決めつけます。

    『仕方ないじゃん、確認出来ないんだから!m(_ _ )m 』

⑥ 此処までは、見ない振りして ・・・・・『何も問題なし!』と、言い張る。ε- (´ー`*)フッ

 

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さて、此処からです!

 

ロガーで得ていた ECUからの信号 とエンジンルーム内にある

ダイレクト・イグニッション (火花を飛ばす装置)装置や

インジェクター (燃料噴射装置)からの信号と

ECUからの信号のタイミング が一致しているのかを確認してみます。

 

『はい。確認しました。 その結果は書かないほうが良さそうです。 (。>0<。) 』

 

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      『そうか~!そうなのね! ・・・・・ うぅ~ん! ・・・・ どうしよう!』

 

       ECUは、ちゃんと動いているんですねぇ! ・・・・

       と、いう事にさせておいて下さい。

      『多分、今はそのほうが幸せですから。(*^▽^*) 』

 

 『でもぉ~!・・・・・・・・!(@ ̄Д ̄@;) 』

 

      この、必死で悩んでいる様子で、察してくださいね。(=⌒▽⌒=)

 

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  その原因も、オシロスコープで確認してしまいました。

   『でも、解決策がなぁ~?(。>0<。) 』

   

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と、話は飛んで ・・・・・・・ 『一応、仮の仮で解決してみました!(*^▽^*)  』

 『まぁ、壊れても自分の車だし ・・・ 自己責任だしねぇ~!』

 『よし! 走るぞぉ~!(ルンルン。(=⌒▽⌒=) )

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 さて、SUBARU車 のECUの補正が実行されるタイミングまで、一度エンジンを掛けたら

 停止させる事の無いように、時間を確認します。

 『よし!〇時〇分だな。』

 

その間の走行フィーリングには、何一つ変化が感じられません。

時間が来たので、一度エンジンを停止させてみます。

室内の最後のリレーが切れた事を確認して、再度エンジンを始動してみます。

 

『アイドリングOK! タコメーターOK! 排気音? ・・・ 少し大きい?』

車の後ろへ回り込み、マフラーからの臭いを嗅ぐ。

と、言うより ・・・・ 『なんだぁ、この水は!』

 

煙草を1本吹かしながら、車を見つめても、何の変化も見つけられない。

『マフラーから滴り落ちる水滴以外は。』

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此処は、某所。

峠の入り口。

日はとっく沈み、見渡す限り私と愛車だけ。

 

『よし!走るぞ! ・・・・・ 頼むから、楽しい走りをしてくれよ!』

 

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ゆっくりとアクセルを踏み込み、緩やかな速度で坂道を登り始めて気が付いた事。

 『ECOランプ(省燃費運転時に灯るランプ)の消えるタイミングが早い?ような気がする。』

アクセルの踏み加減を変えながら、何度も確認してみる。

『やはり、消えるタイミングが早い!』

『いや、今までが遅かっただけなのか?』

 

『なるほど、ECUからの命令とタイミングは正しくとも、インジェクターの弁が開くタイミングと

ダイレクト・イグニッションから火花が飛ぶタイミングが一致していなかったという事だな!』

 

つまり、

『ECUのプログラムで決められた燃料の量が噴射されていなかったという事だな!』

 

此処は、早急に本気で取り掛からなければ、ならないのかも知れない。

 

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さて、今日はゴールデンウイーク、本来ならばこの峠には走り屋が居ても

おかしくいないのだが、ラッキーな事に誰もいない。

 

私自身も事故を起こさないように、アクセル・レスポンスを確かめる事だけに

集中して、走ることにする。

 

コーナーリングの最中に、大胆にアクセルのON/OFFを繰り返してみる。

 

前後のタイヤのグリップ力が変化する!

『昨夜と全然違う!』

 

切れが違う! 加速体制に入るのが早い! ダラダラしてない! キビキビとした走り!

エンジン・ブレーキが利き始めるのが早い!

 

そして、平均燃費系に映る燃費もそれほど悪くない。

 

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このまま、後数週間経過を見守りながら、全てを取り外してリセットして見たいと、思います。

 

本当に良いものが出来上がって来ているのならば、その差を感じる事が出来る筈です。

 

それでは、また。m(_ _ )m