thAshの雑種な日記 -85ページ目

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

いつものように朝にフレディーを起こしに行くと、いつものようにグズる。

しょーがねーなー。。

しかし今朝は珍しく「頭が痛い」という。

 

途端に親としては非常警戒モードになる。

とりあえず歩いての登校はやめてしばらく寝かせることにした。

しかし30分ほどしても良くならないので、今日は休みにすることにした。

 

学校を休むのは久しぶり。

多分俺が2019年とかに東京出張の帰りにお台場で遊んで感染したインフルエンザを家に持ち込んだ時以来じゃないかな?

6年生の皆勤賞はこれでなくなってしまったな。。

 

そういえば登校班の子たちも昨日は半分しか来てなかった。

なんでも学校ではインフルエンザとコロナとノロウィルスが流行っているらしい。

おいおい、感染症のオンパレードかよ?!

 

フレディーは今のところ熱は無いし、しばらくしたら元気そうだ。

ただ頭痛はまだあるようで、家でゆっくりするようにした。

で、しばらくしたら寝てるのも飽きたようで、テレワークしている俺のところに来て邪魔をする。

まだまだかわいいやつだ。

でも心配だなぁ、そういえば昨日は天然1号も頭が痛いって言っていたし。

 

そうそう天然1号といえば、今日は珍しく給食のない日だったので今朝は早起きしてお弁当を作っていたのだが、そのお弁当も作る必要はなかったことになってしまった。

まぁこういうのもアルアルだよね~。

 

関係ないけど・・

妻子と違って、クワガタは冬眠しないで元気です。

2年前に手に入れた高圧洗浄機は主に4輪の洗車に使っている。

入手直後に別の高圧洗浄機もう1台を手に入れて2台あるのだが、ラッキーなことに発売元は違うけど部品は互換性がある。

なのでガンの先に着ける先端パーツのランスは7つもある。
 


一番上が噴射先がグルグル回るターボランス、その下二つが噴射範囲を選べる可変ランス、その下が通常のランス、ブラシ付きランスで、下2つは洗浄液を入れて泡の出るランス。

もっともよく使うのは可変ランスで、他のものはあまり使う機会が無い。

洗浄液のランスは洗浄液があっという間に無くなるし専用液が高いし。。

 

ところでランスって何?

調べたら騎兵用の槍だそうで、中世ヨーロッパの騎士が持ってるあの長い槍のことらしい。
確かに形状が似てるよな。

でもネットでランスの画像検索したらヲタクなゲームやアニメのゴツゴツした実用性のなさそうな槍がいっぱい表示されて気が滅入った。。

 

話が脱線したが、高圧洗浄機を使うのは4輪の洗車と言っても、エクストレイルで雪道を走った後の融雪剤の洗浄に使うことがほぼメイン。

なのでどちらかというとボディ表面でなく、ボディ下を洗いたい。

ところが持っているランスはまっすぐ噴射するものばかりで、狭いボディ下は洗いにくいし、場所によっては届かない。

 

そんなときホームセンターで先端が曲がってボディ下とか雨どいを洗えるアンダーボディランスというものがあることを知った。

しかしホームセンターにあるのは高圧洗浄機の有名メーカーのドイツのケルヒャーのもので、俺の国産品には使えない。

でもネットで探すと、オプションパーツとして販売されていたので買ってみた。

 


こちらがアンダーボディランス。

他のランスと違ってアダプターもアルミ製だし、本体も細くて狭い所とかに使いやすそう。

 


早速、先日のスキーの後にこのアンダーボディランスで高圧洗浄をやってみた。

するとまず水圧が凄い、他のランスより強力なのではないか?

そしてそれを感じるのが、水圧の反発がガンの後ろでなく、上方向に来るから。

最初にガンが上を向いてしまったよ。

まぁ、まっすぐ前でなく斜め下に出るのだから当たり前か。

 

しかし痒い所に手が届くとはこいうこと。

ボディ下を洗いやすい。

付属品のランスがたくさんあったけど、最初からこれが付いてくればいいのに。。

 

 

前に古いスマホの活用という記事で、使わなくなったスマホをオフラインでナビがわりに使うというのを書いた。

しかしこのスマホが調子悪くて、肝心な時に動かなかったり暴走することが度々ある。

特に夏は熱暴走が酷くてまともに使えないこともしばしば。

 

しかし他に持ってる古いスマホは電源が入らなかったり、古すぎて容量もないようなものばかり。

でもスマホでなくタブレットなら使わなくなった8インチのdtab Compact d-02Hがある。

これは子供に与えていたのだが、容量も少なくOSもandroidのバージョンが古くて使えないアプリが出てきたので、アイリスオーヤマのタブレットに交換して、使わなくなったもの。

 

そういえば朋有り遠方より来たる亦楽しからずやのときに会ったカタナの友人もタブレットをトップブリッジ上に取り付けていたっけ。

タブレットはスマホより画面が大きいのでパッと見るときに見やすい。

実際、先日の浜名湖ぶらりのときにDRにつけたスマホの地図で分岐点を見ていて、前の車が減速したので追突しそうになったし。

それにタブレットの方が同じ時代のスマホよりバッテリーが大きいし、ストレージも多いものが多い。

ということで、スマホでなくタブレットを取り付けてみることにした。

 

タブレットをバイクに固定するにはホルダーが必要だが、バイク用となると4輪より振動も多いし3次元的な挙動が多いので、室内用や4輪用ではかなり厳しい。

しかしバイク用となると携帯サイズばかりでタブレット用はなかなか無いし、あっても上下方向だけの固定で不安だし、しっかりしたものだと高価になってしまう。
せっかく不要のタブレットの活用なのに、ホルダーやマウントにお金をかけるのもなぁ・・

ということで、満足できるものが無いので自作してみた。(←ケチ)

 


汎用のステンレスのステーをタブレットに合わせて曲げ加工。

これでクロスを作って、中央には頭の背の低いM5のボルトを入れる。

ピッタリと嵌る位置にステーの曲げ加工を細かく調整していく。

 


いい位置にピッタリ嵌って動かなくなった。

しまった、ステッカーを先に剥がしておくんだった・・
炭治郎が隠れて禰豆子ファンみたいじゃないか(鬼になってエロくなった時が好きだけど)。

 


この状態で中央のボルトを締めるともう外れない。

多少ガタのあるところには両面テープを貼って固定した。

裏から見ると自作感すごくて貧乏くさいが、どうせ見えないからいいの。

 

さて、これを同バイクに固定するか?

ハンドルマウントにガッチリ固定してもいいけど、それだとバイクを離れた時とか整備の時とかに困る。

なので取り外しも簡単にできるようにしたい。

 

ということで策はあります(つづく)

朝から雨、あれ?降るのは午前3時くらいまでのはずだったのに。

予報を見ると10時前には雨は上がるとのこと。

しかし今日の午前中は子供会の行事がある。

俺は出なくていいんだけど、天然1号はどうなるかやきもきしていたら来週に延期だって。。

 

で、俺は午後からのエコパのフリーマーケットが気になる。

雨だと参加者は来ないし、今日は俺以外はみんな用があるのでひとりなのでバイクで行こうかと思っていたし。

すると9時過ぎには雨が上がり、10時過ぎには晴れ間が出てきた。

 

それでも路面は濡れてるし・・でもだんだん乾いてきているので久しぶりのKDXで出撃した。

よかったよ、フリマの時間が午前でなく午後からになって。。

ただ路面はところどころウェットだし、2サイクルは久しぶりでうまく乗れないが、2サイクルの加速は気持ちいい。

結局125㏄のくせしてバイパスでも車の流れをリードしてしまった。

警察に気をつけながら・・ね。

 

今日はフリマの出店は少ない。

まぁあの天気だったからな、しかも会場の路面は濡れてるし。

2時間くらいまわって、買ったのは100円のものが一つだけ。

ま、いっか。

 


KDXと会場入り口。

バイクだと近くまで行けるのが楽でいい。

それと往復で70㎞弱なので昨日と同じくらいバイクに乗れただけでもいいや。

 

 

朝から曇りなので放射冷却が無くてあまり寒くない土曜日。

午前中は家のことをやったり、物置の片づけをしたり。

すると昼前に晴れてきてさらに暖かくなった。

風もないし、バイク乗りたいな~。

 

すると午後は妻子は出かけるというので、見送って俺も久しぶりにカタナに火を入れる。

ただホームベーカリーのパンが焼き上がったら取り出す作業を頼まれたので30分ほど足止めされたけど・・

 


昼間なので家の前で暖気でも良かったのだが、なんか気まずくて近所の工場の前で暖気。

あー、久しぶりだな。

 


やっぱりスクリーンは変かも(笑)

でも気にしな~い。

 

で、天竜川の堤防で南下。

すると3台前にいたトラックのアルミパネルにでっかい「ヨシムラ」の文字!

SERTと書いてあったのでSuzuki Endurance Racing Team!ヨシムラ スズキの耐久チームのトラックだ!

なんでこんなところを?!

しばらく後ろを走って、抜くときにサムアップしてあいさつした。

 

国道1号に行って、遠州灘の方に抜けて最初はちょっと内陸に入ったところにある初めてのバイク屋さんへ。

ここには変わった輸入のバイクが多いので、一度見て見たかった。

輸入と言ってもホンダやヤマハのアジア製のバイクが多く、125㏄~150㏄クラスのもの。

一般的な隼とかMTとかCLの中古車や新車もあったが、俺が見るのは見たことのない輸入バイクばかり。

ヤマハのオフロードのWR155を見たかったのだが、実車が無くもう販売もしてないそうだ。

 

さてまた国道に戻って、そして今度は遠州灘のほうへ。

この辺りは東日本大震災の後にでっかい防潮堤が作られて海が見えない。

 


でも2回くらい道を間違えたけど防潮堤の上に出られれるところに上がってみた。

今日は海も穏やかだった。

 


陸側も見下ろせる。

防潮堤はけっこう高いんだな。

 


ここに入る前に路肩に落ちていた食いかけの弁当を踏んでしまった。

気が付いた時には手遅れだったのだが、しっかり跳ねてバイクが汚れた。

こんなもの道路に捨てるんじゃねーよ!(怒)

 

そのまま防潮堤沿いに東に戻る。

いくつか行き止まりになっても違う道を探して、天竜川の河口まで来た。

 


釣りの人が多いのかな?

そして俺みたいにぼーっと眺めてる奴も。

 


するとブーンと音がして何かと思ったら、エンジン付きのパラグライダーがやって来た。

ちょうどいいところでパシャリ。

 

そのまま天竜川の堤防を登って帰宅。

2時間半のお出かけだったが、しょっちゅう止まっていたのに74㎞も走ってしまった。

短い時間だけどバイクの乗れたので幸せな午後でした~。

 

 

我が家のオーブン電子レンジの調子が悪くなって、最初は温めてもうまく温まらないことがたびたび発生した。

そしてなんか音が大きくなったように思えるが、それでも使えないことは無いので、使い続けていた。

 

すると先日オーブンを使った後にいきなり使えなくなった。

説明書を読んで一度プラグを抜いてから動かしても作動しないし、そのうち液晶にエラーコード=H54がでるようになって動かない。

説明書によるとH54のエラーは部品故障らしい。

あー、もうダメか・・

 

このレンジは日立製で2019年12月にEDIONでレンジを買ったので4年経過か。
でもEDIONではたしか長期保証があったはず。。なので保管してあったレシートやサービス案内を探した。

そこには1年以内はメーカー保証、そして5年以内はEDIONの保証があるという。

おおー、これならEDIONの保証期間内じゃないか!

早速EDIONのサービスに電話を掛けた。

 

EDIONのサービスは購入履歴を調べたが、無いという。

焦ったけど、これは天然1号の家族カードで購入したので俺の名前では出ないだけで問題なかった。

そして症状を説明すると、サービスマンが家に来るという。

え?持ち込み修理でなく出張修理なんだ。

レンジなので持ち運べると思ったんだけどな。

 

そして3日後に修理に来てくれることになった。

でもこの3日間はレンジが使えないのでとても不便だ。

ただ時間を置くとレンジは動いたり動かなかったり・・なので3つあるアンマンの最初2つは温まったが最後のは温まらないとか、いろいろ苦労した。

 

それとご飯やおかずも余ったものを冷蔵しておいて食べるときに温めることができないとか、冷えた飲み物を温めるとかができないとか、使えないとなるとすごく不便。

もっともガスで蒸したり焼いたり煮たりすればいいのだが時間も手間もかかる。
改めて電子レンジの偉大さを知ったぞ。

 

そしてサービスマンが来る日、ちょうどちょっと外にいる間に事前の電話が来たのを取れなくて、来たのはみんなで昼食を食べていた時だった。

なので電子レンジを玄関まで運んで、玄関で修理をしてもらった。

 

サービスマンの人はシュッとした感じの人で、いろいろ話した。

すると日立のこのレンジのこのエラーコードの修理は他でもたくさん出ていて、ケーブル交換だけでほとんど治るという。
ネットで「日立 レンジ H54」でググれば、たくさん出てくるという。

興味もあったので修理をずっと見ていたら、問題のケーブルはレンジ本体と操作部の扉をつなぐリボンケーブルで、下部のカバーを外すと簡単に交換できるようだった。

これなら次回(?)は俺ができるぞ(笑)。

 

いろいろと話すと、交換したリボンケーブルは対策品でメーカーもこの事象を認識しているようだ。

でもリコールじゃないんですね?と聞くと、火災や人体に影響の心配のない事象はリコールにならないらしい。

ふーん、そんなもんなんだ~。

まぁ昔はこの辺りのシステムの仕事をしていたので、自社製品でもそういうのあること知ってるけどね。。

 

修理は30分くらいで終了し、テストのためにカップに入れた水を温めてお湯になることを確認して終了。

 

で、修理料金は??

というのも、保証は技術料が無償なだけで出張料とか部品代は取られるかもと思っていた。

(あとで調べたらYマダ電器は保証内でも同じ修理で5000円弱かかっていた)

ところがEDIONは0円!すごいぞEDION!

でもクレジットカード会員で年間の会費を払っているからな~。

 

12月の頭にやったカタナの冬支度で毎冬やっていたのに、やってなかった作業があった。

それが冬用スクリーンへの交換で、今になってからやった。

 


これは「初乗り2019」でお披露目したのでもう5年も前だけど、ビクスクのスクリーンを切り出して作ったオリジナルのもので、ノーマルより大きく上にも伸びてるし、下の方の脇の幅も広い。

 


当初は見慣れずにカッコ悪いと思っていたが、今は慣れたのかそうでもない。

そういえばカタナのスクリーンは開発中にいろいろな形状のものがあって、中にはこれは酷いと思うものもあった。

 


左がノーマル形状(ノーマルは車検用で別保管)だが、長さや形が違って前面面積が大きい。

なので防風範囲が広いはずなので冬用としているのだが、乗ってみるとたいして変わらないので気分パーツだ。

そう考えるとノーマルのスクリーンはデザインも秀逸ながら、防風効果も高くよく考えていると思う。

それをあえて自作で、しかも他車種のものの流用で作るというのだから、無茶苦茶だよな俺。。

実は月曜日のスキーの転倒で痛めた足首がまだ痛む。

平地の歩行は問題ないんだけど、特に階段の下りが痛い。

とはいっても大袈裟に足をかばうほどでもないので、家族には秘密だ。

そんなこと言って、スキーを禁止されたらかなわんし。。


そういえばこのスキーでの転倒は今季は初だし、難所でゆっくり滑っている時でなくスピードを出したカービングターンの最中に転倒したのは本当に久しぶりだと思う。

そうだ、新しい板になってからも初めての転倒だ。

 

転倒の状況はその日の日記の「スキーバカ」でも書いたけど、カービングを大きくまわろうといつもよりコース幅いっぱいに飛ばしていたら、段差に気がつかず飛ばされて転倒した。
これはそれまで通っていなかったコースの端のほうまで行こうとしたら、圧雪して整備してあったのがコース幅の途中まででその境に段差があるのに全く気が付かなかった。

まぁ飛ばしていい気になっていて、ちゃんと確認しないでその先の方だけ見ていたという基本的なミスだが、スピードがかなり乗っていたのでダメージも大きかった。

 

そしてなぜか板が外れなかったのだが、それが足首を痛めた原因だと思う。

おかしいな?解放強度は自分の体重に準じた物より低くしてあるのに。

しっかり締めていたブーツだったのに、一番上のパワーベルトもずれて踵が浮くようになっていたし。。

 

それでもスキーは足首をブーツでガッチリ固定するので、その後も滑るのに大きな問題は無かったのだが、滑り終わってブーツをぬぐと足首が痛かった。

それがまた右足首・・なんかいつも捻るのは右足首なんだよね、昨年の1月頭に捻挫して1ヵ月スキーできなかったのも右足首だったし、その時に日記にも書いたようにそれ以前の捻挫も右足首ばかり。

 

前にも書いたと思うけど、俺は30年以上前にスキーで左膝の半月板を痛めて手術して切除してある。

なので寒かったり雨が降ると左膝は常に痛いし、スキーの時には鉄板入りのサポーターを付けてる。

そのせいもあって右足から着地したりして左足をかばうことが多い。

なので負担が右足首に多いのかもしれない。

 

まぁ歳だし、あまり無茶するなってことだな。。

 

 

さてこの週末にやっていた子供の部屋を作る作業で、一番大変だったのが子供部屋にあった洋服タンスの移動。

 


我が家の2階は3室あって、正面が寝室、左が子供部屋、右が両親の服などを置いてる部屋。

この廊下を挟んで左から右へ洋服タンスを移動したい。

 

これは2,3か月前に一度タンスの中身を出してやってみたのだが、部屋のドアから斜めに出そうとすると廊下に突き当たってギリギリで出ない。

あと数センチ幅が狭ければ出るのになぁ・・

 

じゃ、搬入の時はどうしたのかというと、かなり古い記憶だが確か配達の人が窓を外して外から引き揚げたはず。

そんな出し入れを一人で素人の俺ができるわけない。。

なのでこの洋服タンスを解体するか、狭いほうの引き出しを潰して横をカットするしかないと思っていた。

 


しかしタンスを見ていたら、上部の前への張り出しは天板を外せばよくて、それで2,3センチは狭くなる。

 


そして下部の前への張り出しは前面の化粧板を外せばよさそうだ。

どうせダメなら解体なので、やってみる価値はあるが、このタンスがどのように組上がっているかがわからない。

これが木ネジとかなら簡単なんだろうけど・・

 

先ずは上部の天板から。

とりあえず背面の見えないところから上に叩いてみる。

すると全体が接着剤かと思ったらダボによる組立+タッカーのようだ。

タッカーはエアーツールで打ち込んであるのか簡単に抜けない。
でも薄いベニヤ板部分だったので力技で引きはがす。

 


取れた~。

上部の引き出し上にも化粧板がタッカーで固定されていたが、これも力で引き抜いた。

 

次は下部の化粧板。

これは構造材ではないので前に剥がせば良さそう。

コーナーには補強と足にするための3角のベニヤが貼ってあるので、これも引き抜く。

 


角の下は大型タッカーで固定されているので簡単に取れる。
しかしそのほかはこの化粧板に溝を掘ってベニヤ板を固定してあり、そのベニヤ板をタッカーで本体に貼り付けている。

このタッカーも抜けないのでベニヤ板を引きはがして外した。

 


ふぅ~取れたよ。

 


そしてドキドキの移動。

おお―通った!そして目的の部屋にまで入れることができたぞ!

 


そして移動先でまた組立。

上部の天板はゴムハンマーで叩いて入れて、引き出し上の化粧板もタッカーの針と穴がそのままなのでそこに打ち込んだ。

天板は下にしか力がかからないので、その他の固定はしないでおく。

また動かすかもしれないしね。

 

下部の化粧板は抜いたタッカーは使えないので、小さな釘で固定。

これも最小限にして、最後に三角板も釘で固定した。

 


抜いた引き出しを入れて、移動完了!!

いやぁ、疲れたな~。

 


今回使った工具たち。

力技系(ハンマーとかバール代わりのタイヤレバーとか)が多いね。

今日も仕事をさぼってスキー♪

本当にバカだな、しかも面子は前回と同じ先輩と後輩の3人。

まとめてバカだな~俺等。

 

朝は4時半に起きて、6時に集合して、4時間かけてやってきたのは藪原スキー場。

ここは雪もいいし、コースもいろいろあって楽しい。

 


さあ、行くぜ!

天気は朝から晩まで雲一つない快晴。

風もないし気温も高い。

 

しかし滑ってみると上の右側のコースはバーンが固くてあまり噛まない。

しかし左側はよく噛むので、しばらくそこを回す。

あー、楽しい♪

 

こちらは上の右側のコースの最高地点。

白く見える遠くの山の右側はとがっていて、山に詳しい先輩は槍ヶ岳ではないかという。

言われるとそうかも?でも山は詳しくないんだよね。

とりあえず尖っていたのでビズリーチ(?)ポーズ。

 


1時間半くらい滑って、いつもの昼食のお店が混んできそうだったので、ランチタイム。

藪原に来るといつもここの焼きチキンカレー。

これが美味しいんだよね。

 

ゆっくり休んでから午後も滑り出す。

午後は固かった上の右側のコースも噛むようになり、カービングで攻めたりしたし、珍しくコブコブの斜面もチャレンジした。

でも相変わらずコブは苦手。。。

 

あー、気持ちいいな~。

みんなも仕事なんかしてないで山に来ればいいのに(←罰当たるぞ)

 


2時ごろに午後の休憩。

入ったことないレストハウスに入ってみた。

ここで優雅にチャイをいただく。

先輩は上のケーキ喰ってるし。。

 

この休憩後に上の左側のコースに行って、カービングを大きくまわろうとコース幅いっぱいに飛ばしていたら、段差に気がつかず飛ばされて転倒して右足を軽くねじってしまった。

あー、罰が当たった・・

でもひどくないのでその後も遊びまくり、結局3時半の予定が4時まで滑り倒し。

 


ただ4時を回ると日が当たらなくなったところから凍りだして、バーンが固くなる。

では帰りましょう!今日もよく遊んだぜ。

 


帰りが遅くなったので中津川で久しぶりに帰宅ラッシュに巻き込まれた。

でも夕焼け小焼けで山のシルエットが美しい。

 


晩飯は恵那で安いステーキ店を新規開拓。

1000円でステーキがあって、ご飯やみそ汁や漬物や明太子などがお替りし放題。

これはコスパ良くてびっくり。

肉の味はそこそこだけどこの値段はリピートアリだな。

 

結局帰宅は夜9時、後片付けして10時、風呂入って11時。

あー眠い。。