thAshの雑種な日記 -52ページ目

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

夏ごろからずっと気になっていたチェーンまわりの異音。

給油したり、張りを調整したり、チェーンラインの調整をじっくりやって、ホイールの左右のスペーサーを換えてみたりとあらゆることをした。

しかし異音はまだしていて、発進のときにコンッと音がする。

 

これはもうチェーンの寿命だな、リアスプロケットの上のチェーンがガタガタ動くし。

やっぱりホイールを交換した時に、ホイールについてきたリアスプロケットが同じサイズだったのでそれを使ったのがよくなかったかな?

どっちも中古状態で違う組み合わせだったからなぁ・・

 

そこでチェーンを交換することにした。

チェーンは新車から21年7万㎞でまだまだ使える630サイズを2012年11月に530サイズにコンバートしてチェーン・スプロケット交換をしたので、あれから12年4万㎞走行なのでまぁ十分に寿命だったな。

そして今回はさらにサイズダウンして520サイズにすることにした。

 

でも520といえば400㏄クラスが525サイズなのに、250㏄クラスのチェーンの大きさ。

現に俺のオフ車のDR250Rは520チェーンだ。

ただ最近は520でもリッタークラスのバイクで十分強度があって、SSでも520コンバートはメジャーな改造らしい。

カタナでも630>530>520のサイズダウンはけっこうやってる人がいるので、次回は520だなと思っていた。

 

なんせ520は軽くてパワーロスも少なく、換えた人はその効果に驚くという。

もちろん耐久性は落ちるが、もし3万㎞しか持たないとしても今のペースなら8~10年後、そのころにまだカタナに乗ってるかはわからないし、それなら走りが気持ちいいほうがいい。

 

漠然と冬になったら交換しようと思っていたら、11月末のブラックフライデーでいろいろ安くなったので、そこで一気にそろえてしまった。
ドライブ(フロント)スプロケットは欠品中で後から来たので、上の写真にはないけどね。

 


チェーンはエヌマのEK 520ZV-X3。

排気量は1200㏄まで、とはいえ今のバイクは1000㏄で200馬力以上あるので、115馬力のカタナ1100には十分すぎるスペック。

リンク数は前後スプロケットの歯数も含めて530の時と同じにするので112L。

630→530の時はレシオやリンク数をいろいろ検討したが、今回の530→520はチェーンの幅が狭くなるだけで他は同じなので同じ歯数、リンク数でいける。

 


530の時は安いし色が好きなスチールにしたが、スチールは表面処理をしてないので錆が出やすかった。

なので今回はちょっと奮発してゴールドにした。

本当はゴールドはあまり好きじゃないんだけど、リアショックのオーリンズが金色なのでまぁいいかな。

他に表面塗装してあるのは黒があるが、黒はメンテするときに汚れがわかりにくそうだし、高いし、SLJの112Lというモノもなかなかないのでやめた。

 

そしてジョイントはカシメでなくSLJというスクリュージョイント。

これは530の時にも使ったが、高くて使用頻度の少ないチェーンカシメ工具が要らない優れもの。

俺の他の所有バイクはクリップジョイントだしね。

江沼にしたのはこれが一番の理由で、520サイズでSLJのある排気量制限で使えるチェーンは520ZV-X3しかなかった。

本当は江沼の最上級のThreeD(スリード)チェーン 520Zにしたかったのだが、これはジョイントがカシメしかなかった。

 


ドリブン(リア)スプロケットはアルミ(ジェラルミン)は嫌いで鉄で探した。

しかし520となるとカタナに適合するのは少ない。

PCDや穴数で探せば他にもありそうなのだが、ここはいろいろな人の実績を考えるとカタナの520用鉄スプロケットとして出ているRKのRKM03PSしかない。

このデザインと黒色は評判がいいのだが、俺はあまり好きでないんだけどなぁ。。

まぁ、しょうがない・・ホイールも黒なので目立たないだろうし。

そして歯数は前と同じく45Tにした。

 


後から届いたドライブ(フロント)スプロケットはサンスターの333。

スペーサー付きのS333もあるが、すでに530にしたときにスペーサー(750の純正部品)があるので、不要のはず。

歯数は17で、17以上あればエンジンに干渉しないとのこと。

 

あとはドライブ(フロント)スプロケットのナットとロックワッシャー。
ロックワッシャーは曲げて使うので再利用はできないもの。

ナットは高トルクで締めてあり、ロック剤もついてるので再利用はあまりすすめられないもの。

それほど高いものではないので、ここはケチらずに新品を買った。

ちなにこれらは通販サイトで1000円引きのクーポンが来たので送料込みで1200円が200円になった。

 

部品はそろったので、あとは俺の気力と時間次第だな。

フロントスプロケットを外すのにエアーインパクトレンチを使うし、チェーンを切るのにサンダーも使うのでちょっと大ごとになりそう。

なのでたぶん妻子のいない正月かなぁ?

(つづく)

 

 

 

ご近所からとか、天然1号の実家からとか、友達からとかで野菜とか果物を頂くことが多い。

またウチで買うこともあるがそれらは場所を取るし、暖かい台所では傷みやすいし冷蔵庫には入らない。

 

なので涼しいというか寒い玄関に置いているのだが、そのせいで玄関が狭いし、だいたい人が来たときなどに恥ずかしい。

これを天然1号は気にしていて、玄関にそれらを収納できる棚が欲しいと言っていた。

場所的には玄関のたたきの上で、今は傘立てがある場所がいいそう。

 

ちょうど今年のふるさと納税の枠がまだあって、年末までなのにいいものがなくて困っていたところだったので、天然1号には相談しないでふるさと納税でいい棚が無いか探してみた。

するとDIYキットで棚や柱がカット済だが、棚の高さや柱の横位置は自分で決められるものがあった。

このキットの全体の幅や高さがちょうどよかったので、これを注文・・じゃなくて寄付(笑)して返礼品を頂いた。

まぁタダみたいなもんなのでいいのだが、実は俺は木工は苦手なんだよな。。

でも位置を決めて、ネジ止めするだけなのでできるかな?

 


12月に入ってからの寄付だったので年内には届かないと思っていたら、すぐに物は届いた。

 


ネジ止めだけだと点での接着なので、面で接着できる木工用接着剤を別途購入。
両方を併用しようと思う。

 


木材は国産の杉。

杉は柔らかくて傷がつきやすいが、木目が美しいしいい香りもする。

 

物は届いていたのだが、なんせ毎日やることがあったり、どっかに行ったり、予定外のことが起きたりでなかなか作業に着手できなかったが、やっと今日作業ができた。

 


先ずは棚の下に入れる横木にネジの位置を記入。

付属のネジは54本、作業ガイドには電動ドライバーを使うように書いてあるが、さすがに一発勝負は怖い。

だいたいまっすぐネジを入れられる自信もないし、柱や横木はネジがかかる必要はないのに一辺が35㎜もあるので結構大変そう。

 


なので久しぶりに簡易ボール盤を使った。
ネジのネジ部分の直径が3.75㎜だったので、4mmのドリルで穴を空ける。

 


ドリル刃が鉄工用なのでちょっと穴がきれいじゃないけど、杉材は柔らかくて簡単に穴があく。

 


2つの棚板を並べて、横木の接着面に木工ボンドを塗って、棚板の位置をあわせる鉛筆の線に合わせて貼り付けてから、ラチェットドライバーでネジを手で絞めた。

 


こうして作った棚が3つ。

横木は柱と棚が少し交差するようにした。

 


このあたりの値は、載せる物を考えて柱の位置や棚の位置を先に決めておいた。

 


次に柱のほうにも位置の印を書き込む。

 


そして同様にボール盤で穴あけをしておく。

 

いよいよ本体の組立。

位置がずれないように気を付けながら上と下の棚と柱を仮固定。

ネジは全部閉めないでおく。

 

そして中段の棚もつけて、柱を4つ固定していく。

その後に柱の前後をつなぐ一番上の横木を固定し、最後に全部のネジをしっかり締める。

 


おおー、ちゃんとできたぞ。

鉛筆の線やメモを消しゴムで消して、付属の紙やすりで磨こうとしたら木の表面の艶が無くなってしまったのでやめておいた。

 


早速玄関に設置。

なかなかいいんじゃないか?

そこでサプライズで天然1号に見せると・・

大きさが思ったものと違うし、思ったものと違うという厳しいお言葉。

作るなら事前に相談してよ・・と言われてしまった。。

 


でもとりあえず玄関の野菜や果物をおいてみた。

スッキリしたけど、ダメだしされたコレどうなるんだろ?

 

まぁ・もう2度と家具類は作らないよ(笑)

木工嫌いだし。

天然1号がパン作りにハマったが、失敗が続いた。

できたパンは美味しかったが、ふくらみが足らず固かった。

なのでパン作りにハマる機会になった、例の外人がご主人の家の奥さんにパン作りを習いに行った。

 

そのため今日のフレディーの塾の朝の送りは天然1号が行ったがその迎え、そして午後の塾の送りも迎えも俺の仕事。

なんか俺のしたいことをする時間が連続にならないなぁ。。

で、午後の送りをしてる運転中に天然1号から電話があって、その家のご主人がまたブロワーを壊したので見てほしいとのこと。

えー、、俺のしたいことが山積み状態なんだけどなぁ。

でも彼とも英語で話したいし、まして今日も天然1号が世話になってるし。

しょうがないな。。

ちょうどフレディーの行く塾はその家の近くなので、フレディーを届けてからその家に行った。

 


すると仲のいいもう一人の奥さんも来ていて3人でワイワイやってる。

 

それを横目に俺は庭に行って白人のご主人に状況を聞く。

すると前回に修理したブロワーのガソリンホースが外れていた。

これはちょっと奥なので工具が無いと修理できないのでお持ち帰り。

 


すると前回に聞いたもう1台の方も調子が悪く、しばらくするとエンジンが止まるという。

そこでエンジンをかけてみると、チョークを戻すとエンストしてしまう。

どうもややチョークをすこし引いた状態で動かしていたらしい。

そりゃ、エンジンがストールするな。

 


チョークを入れるということはエアが多くてガスが少ないということか?

キャブレーターのエアスクリューをいじるが、アイドリングが安定しないし、スロットルの戻りも悪い。

いろいろと現場でいじったが、わからない。

 

その間に別の外人が中にいて、その彼が外に出てきたのでしばらく話をしたり。

彼はここのご主人の大学時代の友人だそう。

会話は楽しかったが、作業は進まない。

もうエアスクリューの位置もわからなくなり、調子も悪い。

こりゃキャブレーターの掃除もしないとわからんな

なのでこれもお持ち帰りで、ウチに入院することにした

 

2台のブロワーをもって帰宅したが、フレディーの塾の終わりにまた迎えに行くまでに時間がある。

そこで散々いじった小さい方を直してみることにした。

 


結局、キャブレーターを取り外してみると、前回俺が追加したホースが切れていた。

なのでそれをやめて、ホースをつなぎなおした。

そしてまた組み込みなおして、エンジンをかけるとなかなかかからなかったが、無事にエンジンは始動した。

そこで直したブロワーをもって、またフレディーに迎えついでにその家に行った。

 

ご主人は友人を送りに行って不在だったが、とりあえずブロワーを返却。

天然1号のパンもうまくできたようだ。

 

その後フレディーを迎えに行って、またこの家に。

あー、今日3回目の訪問だよ。

そしてみんなで話したりして、夕食前に帰った。

うーん、結局今日は俺のしたかったことは何もできなかった。

そのうえ、別の大きな作業(大型の方のブロワー修理)を依頼されちまったし。

郵便局に用があったので歩いて行った。

ふとスマホを見るとこれで片道1000歩弱。

このまま帰ってもノルマ?の5000歩に程遠いので、ちょっと先まで足を伸ばしてみることにした。

 

何も考えずに先に進んで駅を越えて適当に歩いてるうちに、前に行った古墳まで行けば往復5000歩になるかなと思いつき、久しぶりに行ってみることにした。

 

古墳の位置はY字路の中央の先の林の中、ここに左から行けることは知っていたが、右は行ったことないので入ってみた。

右側の道は林業関係の施設で用のない人は立ち入り禁止とあるけど、だれもいないからいいか。

 

美しい紅葉の木があって、もっと進みたいけどスマホで見ると古墳からは離れていく一方。

なので引き返して、山に人の通った跡があったのでそっちも行ってみたが、これも古墳に行けそうにないので戻った。

 


結局、前にも行った左の道から古墳へ。

住宅街のすぐ横にあるのがすごい。

 


林を30mくらい入ったところにあるのが、向野古墳。

立派な石室があって、ぜんぜん有名でないけど結構しっかりしたもの。

 


石室は普通に入れる。

こんなぞんざいな管理で大丈夫なのかな?
中国人にトイレとか落書きされないかな。

でもここっていわばお墓だよね。

中に入るのってちょっと気が引けるので、奥まではいかなかった。

スマホを見ると2600歩なので、ここからまっすぐ来た道を戻れば5000歩だな。

 


しかし、あちこち気になって寄り道。

こんな派手なお寺もあったんだ。

 


駅には歩く人用にガイドマップがあった。

これを見るとまだまだ行きたいところがたくさん。

距離的には自転車でまわるのにいいかもね。

昨日にスキー板の世話をしていたのは、今日のため。

今日が2024-2025シーズンの初スキー♪

俺より忙しい同行者の予定に合わせて今日にした。

 

シーズン最初ということもあり、今日は近場のヘブンスそのはらスキー場にした。

そこなら御嶽周辺は片道4時間だが2時間半で行ける。

なので集合も出発も普段より1時間遅い。

 

浜松は朝は雨が降っていて、ビックリ。

しかも暖かい、おかしいな天気予報では晴れだったのに。

 


257号線から153号に入って、しばらく登ると途中の峠ではすでに雪道。

だけど道路の積雪や凍結は無かった。

結局着いたのは9時半過ぎ、途中で通勤時間帯になって混んでいたのが原因かな。

 


ヘブンスそのはらはゴンドラで一気にあがった先なので、標高が高くて雪もいい。

朝は晴れ間もあったが、ほとんど曇り。

そうそう、今年からスキーだけでなくスノーボードも解禁だと。

うーん、残念。。

でもスノボの人は少なかった。

 

久しぶりのスキー(10月末の夏スキーはカウント外)は疲れるし怖い。

午前中でヘロヘロになった。
もう歳なのかなぁ・・

 

早目の昼食はいつものソースかつ丼。

スキーをするとタンパク質が欲しくなる。

1時間弱休んで、体力回復!

 

おかげで午後からはいい感じで滑れた。

シニアだけどまだまだいけるぜ!!(笑)

雪はこの時期にしてはかなりあって、固い上に締まった雪が乗ってる感じで、まぁまぁいい。

実質的に滑れるコースは1つだけだけど、結構楽しめる。
 

ただ午後になったら、頂上付近はガスがでてきて視界が悪くなった。

それでもまた1時間半くらい滑って、13時半から14時までは自販機の暖かい飲み物で休憩。

そして14時からまた滑り出したが15時前に久しぶりに転倒してしまった。

あー疲れてるんだな、抑えが効かなくなってきてる。

結局15時半くらいまで滑って、暗くなってきたので帰ることにした。

 

帰りは153号で戻らずに、もしかしてこっちの方が早いかもということで飯田山本まで行って三遠南信道の無料区間で天竜峡の151号に出て、151号で戻った。

しかし151号の峠道の頂上付近は雪が多くて、おっかなびっくり。

こっちのほうが道が怖かったな。

 


夕食はちょうど時間が良かったのでネットで調べて出てきた東栄町の地元の食堂。

しかし佇まいは料亭で、雰囲気のある所だった。

 


唐揚げ定食が評判いいとのことだったので頼んでみたら、外がカリカリで固く、中がジューシーでこれは美味しかった。

これ目当てでツーリング行ってもいいな。

 

帰宅すると20時前。

あー疲れた。。でも楽しかった~!!

 

 

昨晩はクリスマスイブ。

天然1号がそれっぽい料理を作ってくれた。

 

ミートパイに・・

 

ビーフシチューにフランスパン。

 

さらに俺も久しぶりに赤ワインなんぞチビリ。

うーん、オシャレ~。。ってなんか勘違いしてないか?

 

そうそう、昨晩は天然1号がフレディーになんかクリスマスの絵を描けと指令があった。

天然1号の指令はクリスマスっぽくて虫がたくさんいて、大好きなカマキリも入れるようにと、季節感もない無理難題。

 

しかしフレディーはしっかり仕上げてきた。

なかなかセンスがあるな~。特に覗き込んでるカマキリがすごくいい。

 

俺もゴキブリの牽くソリに乗ったドブネズミの絵を受け狙いで描いた。

積んでるプレゼントは生ごみ(笑)

 

じゃ天然1号も何か描いてよといって描いたのがコレ。

チキンもって踊るサンタだそうだが、キノコ持って凍り付いてる法被を着た若い人のコスプレにしか見えん。。

 

そして今日はクリスマス。

朝ごはん食べてゆっくりして9時過ぎに天然1号が騒ぎ出した。

なんでも今日は10時からフレディーの歯医者だった!と。

思い出したのも俺が歯の話をたまたましたからで、それが無かったら危なかった。

しかもフレディーは矯正歯科なので街中なので40分くらいかかる。

天然1号は支度どころか朝食も途中だという。

 

ハイハイ・・私が連れて行きますよ。

結局、午前中はそれで潰れてしまった。

 

午後はスキー板の世話。

 

メインの板を出すと滑走面が真っ白。

あ、ベースワックスを塗ってあったのが白くなったのか?!

 

これをスクレーパーで削って、ブラシで仕上げるとだいぶきれいになった。

 

さらにこの上にアイロンでテフロン系ワックスをかけて、またスクレーパーで削る。

最後に磨くとピカピカになって、戦闘態勢完了!

なんか気持ちは日本刀を仕上げるみたいだ、エッジもキレキレだぜ。

 

その後、昼食時に天然1号がテレビで大掃除の番組を見ながら窓が汚いというので、高圧洗浄機で窓の掃除をした。

もう、なにしてんだろ我が家。

退職して・と言うより、4年前のコロナ禍から通勤をしなくなったので、すっかり歩かなくなった。

冬のスキー以外はスポーツらしいスポーツはしてないので、完全に運動不足・・

 

なので最近は意識して歩くようにしている。

ただ歩くだけでは目的もないので、健康アプリをスマホにインストールして、5000歩を目標に歩くことにした。

とはいえ、出かける用があったり、天気が悪かったり、することがあったりで、そうそう毎日は歩けない。

歩く時間があるときだけ5000歩を目指して歩くようにしている。

 

なので多いときは毎日のように5000歩~8000歩くらい歩く日が続いたり、毎日1000歩以下なのが1週間続いたりする。

このあたりは特に目標は無く、ユルイ感じでやっている。

 

だいたい俺の歩く速度でいうと1000歩が10分弱くらいで距離にすると800mくらい、5000歩だと40~50分で4㎞くらいになる。

行き先も最初の頃はあちこち行っていたのだが、最近は距離感がつかみやすい同じ道を行って帰ることが多い。

それは歩き出す前に他で歩いているので一気に5000歩歩かなくていいときがあったり、時間が無くて調整したりということができるから。

 

歩いていると、けっこう他に歩いてる人が多い。

多いのはやはり俺みたいな中高年、健康を意識してんだろうな。

それと圧倒的に多いのは犬の散歩、俺も犬がいたころはよく歩いたっけな。

それに犬がいれば、ただ歩いてるだけの不審者には見られない。

まぁ、子供でも一緒に歩いてくれればいいんだけど、あいつは長く歩くのは嫌がるからなぁ。

 

それと歩くと、車やバイクと違っていろいろな発見もある。

犬がいたり、こんなところにこんな車があったりとか。

それと美しい景色にも会える。

 

ちょっと家から離れたところの細い道は旧街道跡だったり。

 

夏の終わりに素晴らしい夕焼けを見たり。

 


比較的近いところに思い切り秋を感じる景色があったり。

ただあまりキョロキョロしてると怪しまれるかもしれないけど。。

 

ところで歩数を計るのは健康アプリだが、これが意外に正確で驚く。

自分で歩きながら歩数を数えて、アプリを見るとほぼあっている。

でもどうやって計測してるんだろ?

GPSで距離じゃない、だって自転車とかでゆっくり走っても歩数はカウントアップされない。

じゃ歩く振動か?

でもスマホを振っても歩数は変わらないようだ。

うーん、不思議だ。

 

 

まさか足掛け3日になるとは思ってなかったカタナのフロントフォークオイル交換だが、今日もその続き。

 


塗装したANDFは乾いていた。下処理をしてないのでひどい仕上がりだけど、アップで見るところじゃないからいいか。

ANDFはブレーキフルードのラインを塞いでキャンセル済みなので、ただの飾りだけどこのメカメカしい感じが好き。

 

最初にバラしたフロントブレーキのピストンの揉み出しをしようと思ったが、ハンドルが固定できてないのでブレーキが握れないし、マスターが横を向いてるのでエアを噛みそうだ。

そこでフォークを組んでハンドルも固定してから作業することにした。

 

なかなか抜けなかったフォークは入れるときにはスッと入った。

ロアステムだけ規定トルクで締めて、フォークのトップキャップを締めた。

そしてアッパーステムとハンドルは仮締めしておく。

次にフロンホイールを取り付けたが、こっちは外すよりは取り付けるほうが大変だった。

 


フロントフェンダーも付けようとして裏を見たら汚い。

どうせすぐ汚れるし、裏で見えないところだけど中性洗剤と冷たい水で掃除した。

特にスポイラーの部分は凹んでいて汚かった。

 

フロントフェンダーも取り付けて、ブレーキのピストンの揉み出し。

特製治具(木片)で他のピストンを押さえながら、ひとつづつピストンを出してきれいにしてからCCIのメタルラバーっで潤滑させる。

片側6個、両方で12個あるので大変だけど、冬の定番整備だし。

そしてキャリパーを取り付けて、今回のフロントフォークオイル交換の作業はほぼ終了。
今日は写真が少ないなぁ。

 


フロントスタンドを外して、ブレーキをかけながらフロントフォークを沈ませるとずいぶん固い。

こんなもんかな?今までがヘタっていたのかな?

そしてフォークが整列できたのでクランプやキャリパーやアッパーステムを規定トルクで締めて完了。

 

後はセパハンの角度の調整とか、配線の確認、壊れかけていたライトスイッチの修理とか、まだまだやることはある。

で、終わったけど、マフラーやカウルは外したまま。

次の別作業があるんでね。

 

しかしフォークの具合とかブレーキの感じとか走って試したいなぁ。

寒いけど・・

昨日にカタナのフロントフォークオイル交換の事前準備はできてるので、作業再開。

 


ブレーキキャリパ、フロントホイールを外して、ロアーステムを緩めればフォークが落ちてくるはず・・なのになかなか落ちない。

あれ?インナーが曲がってるのかな?と思うくらい。

特に左がなかなか抜けなかった。

 


フォークが抜けると、もはやバイクの面影もない。

セパレートハンドルはステムに固定されてないのでロープとかで結んだりとその扱いが面倒だけど、フロントフォーク上が空いてるのでそこは作業しやすい。

 


フロントフォーク単体にしたけど、キャリパーサポートやフォークガードは付けたまま。

そして緩めてあるトップキャップをそっと緩めていく。

カートリッジ式でないので、外れるとポンと上に上がるはず・・だけどそれほどテンションかかってなかった。

 

俺のカタナのフロントフォークはノーマルだけどスプリングはハイパープロのモノが入っている。

そしてセッティングはハイパープロのマニュアルに合わせてあり、油面は150㎜。

念のためスプリングを抜いて測ってみると170㎜だったけど、まぁスプリングについてたり抜ける分もあるだろう。

 


逆さにしてオイルを抜くとすごく汚いし、独特の臭いにおいがする。

カタナは古い時代のフォークなのでオイル量が少なく片側で250ml程度、これは最近のバイクやDRなどの半分なので劣化も早いのだろう。

前回は2014年の正月だったのでほぼ11年ぶり4万㎞弱はちょっとメンテしなさすぎ。

せめて3年1万㎞で交換したほうがいいな。

 

汚いオイルを抜いてしばらく放置した後に、灯油を入れてストロークさせて中を洗う。

するとまだまだ汚い油が出てくる。

数回繰り返して、出てくる灯油がきれいになったらまた逆さで放置して灯油を切る。

しかしスプリングに付いたオイルは垂れるし、灯油は飛び散るし、手は油だらけ。

 

そして新しいフロントフォークオイルを入れる。

このフロントフォークオイルもハイパープロの#7.5で、手持ちで800㏄くらいある。

DRでオイル不足を経験しているが、今回は片側で250㏄程度なので十分のはず。

メスシリンダーで270㏄くらい入れて、数回ストロークさせてから油面ツールで150㎜で吸い出す。

そしてスプリングを入れてから、今回の秘密兵器のスラストベアリングをスプリングとピストンの間に入れる。

この辺りの作業は手が空かないし油だらけで写真が撮れなかった。

 

追加したスラストベアリングの厚さはは4mmなのでイニシャルが4mm多くなる。

でもイニシャルアジャスターが4段階で1段階がほぼ4mm。

今は下から3段目(写真右)なので2段目(写真左)にすればイニシャルはほぼ同じになる。

スラストベアリングはビギニングが柔らかく感じてイニシャルを上げるともいうけど、とりあえず最初はイニシャルを同じにするために3段目で様子を見ることにする。

 

トップキャップを押し込みながらネジをかませて締めていく。

規定トルクに締めるのは車体に組んでから。

これであとはフォークを組んで・・と思ったのだが、他に気になることがたくさん。

 

先ずフロントフォークのキャンセルしてあるただの飾りのANDFの塗装がハゲてるので、ワイヤーブラシで奇麗にして塗装した。

そのせいで塗料が乾燥するまですぐに組めなくなった。

なのでハンドルとかステムとかこの状態でないときれいにできないところを掃除して、塗装ハゲの所をタッチアップ。

 

さらにこの機会にフロントブレーキキャリパの掃除。

中性洗剤で洗って、パッドは面取り。

 


ここで暗くなってきて寒くなったので今日はここまで。

次はキャリパーのピストンの揉み出し、そしてフォークやホイールなどの組み込みだな。

なんかフロントスタンドで放置はガレージ内といえどもちょっと不安だけど。

(つづく)

KDX(片方だけだったけど)、DRと続いたフロントフォークオイル交換。

最期のカタナの作業はちょっと間が空いたが、作業開始をした。

 


間が空いたのは、この部品が届くのを待っていたため。

これはスラストベアリングと言うもので、これをフロントフォークのバネ上に入れると動きが良くなるという噂のパーツ。

 

原理はバネは伸び縮みするときに回転方向(スラスト)に捻じれるのをワッシャーなどで押さえつけてるのでここに摩擦があるが、これがベアリングによって摩擦が無くなるというもの。

ただ効果のほどは不明で人によるらしいが、安いものだし装着も外すのもそう難しくないので試してみることにした。
6つもあるのは2つはベアリングで、4つはその上下を挟む専用のワッシャー。

 


ベアリングはフロントフォーク内に入るので、オイルもあるし密閉されるのであまり気にしなくてもいいのだが、念のためベルハンマーに漬けて金属表面をコーティングした。

 


フロントまわりの作業の為にカタナをガレージに普段と逆に入れた。

入れる前にまたしばらくは乗れなくなりそうなので、エンジンを久しぶりにかけておいた。

実はフロントフォークオイル交換以外の作業予定もあるんで(笑)

 

この後はカウル、フロントフェンダーを外した。

あ、フロントフェンダーを外したなら先日のフリマで買ったGSX400E用?のフロントフェンダーをしっかりと合わせてみよう。

 


18インチだし、ねじ止め位置もバッチリ。

 


でも幅が狭くて、タイヤが擦ってるしネジも届かない。

熱加工じゃ無理っぽいなぁ・・大ごとだけどセンターを切って継ぎ足せば使えるかも。

 

あとはハンドルまわりのものを少し外して、ブレーキホースもフリーにして、ステムアッパーとブレーキキャリパ、フロントアクスル、クランプナット、フロントフォークトップキャップなどをあらかじめ緩めておいた。

 

車体を立てるのはリアシャフトに挿すメンテスタンドでもいいんだけど、安定するし次の作業にも必要なのでセンタースタンドをつけることにした。

それに伴ってマフラー、エキパイを外して、センタースタンドで立てた。

 


フロントスタンドで前を上げてみる。

よし、これで作業の前準備はできた。

でもここで雨が降ってきた。

雨でも作業はできるけど空気中の細かい水分が混ざるのは嫌だし、作業もしにくいし、寒いし、フレディーはまだインフルで休んでるので今日はここまでにしよう。

 


この状態でも前輪も後輪もカギだらけ(笑)、とりあえず備えはしっかりしないと。

今週からフリマで100円のディスクロックも追加した。

さて、明日は続きができるかな?

(つづく)