シーズンでは2回目だが、2025年としては初スキーに行ってきた。
年末からみんなに打診していて、都合がついたのは後輩1人だけだったが、今日に計画した。
ところが昨日から大寒波がやってきて日本海側は大荒れで大雪、気象庁は不要不急の外出は控えるようにとのことだった。
天気予報とかを見ると岐阜や長野北部は雪が多そうだが、木曽や長野南部はそれほどでもない。
なので最初は木曽福島に行こうと思っていたのだが、道路状況を見てヘブンスそのはらに変更と話していたが、たぶんこれじゃそのはらになるんだろうと思っていた。
そして今朝、極寒の中を5時半前に出発して集合場所へ、そして後輩と合流して257号を北上。
途中の153号との分岐で木曽ふくしまかそのはらかに決めないといけないが、道路はまわりにうっすら雪はあるが乾いている。
俺としては新車でいきなり豪雪はいやだが、そのはらは前回行ってるのでホームゲレンデのふくしまに行きたい。
激しく葛藤したが、とりあえずふくしまを目指して恵那の方の雪がひどかったらそのはらに引き返すことにして、153号に行かずに257号をそのまま進んだ。
まわりの雪は増えてきてこんな景色をここで見るのは初めてかも。
でもまだまだ行けそう。
結局恵那までこんな感じで、道路は凍ってないのでこのまますすんで19号線へ。
運転を代わってもらって、19号を進むが上松あたりから道路に雪が出だしたので、また俺が運転。
そういえば後輩はフォレスターをべた褒めだった。

木曽町から雪が増えて、スキー場に行く361号線は完全に雪道になる。
初めてまともな雪道をフォレスターで走ったが、ものすごい安定感でこれはすごいな。

スキー場に到着、全くトラブルなく4時間で着いたのでほぼいつも通り。
気象庁の脅しのせいもあって空いていたのかな?

さっそく滑り出すと雪は乾いていていいのだが、あまりスキーが滑らない。
でもすごく気持ちがいい。
ただ下の方は風もなくよかったのだが、上に行くと強風で極寒。。
最初の1本で頭が痛くなったし、顔も痛いし、息を吸ううと肺が痛くなる。
こりゃ今日はたまらんな。。

天気は午前中はたまに日が出るが、ほとんどくもりか雪で眺めもこんな感じ。
でも陽が射すと少し暖かくなって、最初のような辛いことは無くなってきた。
今日は珍しく全コースオープンしていたので、全コースを滑走した。
段々慣れてきて、身体も暖まってきていい感じ。
1時間半くらい滑ったので昼食を食べて少し休んでから外に出ると、かなり雪が降って来た。
身体は冷え切って、もうスキーもいい加減になってくる。
なんせ滑っていて顔が痛くなるので止まって顔を休めないといけない。
それでも1時間弱くらい滑っていたら、ものすごい豪雪になった。
これは今まで経験のない降り方で、ボタ雪でなく細かい乾いた雪がものすごい量で落ちてくるというもの。
その中で滑ったら、ホワイトアウトしてコースも見えないし、顔も凍るし、サングラスも凍るのでレストハウスに退避した。
でも5分くらいしたらまた晴れ間が見えたので外に出る。

途中でメインコースより一番上のコースの方が風もなく雪もいいので、ここを回した。
山は真っ白で、木にも雪がついて樹氷のようになっている。
ここ最近ではこんな状況は久しぶりだな。
写真のネックウォーマーは黒色なんだが、凍って灰色になって形がこのままで凍ってる。
結局午後の休憩はしないで滑れるうちに滑って、3時半であがった。
って、普段と変わらないじゃん(笑)
車に戻ると車も雪だらけで凍っていたが、その先の道路は除雪されていて、19号まで降りると道路の雪はほぼない状況だった。
あとは中津川で夕食を食べて、恵那でお土産を買って、257号で帰ってきて、家には8時半過ぎに着いた。
スキーをおろすとき浜松でさえ寒くて、今日は本当に寒かったな~。
でも楽しかった♪













































