ブロワーの修理(その3) | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

天然1号がパン作りにハマったが、失敗が続いた。

できたパンは美味しかったが、ふくらみが足らず固かった。

なのでパン作りにハマる機会になった、例の外人がご主人の家の奥さんにパン作りを習いに行った。

 

そのため今日のフレディーの塾の朝の送りは天然1号が行ったがその迎え、そして午後の塾の送りも迎えも俺の仕事。

なんか俺のしたいことをする時間が連続にならないなぁ。。

で、午後の送りをしてる運転中に天然1号から電話があって、その家のご主人がまたブロワーを壊したので見てほしいとのこと。

えー、、俺のしたいことが山積み状態なんだけどなぁ。

でも彼とも英語で話したいし、まして今日も天然1号が世話になってるし。

しょうがないな。。

ちょうどフレディーの行く塾はその家の近くなので、フレディーを届けてからその家に行った。

 


すると仲のいいもう一人の奥さんも来ていて3人でワイワイやってる。

 

それを横目に俺は庭に行って白人のご主人に状況を聞く。

すると前回に修理したブロワーのガソリンホースが外れていた。

これはちょっと奥なので工具が無いと修理できないのでお持ち帰り。

 


すると前回に聞いたもう1台の方も調子が悪く、しばらくするとエンジンが止まるという。

そこでエンジンをかけてみると、チョークを戻すとエンストしてしまう。

どうもややチョークをすこし引いた状態で動かしていたらしい。

そりゃ、エンジンがストールするな。

 


チョークを入れるということはエアが多くてガスが少ないということか?

キャブレーターのエアスクリューをいじるが、アイドリングが安定しないし、スロットルの戻りも悪い。

いろいろと現場でいじったが、わからない。

 

その間に別の外人が中にいて、その彼が外に出てきたのでしばらく話をしたり。

彼はここのご主人の大学時代の友人だそう。

会話は楽しかったが、作業は進まない。

もうエアスクリューの位置もわからなくなり、調子も悪い。

こりゃキャブレーターの掃除もしないとわからんな

なのでこれもお持ち帰りで、ウチに入院することにした

 

2台のブロワーをもって帰宅したが、フレディーの塾の終わりにまた迎えに行くまでに時間がある。

そこで散々いじった小さい方を直してみることにした。

 


結局、キャブレーターを取り外してみると、前回俺が追加したホースが切れていた。

なのでそれをやめて、ホースをつなぎなおした。

そしてまた組み込みなおして、エンジンをかけるとなかなかかからなかったが、無事にエンジンは始動した。

そこで直したブロワーをもって、またフレディーに迎えついでにその家に行った。

 

ご主人は友人を送りに行って不在だったが、とりあえずブロワーを返却。

天然1号のパンもうまくできたようだ。

 

その後フレディーを迎えに行って、またこの家に。

あー、今日3回目の訪問だよ。

そしてみんなで話したりして、夕食前に帰った。

うーん、結局今日は俺のしたかったことは何もできなかった。

そのうえ、別の大きな作業(大型の方のブロワー修理)を依頼されちまったし。