この前ブロワーの修理をして直したばかりなのに、昨日にまた壊れたとの連絡があった。
なのでフレディーの塾の送迎の帰りに引き取ってきて、また修理することになった。
なんでもエンジンがかからずに力任せに引いたらしい。
おいおい・・エンジンのクランクを回すために巻いてある紐は引ききったらそこまでなんだから、それ以上引いても意味ないじゃん。。
外人のパワースゲーな。
引き取るときに、お前は中華製品を扱うには力がありすぎだって冗談で言っておいた。

あーあ、せっかく修理したスターター入り口のパテも壊してやがる。。

グリップの金具のパテは強度ないから無理だと思ってたけど、やっぱり。

さて切れたというか取れたスターターの紐はスターターを分解して穴に通して結び目を作り、後はローラーに紐を巻いてリターンスプリングの位置を合わせて組み込んで、センターのネジを締める。
このネジを締めすぎるとローターが回らなくなるのでいい塩梅で締めないといけない。

スターターを直したのでエンジンをかけてみるが、なかなかかからない。
燃料は来てるし、プラグも外して着火も確認した。
プラグは特にカブってなさそうなので、また紐を引く。
何度も繰り返してやっとエンジンがかかった。
力任せに引くのではなく、何度も回転させながら紐を引くのを繰り返すのがいいみたい。
バッチリだぜ!
しかししばらくするとエンジンが停まる。
あ、エアクリーナーをパーツクリーナーで洗って干していてつけてないので薄いのか?
まぁ半チョークでも良さそうだけどね。
チョークといえば、これが前回作ったチョークノブ。
失敗したのは心材の鉄棒が細くて、無理に押し込むと曲がってしまいそう。

なので心材を太い鉄棒に変更して、操作部はノブでなくループにした。
彼にはVer.3だと説明しておいた(笑)。
今日の夕方もフレディーの塾の送迎があって、その塾のそばが彼の家なのでまた届けに行った。
そして今回はエンジンのかけ方を説明した。
またかかりが悪かったけど、ちゃんと始動したので大丈夫かな?
すると横に背負式の大型のエンジンブロワーがあって、今度はそっちの相談で5~10分で止まってしまうという。
なのでガソリンの蓋の空気孔のつまりか、エアクリーナーの汚れだと説明。
エアクリーナーはすぐにチェックできるので見てみたが全く汚れてなかった。
うーん、そうなると空気孔かな?
他の要因だとすると面倒だな。。
コンプレッサーは持ってないというし・・次はこれの修理が来るのかな???




