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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

昨晩、合気道の練習から帰ってから風呂に入った直後から熱っぽくなったフレディー。

風呂では元気そうだったのに、寝るときにはグッタリ。

頭は熱く、手足は冷たく、寒がる。

あー、こりゃ発熱したな。。

 

そして夜中の3時に暑いと目を覚まし、寒い夜中にヒエピタを探したり氷枕を作ったりネット予約で病院を予約したり。
体温計を使おうとしたら電池切れで、夜中に電池交換するも動かず、元の電池を入れて何とか計測すると39.7℃・・うひゃぁ~~思ったより高熱だ。

親は二人で大騒ぎで寝たのは4時。

 

そのまま今日は朝はゆっくりしようと思ったが、朝にウトウトしながら気が付いた。

あー、今日は燃えるゴミの日だ!慌てて起きてゴミを出した。

フレディーはもちろん今日は休み

でも中学校も今日が1日、明日が半日、あとは月曜日が終業式で半日だけでその後は冬休みだ。

あー、あとちょっとだったのになぁ。

 

病院の予約は11時でこれは天然1号が連れていったが、診断はインフルエンザA型。

あー、やっぱり。

なんせ学校でも大流行中で、テレビでも連日話題になっているし。

そして初めての吸入薬が処方された。

この薬が服用にいろいろとプロセスが必要で、パンフレットやQRコードからタブレットで動画を見て使用方法を確認してから、フレディーに服薬させる。

吸入薬って、俺の喘息の時の薬と似ているので、この対応は俺の仕事。

 

その後、フレディーはぐったりして寝てばかり。

顔は赤く、目はとろんとしている。
お昼ご飯もうどんを少し食べただけ。

家の中でインフルエンザのワクチンを打ってあるのは俺だけ、いつもは天然1号とフレディーが先に接種してるのだが、今年は出遅れてしまったようだ。

俺はリウマチの診療の一環で打ってあるけど、それでかからない保証はない。

それでも母親も一緒にダウンだとまずいので、今夜は俺がフレディーに付き添い、天然1号は別部屋で寝ることにした。

 

小さいときはこういうことが度々あったけど、なんか久しぶりだな。

一番心配なのは天然1号に伝染しないこと・・そうなると家のことは全部俺にかかってきちゃうし。。

 

 

 

俺の行くスキー場は今週末オープンの所が多い。

なので来週にはどっかで初スキーに行きたい・・

ということで、フォレスターを冬仕様にした。

 


最初はルーフレールにキャリアマウントの取り付け。

工具無しで手で絞められるので楽ちん。

ただ後からバーを入れようとしたら難しかった。

でも一体で付け外しも難しそうだな、どうやるのが正解なんだろ??

 


とりあえずキャリアの仮装着完了。

キャリアの位置はルーフボックスの取り付け位置次第なので、固定はまだ。

 


つづいてそのルーフボックスの取り付け準備。

ガレージ屋根に吊るして保管にしたので、トラックロープを外して少しづつタイダウンロープを緩めて低くする。

だいたい脚立に段ボール箱を置いたくらいの高さまで下ろしておけば車体に当たらない。

そしてよーく確認しながら車を下げてルーフボックスの下に車を入れる。

 

ここからは一人なので難しいけど、ギリギリまで下ろしたら車体中央側のタイダウンロープのフックを外してそっとキャリアの上にボックスを乗せる。

そして車体外側のタイダウンロープも下ろして、フックを外してキャリアにボックスが載る。

あとは車体左側にボックスをずらして、金具を外して保管用のポールを抜き、キャリアにボックスを仮固定。

 


ルーフレールの上をずらしながら、ルーフボックスの金具と合う位置を決める。

前側はステーから指3本分後ろ。

 


後ろ側は次のステーの指1本分後ろがちょうどいい位置だった。

もちろんボックスはリアゲートを上げたときに接触しない位置に調整済。

 


ルーフボックスの装着完了!

一度車を出して、屋根から下がっているタイダウンロープやトラックロープをまとめて、屋根に固定。

そして今度はタイヤ交換のために、またガレージに入れる。

 


スタッドレスは日産純正ホイールに入ってるので、センターキャップには日産のマーク。

うーん、このままでもいいかもしれないけど気になるな~。

そういえば今日のニュースで日産とホンダの統合の話がでていた。

日産も厳しいらしい・・と長く日産ユーザーだったのをトヨタ系のスバルに乗り換えた俺が言うのも・・

 


気になるセンターキャップは後ろから押すと簡単に外れる。

 


日産マークとキャップ本体は別体で、裏の潰してあるところをハンダごてで除去すると簡単に外れた。

 


なんかいいステッカーでもないかな~?と探すと、仕事で使ったソフトウェアツールのステッカーが出てきた。

こんなもん使わないからこれを貼ってカットしてみた。

色が合わないけど、まぁいいか(笑)。

 


ジャッキアップしてタイヤ交換。

 


さすがにまだ新しいので、ブレーキや足回りもきれいだ。

いちおうパッドやディスク、ブーツなどは軽くチェック。

 


ホイールナットはちゃんとトルクレンチで規定トルクで締めた。

うーん、17インチは小さいなぁ。

それに色はノーマルの黒の方がかっこいいいね。

 


冬仕様には関係ないけど、センターキャップのステッカーを探していたらエスパルスの銀色のステッカーが出てきたので貼ってみた。

悪目立ちしなくてこれはいいな、ロゴはいまとなっては古いけどね。

 


これで冬仕様完了。

エクストレイルのときのダイレクトフットでないのでボックスの位置が高く感じる。

 


ボックスは近くで見るとボロいけど、離れて見れば違和感ない。

ホイールもかっこよくはないけど、かっこ悪いこともないかな。

 

まぁ悪くないんじゃないか?

このあと家の周りを一回りして確認したが、なんかブレーキの効きが悪くなったように思える以外は特に問題なし。
あとは6シーズン目のスタッドレスが凍結路で大丈夫かな?

 

 

前回11月末に書いた「転職の思い出(その1)」の続きの自分語りです。

転職を考えたのは30歳のころ、世はバブル景気まっさかりで俺のようなSEはどこでも欲しがっていた。

しかしどうアプローチしていいかもわからない。

なんせ今とは違って、ネットもオンラインもなくて、情報は紙と口伝えの時代。

 

するとやはり同じ会社で会社に危機感を持っていて、絶対に辞めてやると言ってる後輩がいた。

この後輩は不動産の宅建主任の資格があるとただ座ってるだけで高収入らしいとか、いい加減な情報を俺に吹き込むような奴だったけど、いい話も持って来た。

それが転職のエージェントの会社があって、いろいろと相談しながら斡旋してくれるという。

なので当時は人材紹介では一番評判の良かったそこに登録した。

ちなみにその会社は10年前に破産したというニュースを検索したらでてきた。

 

俺の担当のエージェントは穏やかな初老の人で、本当に親身になって相談をしてくれた。

俺は当時はバイクとスキーのできる北海道もいいなんてふざけたことを言っていたら、いつでも地元の神奈川に帰れるようなところにしなさいって諭してくれたっけ。

で、地域は東京は嫌なので静岡東部から神奈川県全般、そして会社はソフトウェアハウスで発注元から理不尽な要望や仕様変更にヘキヘキとしていたので、ソフトウェアだけど発注する方がいいと希望を出した。

今ではたいした人材でもないのに何を偉そうに・・と思うが、なんせバブル期でどこでも欲しがっていたので強気だったな。

 

そしていくつか紹介してもらって、訪問したり、エージェントが一緒についてきてくれたり、面接前にポイントを教えてくれたりと、無料で申し訳ないなと思うくらいだった。

一度、平塚でトンカツを奢ってくれたっけな。

そのときにプライベートなことも聞いたけど元気かなぁ?もうかなりの歳なのでいないかもなぁ。。

 

で、訪問した先はバブルの頃だしエージェントの紹介ということもあって、どこも明日からでも来てくれという状況。

なので俺もだんだん欲が出てくるし、もっといいところがあるんじゃないかと、強気になっていく。

そんなときエージェントから、静岡東部でなく西部の浜松なんだけど・・という話があった。

え?浜松?今まで住んだことも無いし、知り合いも一人もいない所じゃん。。

 

しかし条件がよかったので、面接を受けることにした。

まぁ交通費も出るし、新幹線ですぐだし、観光ついででもいいやって感じ。

ところが当時の情報システム部の部長と面接したのだが、希望人材と俺の経歴は全く違う。

先方はソフトウェアでなく、どちらかというとハードウェア系の人を欲しがっていたようだ。

そして部長の話ぶりから、これは絶対に不合格だと確信した。

(まだつづく)
 

 

6月に自転車のリムの振れ取りをしてあげた近所の中学生の親からまた連絡があって、また自転車の調子が悪いので見てほしいとのこと。

なんでも友達の自転車とぶつかってから、タイヤが何かに当たるようだという。

 

やれやれ、またかよ。。

と言いつつ楽しみが増えた俺(笑)。

ただやったのが昨日の月曜日で通学に毎日自転車は使うので、見るのは週末かなと思っていたら今日の朝に持ってくるという。

なので今日やらないといけなくなった、もっとも今日は(も)ヒマなんで問題ないけどね。

 

そして朝の早い時間に本人が自転車を届けに来た。

症状を聞くとよくわからないけどフロントが変だという。

まぁ俺がチェックするからいいか。

で今日はどうやって通学するか聞くと歩くという、そりゃ大変だ。

今日中に修理するね。

 


朝は寒かったので9時半くらいに作業開始。

先ずは乗ってみると、フロントが重くて回転が悪い。

あとハンドルがずれているように感じる。

 


しかしハンドルのズレではなく、フロントのカゴやライト、フェンダーがズレていた。

これはだいぶ前からそうらしい。

とりあえずハンドルのベルを緩めてひっくり返してから、地面にマットをひいて、自転車を上下逆さにしてタイヤをフリーにする。

 


後輪は問題なかったが、フロントは予想通り・・

 


リムが振れていて、ブレーキに接触する場所がある。

あー、またリムの振れ取りをしないといかんね。

 


大きくズレているのはこの範囲。

スポークニップルを使って、寄っている方の逆側のスポークを締めこむ。

締めこむのは正ネジの向きで言うと左回りの緩める方なので、ちょっと違和感。

振れの中心は大きく、そこから離れていく方に段々と小さく締めこんでいく。

 

これをやっては車輪を回してチェック、もう締められないくらいの場合は逆側を少し緩めたり。

ほぼ大丈夫になったら、今度は別の場所が振れだすので、また同じような作業を繰り返す。

結局完全ではないが、ほとんど振れの無い状況にするまで2時間近くかかった。

 


ほら、もう大丈夫。

一応頼まれた作業はこれで完了だけど、気になるところを作業。

 


フロントのカゴとヘッドライトはこのネジでステーに止められている。

まずステーが捻じれていたのを手で修正。

そしてこのネジを緩めてカゴとライトの位置がちゃんと正面を向くように修正して締めなおした。

 


これでハンドル、カゴ、ライト、前輪が正しく整列した。

ズレていたフェンダーも手で修正。

 

あとはペダルやワイヤーに注油して、各部のチェック。

これで問題なさそう。

 

フレームが汚かったので、コーティング剤で磨いておいた。

傷の修正まではやめとくか、同じ色のタッチアップペイントが無いからね。

 


フロントタイヤのリムはサイドはブレーキがかかるので磨かずに、スポーク面だけきれいにした。

 


リアはブレーキが車軸にあるので、きれいにした。

しかしこの自転車、さすがブリジストンの高級車だけあって使ってる部品の品質がいい。

保管も半雨ざらしだし、雨でもノーメンテで使ってると思うが、錆がほとんどない。

キャリアとかのメッキもかなりしっかりやってあるんだろう。

フレディーのカルシウム君のような中華製は,屋根下保管でもあちこちあっという間に錆びるからな。

 


うーん、奇麗になったしバッチリ!

試走してみると、フロントの重さもなく軽快な走りになった。

ただフロントブレーキがちょっと振動があったので、もう一度逆さにしてチェック。

するとリム側面に大きな傷が入っていた。

ここにパッドが当ってブレるんだな。

 

さすが中学生、使い方が荒いなぁ・・

リムはステンレスなので傷の修正は難しそうだし、修正跡が目立つかも。

それと表面を削ると錆びるかも。

ここは説明をして、やってほしいということならまた後日やるようにするかな。

 

夕方に中学生が自転車を取りに来たので、修理内容を説明して引き渡した。

大事に乗るんだぞ!

 

前回9月の診断でなんらかの抗酸菌?の感染による腫瘍と診断された、救急車で運ばれた時に発覚した肺の影。

3か月たって今日が再診の日、前回検査では良性だったし、まぁこれで完治で終了だろうな。
リウマチと歯医者とこの病院と3つの医療機関を使ってるけど1つでも早く減らしたいもんだ。

 

今日の予約は9時15分からCT撮影で9時30分から診察、なので余裕をもって8時前に家を出た。

ところがその時間は通勤ラッシュ時間であちこち混んでいた。

それでも8時半には病院に着いた。

 

最初は保険証がマイナカードに統一されたのでその対応で受付に並んで、その後にCT検査へ。

待っていると9時ごろに呼ばれたがなんか遠くに連れられて職員しか入れないところにあるCT室へ。

俺、別検査で症状が悪いんじゃないかと不安になる。

CTの機械はドーナッツ状の機械に身体が横から入っていき、ドーナッツの中をなんか機械が高速回転してる。

うーん、なんかSFとかで改造される人間みたいで怖いぞ。

 

CTが終わると次はレントゲン撮影、これは受付してすぐに呼ばれて撮影。

その後は呼吸器科に移動して受け付けてしばらく待たされた。

 

名前を呼ばれて診察室に入る。

すると先生から前回撮影のと今回撮影のものを比較しながら説明があるが、影は消えてなかった。

それどころか、今度は影の中に空洞に見えるところがあって、その組織が死んでるかもしれないので検査が必要だという。

その検査は内視鏡になるが1日の検査入院になるそう。。

あ、なんか思っていたより悪いじゃんか・・死んじゃうのかな俺・・

 

ただ血液検査もして次の診察のレントゲンで検査入院するかを決めると言うがそれが2月なので、そんな重篤ではなさそう。

でも軽い気持ちだったのが、ちょっと落ち込んだ。。

そのせいか次の採血では血が止まらなくて処置しなおしてもらうし、会計ではせっかく並んでいたのにクレジットカードが行方不明になって列から外れてまた並びなおすし、もうさんざん・・

終ると11時前と今日は時間がかかった。

 

お昼ご飯は天然1号は友人と外でランチだというので、俺も外食。

コッチの方面にはめったに来ないので、15年くらい前に行って美味しかったトンカツ屋があるのでそこに行くことにした。

とりあえず美味しいもの食べて暗い気持ちを吹き飛ばそう!!

 


その店は11時開店で俺は11時10分くらいに着いたのにお客が次々に入ってくる。

うーん、楽しみ♪

頼んだのはロースのトンカツ定食、しかしあまりおいしくなかった。

昔は感動して食べたのになぁ、たまたまハズレに当たったのか、やっぱり気持ちのせいなのかな?

 

車で出かけたので食後は今月分のノルマのハローワークの職業相談に行くつもりだった。

ただたしか12時から13時までは昼食時間で交代勤務で職員が少ない時間だったと思う。

なので、トンカツ屋の近くのホームセンターで時間を潰した。

 

そして13時になったのでハローワークに向かうが、家を経由すれば直行できるが馴染みのないところからなので行き方がわからない。

なのでスマホをディスプレィオーディオにつないでナビをしたら、全然わからない道を通って、ちょっと面白かった。

ハローワークに着くと駐車場がガラガラ、よかった~と中に入るとなんと職員が少ないのは13時まで出なく14時までだった。

でも受付するとすぐに順番が来た。

 

今日は見たことないお姉さんが対応、しかし後がいないせいかいろいろと話をしていろいろ紹介されて困った。

いや、働く気が無いのに働く気があるようにするのは辛い。

あー、こりゃ混んでるときの方がいいな。

 

これで今日のやることは終了。

なんかいいことのない日だったな。。

というか、自分の健康に不安になるよ。

また2か月に1回のエコパのフリマの日がやってきた。

今日はCBさんは仕事、Ninjyaさんは当直明けなので当直で何もなければということだったが朝に行けるという連絡があったので、ふたりでNinjyaさんの車で行った。


今日は12時からということで、いつもより早く11時半に出発した。
というのも、冬はフリマは充実してることが多いから、長く見れる方がいいかなと思った。

 

着いてみると、出店者はここ最近としては多い方、でも最盛期は中央部もいっぱいになるのだが、そこまででもない。

ただお客は多かったな。

まぁ出店者も客もバイク系が多いので、冬はみんな出かけないし物の処分やメンテナンスする人が多いんじゃないかな?

 


ただ今日は寒かった。

日は出たり陰ったり・・それもほとんど関係なく冷たい風が吹いて本当に寒い。

よかったよ、帽子してきて。

 

今日の出店はなかなか興味のあるものが多くて、楽しめた。

ただどうしても欲しいというものはなく、一回りしてから興味のあるものだけもう一度見にいった。

そこで無ければ無いでしょうがないし。

 


こちらはスズキ系の出店者が出していた車種不明のフロントフェンダー。

たぶん18インチのGSX400E後期型のものと思う。

18インチなら今のカタナに使えるかと思って、3000円で売っていたのを1500円にさせた。

今のカタナのフロントフェンダーはCB1100F 用を改造したので取り付けピッチが違ってここが壊れた時のバックアップになるなと思ったのだが、帰宅して合わせてみると幅が合わなかった。

ま、プラスチックなのでいざとなれば熱成型できるかな??

 


ディスクロックは別に欲しくなかったが100円だというので、買ってしまった。

 


DR250Rのサイドカバー。

DRのパーツが出るのは珍しい。

クイックロックの金具のスペアとしてもいいし。

500円を450円にまけさせて、1000円でお釣りが650円来たので350円ならいいか(笑)。

 


こちらが今のサイドカバー。

 


換えてみるとなんかかっこいいかも。。

 

さて次は2月、もっと寒いだろうなぁ。

 

 

先にやったKDX125のフロントフォークオイル交換に引き続き、次はDR250Rのフロントフォークオイル交換をした。
DRは走行距離は短いけどオフ車なので、サスペンションの負荷は相当なはず。

 


KDXの時と同じ手順で上げる前に緩められるネジは緩めておく。

そしてフロントフェンダーとか、ボトムケースガード、ディスクガードなどを外しておく。

 


後はフロントスタンドをブロックでかさ上げして、前輪をあげて前輪を外してフロントフォークを抜く。

 


DRのフロントフォークは好きな正立フォーク、倒立はいじりにくいし初期の動きが固くて好きじゃないんだよな。

 


ふだんはフロントフォークブーツをつけてるので、シールのオイル漏れとかインナーチューブの錆などはわからない。

この機会にブーツを外してチェック。

 


おおー、ブーツのせいか全く傷みがない。

よかった、シールも大丈夫そう。

 


フォークのトップキャップを外すと、インナーロッドとトップキャップはジョイントでつながっている。

このあとスプリングを外すので、ジョイントを外してスプリングリテーナーを外さないといけない。

ジョイントはトップキャップから外すのにすごく硬くて苦労した。なんせ力が入りにくいのでやりにくい。

苦労して外したがよく考えたらスプリングを外すのにこれはやらなくてよかったな。。

さらにジョイントとインナーロッドを固定するナットが緩まない。

なんせスプリングのテンションもあるし、横にすればオイルが漏れるし、ナットは固いし、工具はオイルで滑るし・・

これまた苦労して外した。

 


ナットを外すとリテーナーが抜けて、やっとスプリングを抜けた。

スプリングの下にあるのがリテーナー、ナット、ジョイント、トップキャップ。

 


逆さにしてフォークオイルを抜く。

最初はきれいなオイルだったが、最後の方には汚れたオイルが出てきた。

でも使い古したフォークオイル独特の匂いも無いし、思ったより全体的にきれいだった。

 


さらに灯油を入れて中を洗うと、すごく汚れが出てきた。

そういえば我が家は灯油ストーブは使ってないので、灯油を買いに行くのは久しぶりだったな。

ただ灯油は臭いし、なかなか切れなくて時間がかかる。

 


これを2本。

もう片方もスプリングを外すのは大変だった。

洗った灯油を出しきるためにしばらくこの状態で放置。

 

きれいに洗ったフォークに新しいオイルを入れる。

そしてインナーロッドを引き上げた状態で、油面は135㎜。

専用のフォーク油面調整の工具(右の注射器とセット)で、オイルを規定値まで吸い上げる。

ところが吸い上がってこない!
両方に1リットル缶の半分の500mlづつを入れたが、油面が届いてない?!

 

サービスマニュアルだと片側540mlくらいなので前回は1ℓ缶を2本準備したが、油面調整したら片側500ml以下で1ℓ缶1本しか使わなかったので今回も間に合うと思っていた。

ところが、今回は足りない・・あ、灯油で洗ったのでオイルがすっきり出きったのか?

 

しょうがないので片方からフォークオイルを吸い上げて、それをもう片方に入れて油面調整して片方だけは組み上げた。

この組み上げも結構大変でスプリングを入れてる間にインナーロッドは落ちていくし、スプリングを押さえながらリテーナーとナットを組んで、さらにジョイントと締めるのも緩める時と同じように大変だったし。

 

さて、フォークオイルが足りないので買わないといけない。

通販を調べると、価格はよくわからんが送料がかかる。

バイク用品屋は遠いし、その日はそこまで。。

 

翌日にとりあえず市内のバイク用品屋を回ってみる。

カタナのエンジンをずっとかけてないので久しぶりにカタナで街中へ行って、バイク用品屋をまわったが開店時間が遅いしバラバラで効率的に回れない。

最初の店にはスズキ純正フォークオイルは無くて、2軒目はG10やG15はあったが必要なG05はなかった。

3軒目で見つけたら通販より安いうえに送料もかからないので、購入。

ついでに4軒目に行くと同じものが同じ値段であったので、まぁいいか。

 


左が2013年に買ったスズキ純正フロントフォークオイルG05、右が新しく買った同じもの。

ただスズキ純正はエクスターブランドになっていた。中身が同じか不安だったが、同じ赤色でたぶん同じ。

 

オイルを買って来た日はそのまま午後になったら風が強くなったので作業はしないで、その翌日に作業再開。

もう片方のフォークを組み上げたが、手が油まみれだし同じ作業なので写真は撮らなかった。

 

そしてフォークを組み込んで、ネジを締めて、前輪着けて、ブレーキ着けて、スタンド下ろしてストロークしてセンター出して、規定トルクで締めて、こうして完成。

結局3日かかり。

今回の反省はフォークオイルが不足したことだな。

さぁ、あとはカタナだけど、カタナにはちょっと悪だくみもあってその準備で作業は来週以降になりそう。

天然1号が冷蔵庫の中の生クリームが賞味期限切れになってしまったので、何に使おうかと聞いてきた。

そういえばチーズケーキを作るブームの時に買ったっけ。

で、天然1号が生キャラメルを作ったが余ってるし、カルボナーラでも作ろうかと思ったそうだが昼食は前の晩の残り物を食べてばかり。

 

なのでまたチーズケーキを作ろうということになった。

すると買ってあった2つのクリームチーズの片方がボロボロになっている

これはこの片方は半分ほどクリームチーズとしてフレディーが食べたものをとっておいたのだが、開封しておいておいたせいなのか?

確かに開封後はすぐに食べろって書いてあるけど・・ま、全体の1/3だから平気だろう(笑)

 


型にキッチンペーパーを敷くのは俺の仕事。

初回は底と側面を切り離したのでそこから漏れて失敗したけど学習した。

 


ここに天然1号が作ったクランブルというバターと小麦粉を練ってボロボロ状態の生地を敷き詰める。

使うのは半分だけ。

 


ボウルにクリームチーズをいれて、クリーム状になるまで練る。

これは俺の仕事。

今回は高級品のフィラデルフィアのクリームチーズを1.5個(0.5はボロボロ)使った。

クリームチーズを練るのはかなり大変。

時間もかかるし、力もいる。


そこにグラニュー糖を入れると、なぜかクリームはユルくなる。

なんかうまそう。

 

これにといた卵を入れると、色が黄色くなりさらに柔らかくなる。

ここでレモン汁を入れるが、生レモンが無いので買い置きレモン汁を入れるが、これも賞味期限切れ(笑)。

まぁレモン汁なんて腐ったりしないだろ。

ただクリームチーズのケースにちょっと残っていたのを追加で入れたら、順を追ってないせいかこれがなかなか溶けない・・

 


そして問題の生クリームを入れようとすると・・あれ?出てこない?

何と上に膜が張ってしまった。

これを壊すと生クリームが出てきたが、今度は底に固形物が固まっている。

どうも乳脂肪分みたいだが、これも投入。

しかしこれがなかなか溶けなくて大変だった。

結局、ゴムヘラを2つ使って擦り合わせるようにして潰すが、完全には無理。

あー、先に溶いておくんだった。。

 

最後に小麦粉をふるいにかけていれるが、混ぜ方が悪くて少しダマになってしまった。

結局、追加チーズのダマ、生クリームの脂肪分のダマ、小麦粉のダマ・・これらを一生懸命潰したが、最後は妥協せざるを得ないな。

 


型に敷いたクランブルは先にオーブンで焼いておいてザクザクにしておき、その上に練ったものを注ぐ。

 


半分入れたところで、ブルーベリーを散らす。

 


そしてさらに投入!

 


上にまたブルーベリーを乗せた上に残りのクランブルを乗せる。

 


これで焼ける準備ができた。
そしてオーブンで1時間ほど焼く。

 

できた~!!

出来立ては膨らんでいて揺らすとフルフルする。
これをすぐ食べるかと言うと、そうでない。

このまま粗熱をとってから、冷蔵庫へ。

そしてお預け状態で翌日へ!

 


真ん中がへこんで少し小さくなったものを型からはずす。

うーん、楽しみ♪

 


カットするときれいに焼けている。

そして実食・・・・・うまい!!

心配したダマは何も感じずクリーミー。

上と下のクランブルがいいアクセントになるし、後味のレモンとチーズの香りがたまらん!

これは美味いぞ!

 

みんなに自慢してお裾分けしたいけど、賞味期限切れの寄せ集めなのでちょっとやめておいたほうがいいかな。

一応、食べて6時間経過だけど今んとこ大丈夫そう(笑)

朝晩だけでなく昼間も寒くなって来た。

寒いのは身体が縮こまるし、朝も起きるのがつらいけど、嫌いじゃないんだよね。

スキーできるから・だけじゃなくてね。

 


玄関にはクリスマスツリー。

毎年行ってるけど、宗教的な意味はまったくなし。

フレディーももう中学生だけど、いつまで出すのかな?

ちなみに彼はサンタは信じてないけど、プレゼントは当然だと思ってる。。

 


庭の椿の花が咲き出した。

寒い殺風景になりがちな庭にひときわ目立つな。

 


庭に行ったのは緑の葉と赤い実が欲しかったから。

いつもはマンリョウの実と葉を使うのだが、今年は実が少なくあっても観の色が薄い(写真上)。

夏の暑さのせいだろうか?まだまだって感じ。

 

なので今年はクロガネモチの実と葉を使うことにした。
実の色が真っ赤でなくオレンジっぽいのでちょっと違うんだけどな。

 

使ったのは玄関のリース。

これも宗教的な意味は無し。

 

あー、12月ももう半ばか・・。

あっという間だな~。

 

そういえばどのバイクもフロントフォークのメンテナンスをしてないな~。

カタナは一番走行距離が多いので絶対交換しないといかんし、DR250は最近は行ってないけどダートを走ってばかりだったので相当サスペンションを酷使してるはず。

KDX125はチョイ乗りが多くてこの中では酷使されてない方のはずだけど、ついでなので交換しよう。

 

ということで3台まとめて実施することにした。
とはいえ今の時期は朝は寒いし、日が落ちるのも早い。

フロントフォークを外しっぱなしというのも不安定なので、1日に1台づつやっていこうかな。

 

今回はどれもシール交換はないので、オイルだけ。

フロントフォークオイルもカタナとDRは前の残りがあるので、それを使おう。
KDXはオフロード仕様だと柔らかいので、オイル粘度を上げて15番にしようと思う。

一番安いのがスズキ純正だったので、それだけは購入した。

 

初日はKDX。
KDXはガレージの奥の物置側にあるので、DRと位置を交換して入れ替える。

なんせフロントタイヤやフロントフォークを取り外すので、ガレージ内で作業したい。

なんか問題発生するかもしれないし、急用ができても作業したままにしておけるし。

 

まずはフロントのカウル、ライト、フロントフェンダーを外し、スタンドで立てる前にフォークのアッパーブラケット、フォークのトップキャップ、アクスルナット、ブレーキキャリパーマウントボルトを緩めておく。

アクスルナットがなかなか緩まなくて焦ったよ。

これでフロントフォークはロアブラケットだけで固定されている状態。

 


フロントスタンドは一番高くできる状態でもタイヤが浮かないので、下にコンクリブロックをいれた。

 


右上のDRは物置の中で、いつもはここにKDXがある。

 

タイヤを外して、ロアブラケットを緩めれば、フォークは抜ける。

その時に位置を記入しておいて、次に組む時には90度ずらして同じ位置に負荷がかからないようにしようと思う。

ちょっと不安なので、この後に車体下にパンタジャッキをかませておいた。

 

取りはずしたフォークのトップキャップを外して、何も考えずに逆さにしてオイルを抜いた。

しかしこれが大失敗!

あれ?オイル入れるときにこのままではレベル見れないじゃん。

あわててサービスマニュアルを読むと、何とフォーク下のロッドマウントボルトを外さないとオイル交換ができないという!
そこでバイスで固定してロッドマウントボルトを外そうとしたがかなり固い。

ネジを舐めそうになったので、ここはフォークシールを交換するときには絶対に外さないといけないので、今回はいいか。。

 

しまったな~オイル抜かなきゃよかった、オイルもきれいだったし。。
でもどうやって、どれだけ新しいオイルを入れるか?????

ただ幸いなことにオイルを抜いたのは左側だけなので、もう片方の右側はそのままにしておこう。

 

そこでオイルを抜ききって、そのオイル量をメスシリンダーで測った。
これをサービスマニュアルの規定値量と比較すると30㏄くらい少ないが、たいてい実際に入れると少ないので抜いたのと同じ量を入れることにした。

入れ方はオイルの抜けた穴に注射器で入れた。

 

なので左側フォークだけをオイル交換したことになる。

でも左側はブレーキのある側で少し前にシールのオイル漏れがあったがシールのリップをさらったらオイル漏れしなくなった。

なのでこっちの方が固いオイルにすれば漏れにくいし、ダンピングが強くなるのでねじれにくいかも。

KDX125はもともと片方はピストンが入ってないので、左右同じではないので大丈夫だろう。

 

あとは逆の手順で組むだけ。

最後にフロントフォークの伸び縮みをやってみたが、あまり変わらない気がする。

そしてセンターを出したので規定トルクで締めて完了。

 

いやぁ、やっぱり倒立フォークは難しいな~。

後の2台は正立だけど、ちゃんとサービスマニュアルを先に読んでおこう。

ほんと、反省だわ。

さあ後2台、すぐやれるかな?

カタナはそれ以外にやらないといけないことがいくつかあるし・・