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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日、描きました。

《白梅》

(F4、色紙に墨)

 

今回は顔彩を使わず墨だけで表現しました。

先日、多摩市の原峰公園で見た白梅をもとに描いています。

 

もちろん、脚色を加えています。

たとえば、梅の花は本来は下向きに咲いています。

直接見ている分には気になりませんが、絵に描くと下向きはみすぼらしく感じます。

そこで横向きや上向きに描きます。

私は水墨画は大阪で習いましたが、大阪は商人の街なので、梅の花は上向きに描いた方が、景気が良いと好まれる傾向があるそうです。

 

私も、景気が良くなるよう願って描きました。

 

【追記】(2026.04.14)

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久しぶりに「松のや」で食事しました。

食べたのは玉子丼です。

当初はロースカツ丼を食べようと思っていましたが、午前中で朝食に菓子パンを2個も食べたので胃が重かったが、このあと映画を見に行き、上映終了は午後になるので何か食べておく必要があり、この玉子丼になりました。

玉子がふんわりして美味しかったですが、カツ丼のとんかつが入っていない感じで、味が濃い目でした。

玉子丼は薄味の方が良いと思いますが、地域性ですかね?

 

 

今夜は麻辣猪脳花、豚の脳みそです。
中華食材店で惣菜の豚の脳みそが安かったので買ってきました。
 

 

炒めた青梗菜としめじの上に乗せ、絹ごし豆腐を添えました。
脳みそは初めて食べましたが、魚の白子に似ています。某グルメ漫画でフグの白子を羊や仔牛の脳みそで代用する話がありますが、確かに似ています。

 


ただ、ガチ中華の四川料理なのか、メチャメチャ辛いです。
絹ごし豆腐を添えたのは正解でした。
多少は辛さが中和できますので。
中華料理は広東、福建、上海料理などはあっさりして食べやすいですが、内陸部は基本的に麻辣で異常に辛いですから。

 

 

皮蛋豆腐です。

胡瓜とトマトを添え、イカリソースの中華ドレッシングをかけました。

脳みそがメチャメチャ辛いので、皮蛋豆腐が救いの料理でした(笑)

 


トマトと青梗菜のスープです。

 

 

 

台湾紹興酒です。

とくに皮蛋には紹興酒が合いますが、紹興酒はプリン体が異常に多いので、食事中にガラスのおちょこで飲むくらいにとどめています。

 

描きました。


《篠山城》
(F4、色紙に墨、顔彩)


兵庫県の山あい、丹波地方の篠山市にある城跡です。
外側からは木や草が生い茂る石垣だけしか見えませんが、二の丸の大書院という御殿建築のみ再建されています。

二条城二の丸御殿を思わせ、ちょっと洒落た感じです。
 

また、篠山は古い町並みがいい感じです。

また行きたいですね。

 

新型コロナのせいで2年連続で中止になっているデカンショ祭りが復活したら、見に行きたいです。デカンショ節は見たいですし。

 

【追記】(2026.04.13)

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映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を見ました。
ちょうどTOHOシネマズで映画1回分が無料になったので、今回はタダで見ました。
劇場はけっこう混んでいて、話題作のようです。

内容は地球外知的生命体とのファースト・コンタクトと友情で感動的な作品でした。

 

恒星間航行の宇宙船は、描写などは現在の宇宙船の延長という感じで、無重力と遠心力重力の描写などリアルに感じられました。

 

 

また中華です(笑)
今夜は中華火腿腸、青梗菜、玉子炒めです。

 

 


中華火腿腸は中華食材店で安く売っていたので買い置きしていました。

火腿(ハム)と書いてありますが、ソーセーですね。
見た目は魚肉ソーセージのようですが、豚肉を使っていて、五香粉のような香りがします。
ポールウインナーのような肉々しい感じではありませんが、肉の味はします。
炒飯の具に使っても良さそうです。
 

 

たまごが入っているので味はマイルドです。

 


青梗菜のスープです。

 

 

ご飯に高菜です。

 

ある日の朝食。

パスコのクロワッサン・オ・レザンとykベーキングカンパニーのサンミーです。

クロワッサン・オ・レザンは洋酒漬けレーズンのペーストが入っており、グレーズがかかっていて美味しいですね。

サンミーもビスケット生地、カスタードクリーム、チョコレートの一体となった味が美味しいです。

 

 

あとバナナヨーグルトとカフェオレです。

朝食は徹底してパン派です。

今回も「明日のパン」として買いました。

 

天然ぶりのカマが安かったので、今夜はぶりカマの照り焼きにしました。

 


ちょうどローストチキンのタレのパックが冷蔵庫に残っていたので、魚焼きグリルで両面を軽く焼いてから、そのタレをかけてさらに焼いて完成です。

 


しめじも一緒に焼きました。
まだ試していませんが、「ほりにし」などのアウトドア・スパイスを振っただけでも美味しいかもしれません。
美味しかったです。

 

 

お揚げとわかめの味噌汁です。

 

 

高菜です。

 

 

アフリカ・バンバータ(Afrika Bambaataa)の訃報が飛び込んできました。

 

 

アフリカ・バンバータといえば、クール・ハーク(Kool Herc)、グランドマスター・フラッシュ(Grandmaster Flash)らとともにヒップホップ黎明期に活動し、今日のヒップホップを作り上げたといってもいいミュージシャン、DJです。

とくにアフリカ・バンバータがズールー・ネイション(Zulu Nation)という非暴力組織をつくって活動していた頃、ヒップホップの四要素(ラップ、スクラッチ・プレイ、ブレイクダンス、グラフィティ)という形でヒップホップ・カルチャーの原型をつくり、今日までその影響は続いています。

それは、スラムの少年たちにナイフで戦うのではなく、ラップ・バトル(MCバトル)で競い合うことを教えるためでもあった。

そういう意味でも偉大な先駆者でした。

最も有名な曲は、クラフトヴェルクの「ヨーロッパ特急(Trans-Europe Express)」をフィーチャーした「Planet Rock」(1982年)です。

 

ちなみに同じ時期、シュガーヒル・ギャング(The Sugarhill Gang)というグループの曲「ラッパーズ・ディライト(Rapper's Delight)」(1979年)が初めて商業的な成功を納めたヒップホップであり、グループであった。

 

そういうわけで、今夜はアフリカ・バンバータの曲を聴いています。

R.I.P.

 

※追記(2026.4.11)

このブログをアップした後、X(旧Twitter)上でアフリカ・バンバータの「影」の面が話題になっていました。

過去に児童性的虐待を行っていたということです。

 

 

今回初めて知りましたが、これはスルーできるようなものではありませんね。

ジャニー喜多川と変わりません。

ヒップホップ・カルチャーの原型を築き上げた一面と、児童性的虐待を行っていた一面は、それぞれ見ていく必要があると思います。

 

 

先週末から毎日中華料理が続いてきましたが、久しぶりに和食です。
いわしつみれの酒粕鍋です。

 


豚汁用の根菜類の水煮と、白菜、しめじ、厚揚げを加え、白味噌と酒粕を溶いて煮込んで完成です。

 

 

小皿に取ったところ。

いわしのつみれは酒粕との相性が良いです。

他には定番の塩鮭、さば、ぶり、豚肉や鶏肉なども合います。

 


 

ご飯のお供に、しば漬けと高菜です。

美味しかった。