声優の鈴木みのりさんのファンアプリ「みのりっこ」の会員証&カレンダーが届きました。
卓上カレンダーなので、作業室の机に置くことにします。
今年の小さな目標をひとまず達成したので、次はいよいよ作品制作などで攻勢をかけたいと思っています。
そのためには、馬車馬となって働いて働いて働いて働いて働いてまいります、という心境で行きたいと思っています。
そんなときに、ふと卓上のカレンダーを眺めて癒やされることにします。
会員証の裏面は、鈴木みのりさん直筆でお名前を入れていただきました。
ずいぶん前に描いた作品ですが、ポストカード・サイズの作品をArtmeterにアップしました。
《竹》
(ポストカードサイズ(100✕148mm)、画仙紙に墨)
2016年制作。
《竹》
(ポストカードサイズ(100✕148mm)、画仙紙に墨、顔彩)
2016年制作。
《竹》
(ポストカードサイズ(100✕148mm)、画仙紙に墨、顔彩)
2016年制作。
《梅》
(ポストカードサイズ(100✕148mm)、画仙紙に墨、顔彩)
2016年制作。
いずれもポストカードサイズなので、手頃な値段で売っているフォトフレームに入れて机や棚などに飾ることができます。
今までF4サイズの色紙や画仙紙での作品を主に描いてきましたが、年末から来年に向けて、ひとつはポストカード・サイズの小さい作品を多く描こうと思っています。
もうひとつは、F30号~F50号あたりを基準に大きめの作品を描いて行こうとも思っています。
大きめの作品については、日数をかけて緻密に描いた作品と、ライブ・ペインティングで一気に大胆に描く作品の両方で考えています。
水墨画をイーゼルや壁に立てかけた状態で描くと、通常なら墨がたれてきますので、墨の濃度を調整するなどの実験を重ねようと思っています。
実は経験済みです(笑)。
本日の夕食は、いわしのグリル、ポテトサラダ、キャベツの温野菜です。
いわしのグリルはパン粉が焦げていますが、中は一部生焼けでした。生焼けの部分は電子レンジ加熱しましたが。
この種の料理は、魚焼きグリルの網を外して焼いてもいい出来にならないので、ちゃんとしたオーブンを買うまでは作るのは止めにします。
次回はフライパンでソテーなどにします。
ポテトサラダは下茹で済みのじゃがいもを使い、野菜は電子レンジ加熱してつくったらうまくできました。
野菜は玉ねぎ、金時人参、ベルギーエシャロットです。
下茹でじゃがいものパックは、以前じゃがいものピューレ(マッシュポテト)を作るときにも使いましたが、かなり便利です。
食べる時、全体に白ワイン・ヴィネガーを振って食べました。その方が味が引き締まってバゲットに合います。
バゲットは冷凍庫から出して十数分起きましたが、ちょっと冷たかったです。
今夜は、塩鮭のアラが安かったので、塩鮭アラの酒粕鍋にしました。
昆布の二番だしを取り、大根、金時人参、塩鮭アラ、えのきだけ、薄揚げ、九条ねぎ、白菜を入れて味噌と酒粕で仕上げました。
今回、酒粕は灘・白鶴のものを使いましたが、酒粕も灘のものは味が強めです。
また金時人参は人参の味が濃くて粕汁もしっかり受け止めます。
美味しくできました。
キムチは昨日に続いて「ちょっと辛いが、ほんまに旨いキムチ。」です。だしの旨味が感じられ、ご飯にぴったりです。
ある日の夕食。
ポーク・ハンバーグ、わかめスープ、キムチ、ひややっこです。
ハンバーグは生姜と牡蠣だし醤油を加えて混ぜて焼いたら、臭みもなく香りも味も良いハンバーグになりました。しめじと九条ねぎを一緒に焼いて、千切りキャベツと水菜を添え、トマトケチャップとどろソースをかけました。
キムチは天政松下の「ちょっと辛いが、ほんまに旨いキムチ。」が安かったので買いましたが、だしの旨味が効いて美味しいキムチです。白菜、きゅうり、大根が入っていて、つまり白菜キムチ、オイキムチ、カクテキが一緒になっています。
大阪のメーカーが大阪らしい味わいのキムチを目指して作ったそうです。
ひややっこは、鍋用豆腐の賞味期限が今日までだったので、ひややっこにして、上にキムチを乗せてごま油をかけました。
キムチがあるので、わかめスープにしました。業務スーパーの「牛肉だしの素」に乾燥わかめ、塩、胡椒、白ごま、ごま油を加えてお湯を注いで完成です。
どれも美味しかったです。