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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜のメニューです。

「牛豚合挽肉とほうれん草の炒め物」。

 

今の街に住んで以来よく作っているドライカレーを作ろうと思い、牛豚合挽肉を買いましたが、帰宅後にカレー粉を切らしていることが分かり、急遽メニューを変えました。

醤油、砂糖、五香粉を使った中華風の味付けです。

 

作り方は、フライパンで玉ねぎみじん切りと牛豚合挽肉を炒め、塩、黒胡椒、五香粉、ナツメグを加え、トマトの角切りを加えて軽く炒め、さらにキャベツを加えて火が通ったところで、ほうれん草を加えて炒め、しんなりしたところで水とコンソメを加えて軽く煮詰めて水分が飛んだら完成です。

 

他は、玉ねぎ、キャベツ、ほうれん草のコンソメスープ、きゅうりのキューちゃんパクチー味です。

 

ちなみに、きゅうりのキューちゃんパクチー味は、和食にはまるで合いませんが、中華や東南アジアの料理なら問題なく合います。

 

今夜は衣笠丼でした。

ただし、九条ねぎなどの青ねぎは入れ忘れましたが(笑)、

玉ねぎは使っています。

 

油揚げが出汁の旨味がしっかり吸い上げられており、玉ねぎの甘味も加わって、おいしくおただけました。

 

あとは、ほうれん草のごま和え、ほうれん草と油揚げのみそ汁、塩昆布です。

 

 

今夜は子羊肉とケールを炒めてみました。

地元のスーパーマーケットにて、子羊の肩肉切り落としが半額で売られていて、無性に食べたくなりました。

 

また、ケールという食材は初めて食べました。

ケールは、アブラナ科の野菜でキャベツの一種だそうですが、キャベツより硬く味も強めです。


今夜のメニューである、子羊肉とケールの炒め物ですが、玉ねぎ、トマトを加え、味付けは塩、黒胡椒、バジル、隠し味にカレー粉。そして味付けはいずれも隠し味程度にウスターソース、醤油、みりん、ケチャップ、ホットソースを加えています。
ややスパイシーな味にしました。
よどんだ天気の日には、スパイシーな料理が食欲をそそります。

スープは玉ねぎ、乾燥わかめ、トマトが入ったコンソメスープで、塩と白胡椒を加えただけの、あっさりした味にしました。

 

今夜は、厚揚げ丼です。

 

今朝起きて、昨日の淡路島行きの疲れが出たことと、雨のため外出はせず、一日中作品の構想を練ったりスケッチをしたりしていました。

 

白出汁の出汁に薄切りの玉ねぎを入れて煮立たせ、切った厚揚げを入れ、塩、醤油、みりんを入れて軽く煮込み、しろなを加えてしんなりしたら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、ご飯に乗せて完成です。

しろなは昨日、淡路島の岩屋港にある特産品直売所で買いました。シャキッとして美味しいです。

 

あとは、わかめ、玉ねぎ、しろなのみそ汁と塩昆布です。

 

 

今日は淡路島へ行ってきました。

淡路島北端部を回っただけの日帰り旅行でしたが、久しぶりに本州を離れて他の島へ渡りました。

実は、海外渡航を除けば、国内の旅行や移動で本州の外に出たのは、子どもの頃に家族旅行で伊豆諸島の新島に行った経験だけです。

新島というと、人によっては「何をしに行ったんだい?」とにやにやしながら聞いてきたりしますが、子どもの頃の家族旅行ですから(笑)

あとは江ノ島もありますが、砂州で陸続きになっているので、本州の一部でしょう。

淡路島は、本州以外の島になります。

ただし橋で本州および四国と結ばれているので、離島ではありません。

 

 

淡路島へは、明石港から「淡路ジェノバライン」という高速船で行ってきました。

船で渡るところが、島への旅という感じがして良いのです。

 

 

まりんあわじ号です。

 

 

明石港に立っている子午線ラインの標識です。

 

 

船内です。

 

 

窓の外を見ると、エメラルド・グリーンの海が広がっています。

しかも海底が見えるほど、海の水は澄んでいてきれいです。

 

 

出航して港を離れると、一気にスピードを出します。

デッキに出ました。

潮風を浴びながら海上を疾走するのは、気持ちがいいです。

 

 

明石海峡大橋をくぐり、淡路島へ向かいます。

 

 

 

淡路島北端の岩屋港に着きました。

 

 

岩屋港を出ると、すぐに絵島が見えます。

「国生み神話」に登場する「おのころ島」伝承地の1つとされており、また和歌を詠む名所として知られています。→【参考】

 

 

やはり海はとても澄んでいて、エメラルド・グリーンの海が広がっています。

 

 

こちらは絵島から岩屋漁港を抜けて少し歩いた場所にある、大和島です。陸続きの島で、柿本人麻呂が和歌に詠んだ場所だそうです。

ちなみに目の前に広がっている海は大阪湾で、対岸には明石から神戸にかけての街並みが見えます。

 

 

岩屋の商店街の近くにある住宅街です。

路地は狭く、住宅がひしめき建っています。

 

そんなわけで、岩屋港を起点に、近隣を散策してきました。

淡路島の旅行は、クルマやバイク、あるいはスポーツサイクルなど、自前の移動手段がないと難しいです。

私の場合は、淡路島へ渡った動機は、いわゆる観光でも旅行でもないので、散策で十分でした。

 

また日差しが強く、帰りに頭や額がひりひりとしてきて、帰宅して鏡を見たら、顔や腕が日焼けしていました。

 

今日は夕方から出かけるため、いつもより早めの夕食です。

ドライカレーです。

 

今回は、牛豚合挽肉のドライカレーです。

フライパンで玉ねぎのみじん切りとひき肉を炒め、塩、黒胡椒、ナツメグを入れた後、隠し味にウスターソース、ケチャップでコクを出し、水を加えてコンソメスープの顆粒を加え、煮詰まって水分が飛んだら完成です。

サラダ菜を敷き、京都の大安の福神漬けを添えました。

 

ドライカレーは、ひき肉が半額の時に買ってつくることが多いです。

鶏ひき肉でもつくりますが、牛肉か、牛豚合挽肉でつくった方が、コクがあって美味しいと思います。

あとは、ご飯に干しぶどうを混ぜると、コクが加わると同時に、味に立体感が出ます。

 

今夜は、天然真鯛のアラが安かったので、鯛のかぶと煮をつくりました。

鯛のお頭は、小骨が多くて面倒ですが、なにより鯛の身の中でもとくに美味しい部分が詰まっているので、鯛のかぶと焼きやかぶと煮は、時々つくります。

私は鯛のかぶと煮は、薄味でつくることが多いです。

また産卵の季節のようで、子持ちの鯛でしたので、鯛の卵も一緒に煮付けて食べました。

鯛の卵を食べたのは初めてですし、珍しいですね。

 

他は、小松菜のおひたし、鯛のアラの中でも、小骨がない部分を少し加えました。
それと小松菜、椎茸、わかめのみそ汁です。

 

今夜は、イベリコ豚の冷しゃぶです。

豚バラ肉の冷しゃぶは、よく薩摩の黒豚でつくりますが、

イベリコ豚も美味しいです。

なにより脂身に甘味があり、出汁で湯がいているので脂っぽさは抜けていて、旨味だけが残っています。

黒豚とは、また違う味と香りで、黒豚よりは軽めです。

 

食べ方は、水菜と薄切り玉ねぎ、そして歯ごたえを出すために加えた油揚げの細切りの上に、白だしと椎茸をゆでている出汁で湯がいた冷しゃぶを乗せ、ポン酢を回しかけて、おろし生姜を乗せました。

 

みそ汁は、具は椎茸、玉ねぎ、油揚げで、冷しゃぶを湯がいた出汁で味噌を溶いてつくったものです。

 

本日の夕食。

・水菜に大根と油揚げを乗せてポン酢をかけたサラダ

・すぐき漬け納豆

・大根・油揚げ・九条ねぎのみそ汁

・すぐき漬けです。


みそ汁、納豆のたれ、ポン酢の出汁にかつお節が使われていることを除けば、植物性の食材による食事です。

 

本日のランチ。

ベーコンと小松菜のスパゲティです。

昨日、カルボナーラをつくった時に残ったベーコンと、何日も使い続けていた小松菜という、冷蔵庫の余り物でつくりました。

 

味付けはパルメザンチーズとホットソース、パスタのゆで汁の塩味と、いたってシンプルです。