淡路島へ行ってきました。 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

今日は淡路島へ行ってきました。

淡路島北端部を回っただけの日帰り旅行でしたが、久しぶりに本州を離れて他の島へ渡りました。

実は、海外渡航を除けば、国内の旅行や移動で本州の外に出たのは、子どもの頃に家族旅行で伊豆諸島の新島に行った経験だけです。

新島というと、人によっては「何をしに行ったんだい?」とにやにやしながら聞いてきたりしますが、子どもの頃の家族旅行ですから(笑)

あとは江ノ島もありますが、砂州で陸続きになっているので、本州の一部でしょう。

淡路島は、本州以外の島になります。

ただし橋で本州および四国と結ばれているので、離島ではありません。

 

 

淡路島へは、明石港から「淡路ジェノバライン」という高速船で行ってきました。

船で渡るところが、島への旅という感じがして良いのです。

 

 

まりんあわじ号です。

 

 

明石港に立っている子午線ラインの標識です。

 

 

船内です。

 

 

窓の外を見ると、エメラルド・グリーンの海が広がっています。

しかも海底が見えるほど、海の水は澄んでいてきれいです。

 

 

出航して港を離れると、一気にスピードを出します。

デッキに出ました。

潮風を浴びながら海上を疾走するのは、気持ちがいいです。

 

 

明石海峡大橋をくぐり、淡路島へ向かいます。

 

 

 

淡路島北端の岩屋港に着きました。

 

 

岩屋港を出ると、すぐに絵島が見えます。

「国生み神話」に登場する「おのころ島」伝承地の1つとされており、また和歌を詠む名所として知られています。→【参考】

 

 

やはり海はとても澄んでいて、エメラルド・グリーンの海が広がっています。

 

 

こちらは絵島から岩屋漁港を抜けて少し歩いた場所にある、大和島です。陸続きの島で、柿本人麻呂が和歌に詠んだ場所だそうです。

ちなみに目の前に広がっている海は大阪湾で、対岸には明石から神戸にかけての街並みが見えます。

 

 

岩屋の商店街の近くにある住宅街です。

路地は狭く、住宅がひしめき建っています。

 

そんなわけで、岩屋港を起点に、近隣を散策してきました。

淡路島の旅行は、クルマやバイク、あるいはスポーツサイクルなど、自前の移動手段がないと難しいです。

私の場合は、淡路島へ渡った動機は、いわゆる観光でも旅行でもないので、散策で十分でした。

 

また日差しが強く、帰りに頭や額がひりひりとしてきて、帰宅して鏡を見たら、顔や腕が日焼けしていました。