今日は淡路島へ行ってきました。
淡路島北端部を回っただけの日帰り旅行でしたが、久しぶりに本州を離れて他の島へ渡りました。
実は、海外渡航を除けば、国内の旅行や移動で本州の外に出たのは、子どもの頃に家族旅行で伊豆諸島の新島に行った経験だけです。
新島というと、人によっては「何をしに行ったんだい?」とにやにやしながら聞いてきたりしますが、子どもの頃の家族旅行ですから(笑)
あとは江ノ島もありますが、砂州で陸続きになっているので、本州の一部でしょう。
淡路島は、本州以外の島になります。
ただし橋で本州および四国と結ばれているので、離島ではありません。
淡路島へは、明石港から「淡路ジェノバライン」という高速船で行ってきました。
船で渡るところが、島への旅という感じがして良いのです。
まりんあわじ号です。
明石港に立っている子午線ラインの標識です。
船内です。
窓の外を見ると、エメラルド・グリーンの海が広がっています。
しかも海底が見えるほど、海の水は澄んでいてきれいです。
出航して港を離れると、一気にスピードを出します。
デッキに出ました。
潮風を浴びながら海上を疾走するのは、気持ちがいいです。
明石海峡大橋をくぐり、淡路島へ向かいます。
淡路島北端の岩屋港に着きました。
岩屋港を出ると、すぐに絵島が見えます。
「国生み神話」に登場する「おのころ島」伝承地の1つとされており、また和歌を詠む名所として知られています。→【参考】
やはり海はとても澄んでいて、エメラルド・グリーンの海が広がっています。
こちらは絵島から岩屋漁港を抜けて少し歩いた場所にある、大和島です。陸続きの島で、柿本人麻呂が和歌に詠んだ場所だそうです。
ちなみに目の前に広がっている海は大阪湾で、対岸には明石から神戸にかけての街並みが見えます。
岩屋の商店街の近くにある住宅街です。
路地は狭く、住宅がひしめき建っています。
そんなわけで、岩屋港を起点に、近隣を散策してきました。
淡路島の旅行は、クルマやバイク、あるいはスポーツサイクルなど、自前の移動手段がないと難しいです。
私の場合は、淡路島へ渡った動機は、いわゆる観光でも旅行でもないので、散策で十分でした。
また日差しが強く、帰りに頭や額がひりひりとしてきて、帰宅して鏡を見たら、顔や腕が日焼けしていました。











