Ternod Official blog -320ページ目

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜のメニュー

「鯖のカレー粉焼き」です。

 

カレー風味の鯖のムニエルです。

鯖が安かったので、つくりました。

 

最初は鯖の味噌煮にしようかと思いましたが、手間ががかるし、塩焼きは食後のグリルの手入れが面倒なので、そこで思い出したのが、カレー焼きです。

子どもの頃、家の食事でよく出されました。

 

作り方は、鯖の身に塩を振って10分ほど置き、次にカレー粉を振り、さらに小麦粉をまぶしてフライパンに油を熱して焼きます。

焼く時、蓋を閉めて焼いた方が火の通りが良いです。

 

元々がムニエルなので、バターやオリーヴオイルで焼いて、レモンを乗せて、パンで食べても良いでしょう。

 

他の総菜は、小松菜とツナ缶を塩昆布とポン酢で合えたものと、小松菜とわかめのみそ汁です。

あと、鯖の脇に、買ってきた唐揚げを乗せています。

 

明日は出かける予定があり、今日の夕食のおかずと同じものを、弁当のおかずとして詰めています。

 

本日の昼食です。

「ツナ缶と小松菜のスパゲティ」。

 

ツナ缶と小松菜の和風のスパゲティはよく作りますが、

今回は塩昆布の味を生かしました。

 

まずパスタをゆでている間に、フライパンで玉ねぎ、ツナ缶(かつお油漬け)を炒め、小松菜も加えて炒め、まだ小松菜の硬さが残るところで火を止め、戎橋をぐらやの塩昆布、パルメザンチーズ、ペッパーソース、白胡椒、乾燥バジル少々、ポン酢少々を加えて混ぜておきます。

 

そしてパスタがゆで上がったら、ゆで汁を加えて混ぜ、湯切りをしたパスタを加えて加熱しながら混ぜて、水気が飛んだところで出来上がりです。

 

お皿に盛りつけたら、さらにパルメザンチーズ、エクストラヴァージン・オリーヴを回しかけて完成です。

 

小松菜はシャキッとした瑞々しさが残り、玉ねぎの甘味、ツナのコク、そして塩昆布のコクと旨味が生きていました。

 

今夜は、『博多華味鳥』阪急西宮ガーデンズ店にて、親子丼を食べてきました。

 

玉子は柔らかく半熟で、とろとろです。

鶏肉はしっかり味が出てきます。

そして、味は薄めのだし味に、醤油とみりんを効かせています。

 

お吸い物は鶏がらの出汁で、水炊きのような味わいです。

漬け物は、高菜に明太子をまぶしてあります。

 

美味しかったです。

 

今夜のメニューです。

「ベーコンと野菜の洋風炒め」

 

昨日買った舞茸の残りを使い切るために考えたメニューです(笑)

あと、ベーコンを買ってきて、冷蔵庫の残り物の野菜と適当に炒めたものです。

 

具材は、短冊に切ったベーコン厚切り(切り落とし)、薄切りの玉ねぎ、ほうれん草、キャベツ、トマトです。

まずフライパンに油を敷き、ベーコンと玉ねぎを炒め、次に舞茸を加えてから、塩と黒胡椒をふりかけ、白ワインを振りかけて水分が飛んだところでキャベツ、トマト、ほうれん草の順に加えて、コンソメ(顆粒)を少々加えて炒めます。

仕上げに乾燥バジル、パルメザンチーズ、エクストラヴァージン・オリーヴオイルを振りかけて出来上がりです。

 

オムレツの具にしたり、パスタに混ぜても良いのですが、その場合はコンソメ(顆粒)は加える必要はありません。

今回は米飯に合わせたので、やや味を濃くしようと思って入れただけです。

白ワインは、香りが引き立つので入れた方が良いです。

 

あとスープは、玉ねぎ、ほうれん草、舞茸、コンソメ(顆粒)でつくったスープです。こちらは、仕上げにごま油をたらしました。

 

 

今夜は、前回に続いて辛い料理です。

「鶏肉と舞茸の辛み炒め」です。

 

玉ねぎ、鶏肉、舞茸、ほうれん草を醤油、砂糖、豆板醤で炒めた料理で、かなり辛いです。

あと隠し味に刻んだ搾菜を入れ、仕上げに花椒をかけました。

これがアクセントになりました。

 

スープは、玉ねぎ、ほうれん草、搾菜の具に、創味シャンタンの出汁、醤油、ごま油、花椒で味と香りを付けたスープです。

 

あと手前にある漬け物は、胡瓜のキューちゃんパクチー味です。

もうすぐ食べ切ります(笑)

 

今日は真夏日のような暑さでしたが、こういう暑い日は、スパイシーな料理が向いています。

ピーマンとキャベツが冷蔵庫に残っていたことから、今夜は回鍋肉にしました。

本場の四川省では、回鍋肉はゆでた豚バラ肉や火を通した野菜を再び鍋に戻して調理することから、その名が付いたそうです。

ここでは日本の豚肉、キャベツ、ピーマンを炒めてつくる日本式の回鍋肉ですが、色が赤くなるほど豆板醤を加え、五香粉と花椒を効かせました。

 

まず豚肉に醤油、黒胡椒、五香粉を入れて馴染ませておきます。
次にフライパンに油を入れ、豆板醤を炒めて油と馴染ませ、薄切りの玉ねぎを炒め、豚肉を入れて炒めて火が通ったところでピーマンを入れ、醤油を加え、キャベツを加えて炒め、醤油と創味シャンタン(粉末タイプ)を加えて炒め、野菜がシャキッとしつつ全体が馴染んだくらいのところで完成です。

スープは、搾菜のスープです。
こちらは、今年の正月に神戸南京町で買った搾菜ひと玉を1時間ほど水に浸けて塩を抜いて薄切りにし、端の部分を細切りにしてスープの具にしました。
他には薄切り玉ねぎ、キャベツ、ほうれん草が入っており、出汁は創味シャンタン、味付けは醤油、豆板醤、花椒です。

回鍋肉は、はっきりいって辛いですが、コクのある味だったので食が進みます。豆板醤は、ただ辛いだけでなく、空豆のコク味があります。
それと、五香粉の甘い感じの香りと、花椒のパンチのある香りと脳神経に直接伝わって来るような刺激は、肉と味噌への良いアクセントになります。
スープは、搾菜は塩抜きをしただけあって、あっさりとした味でしたが、こちらも花椒の刺激が伝わってきます。

食べ終えてから、思い切り汗をかきました。
もうすぐ梅雨の季節ですが、気温も湿度も高めで、じめじめして不快な気分のときは、四川料理がおすすめです。
今回の回鍋肉でも良いですし、麻婆豆腐や魚香茄子に典型的ですが、豆板醤の激辛でかつコクのある味と、花椒の香りと刺激は、不快な気分を一発で吹き飛ばしてくれるので、おすすめです。

 

本日のブランチです。

昨日からスパゲティばかり食べていますが、今日もスパゲティ・カルボナーラをつくって食べました。

今回は、卵黄を牛乳で溶いたソースです。

 

まず、スパゲティをゆでている間にフライパンでベーコンと薄切りの玉ねぎを炒め、小さいボウルに卵黄、牛乳、パルメザンチーズ、塩少々、黒胡椒少々を入れて小さい泡立て器で混ぜておきます。

そして、スパゲティがゆで上がったら、ベーコンと玉ねぎを炒めているフライパンに入れて、火をつけて水分を飛ばしたところに、卵黄のソースを加えて混ぜて、ねっとりとした硬さになってきたら出来上がりです。

 

生クリームと違い、牛乳は卵黄の味を殺さないので良いです。

ただし、水っぽいので、仕上がりの加減が難しいです。

 

あとは、卵黄のソースに加える塩は、ほんの少々にとどめ、あるいは入れなくても良いでしょう。

パルメザンチーズの塩気と、ゆでたパスタに含まれる塩気だけでも十分です。

 

今夜の夕食です。

久々に、スパゲティ・ナポリタンを作りました。

最近はナポリタンにも色々とあるようですが、今回は昭和の喫茶店風のナポリタンだと思います。

フライパンで具材を炒め、ケチャップと隠し味のウスターソースを加えてさらに炒め、タバスコとパルメザンチーズを加えて混ぜ、ゆで上がったスパゲティを加え、パスタとソースが鍋肌で焼けるようしっかり炒めました。

 

具材はベーコン、玉ねぎ、ほうれん草は昼食のスパゲティとほぼ同じですが、青ピーマンが加わりました。

やはり、ナポリタンは加工肉と青ピーマンが欠かせません。

 

隣はサラダです。

こちらは冷蔵庫に入っていたサラダ菜、ほうれん草、千切りキャベツ、玉ねぎのスライスにイタリアンドレッシングをかけた、ごく簡単なものです。

 

今夜のメニューです。

「牛豚合挽肉とほうれん草の炒め物」。

 

今の街に住んで以来よく作っているドライカレーを作ろうと思い、牛豚合挽肉を買いましたが、帰宅後にカレー粉を切らしていることが分かり、急遽メニューを変えました。

醤油、砂糖、五香粉を使った中華風の味付けです。

 

作り方は、フライパンで玉ねぎみじん切りと牛豚合挽肉を炒め、塩、黒胡椒、五香粉、ナツメグを加え、トマトの角切りを加えて軽く炒め、さらにキャベツを加えて火が通ったところで、ほうれん草を加えて炒め、しんなりしたところで水とコンソメを加えて軽く煮詰めて水分が飛んだら完成です。

 

他は、玉ねぎ、キャベツ、ほうれん草のコンソメスープ、きゅうりのキューちゃんパクチー味です。

 

ちなみに、きゅうりのキューちゃんパクチー味は、和食にはまるで合いませんが、中華や東南アジアの料理なら問題なく合います。