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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

本日は、洋食屋さんの定番メニュー「豚の生姜焼き」です。

甘辛い味を、生姜がいい具合に引き締めてくれます。

 

作り方は、フライパンに油を敷き、薄切りにしたニンニクとたまねぎを炒め、次に豚こま切れ肉を入れて炒めて火が通ったところで、軽く塩と黒胡椒を振り、ウイスキーを少々入れてアルコールを飛ばし、あらかじめ小さいボウルで混ぜておいた醤油、みりん、砂糖、おろし生姜を加えて、やや煮詰まって来たところで味を見て、味が薄かったら醤油を少し足して、さらに隠し味にウスターソースをごく少量加えて味を整えて完成です。

 

千切りキャベツ、トマト、胡瓜のサラダの上に乗せました。

生姜焼きのタレがキャベツに染みたくらいが美味しいです。

 

他は、納豆、キャベツ・玉ねぎ・わかめのみそ汁、白菜と昆布の浅漬け、塩昆布を乗せたご飯です。

 

なんとも家庭的なメニューでした(笑)

 

本日のメニューです。

「TKGの鯖の塩焼き」です。

 

鯖の塩焼きは買って来た総菜なので(笑)

ここではやはり、たまごかけご飯と塩昆布ですね。

この取り合わせは最高です。

おすすめです。

 

しばらく中華料理が続きましたが、本日のメニューは洋食です。

「牛レバーのソテー」です。

 

ちょうどオーストラリア産の牛レバーが半額で売られていたので、家にある野菜などの材料でつくろうと思いつきました。

味付けはコンソメとごく微量のウスターソースと、ご飯に合わせる日本の洋食ですが、牛レバーの隠し味にカレー粉を使い、ややスパイシーな風味にしました。

 

作り方は、まず牛レバーの塩、黒胡椒、五香粉、カレー粉をまぶして10分ほど置いてから小麦粉をまぶす。

次ににんにく、しょうが、玉ねぎを薄切りに、キャベツは角切り、トマトは櫛切りにする。

フライパンに油を熱して、にんにくと生姜を軽く炒めてから、小麦粉をまぶした牛レバーを入れて、両面に焼き目をつけて表面をカリカリにする。

そこに玉ねぎを加えて半透明になるまで炒め、キャベツを入れて炒めてしんなりしたらトマトを加えて混ぜ、塩、白胡椒、ウスターソースを少量加えて炒める。さらに水を少量加え、コンソメを入れて煮立たせる。

お皿に盛りつけ、バジル、パルメザンチーズ、エクストラヴァージン・オリーヴオイルを回しかけて完成。

 

牛レバーは、途中で取り出して、後で加えて混ぜても良いかもしれませんが、表面をカリカリに焼いた牛レバーは、カレー粉を隠し味に加えたこともあり、中までしっかり火が通っても十分美味しく食べられます。

かなりご飯の進む味になりました。

 

洋食でのレバーの料理は、赤ワイン煮をはじめ、いろいろ作ってみようと思います。

 

最近、中華料理が続きますが、今夜のメニューも「麻婆豆腐」です。

先日、梅雨の季節には四川料理が良いと書きましたが、つくりました。

 

四川風の激辛な麻婆豆腐は、東京に住んでいた頃、四川省成都市の「陳麻婆豆腐」の新宿店に行ったことがあり、全身から汗が吹き出るほどの辛さと、花椒の痺れるような味に、衝撃を受けたことがあります。

その後、各地にチェーン展開している「陳麻家」の陳麻飯を何度か食べているうちに、すっかり慣れて、今は麻婆豆腐といえば豆板醤と花椒の効いた辛いもので決まりです。

 

今回は、冷凍庫に入っていた牛豚合挽肉と、昨日安く売られていた硬い木綿豆腐を使いました。

 

【作り方】

フライパンに油を敷き、豆板醤を多めに入れて軽く炒め、みじん切りにしたニンニクと生姜、ねぎを入れて炒める。

次に牛豚合挽肉を入れて炒め、黒胡椒を振り、紹興酒を回しかけて火が入ってもそのまま炒めてアルコール分を飛ばす。

そして醤油を加え、水を入れて創味シャンタンを入れてスープにして煮立たせたら、硬い豆腐を切って加え、スープにくぐらせて味をしみ込ませて軽く煮込む。

お皿に盛りつけ、残しておいたねぎを乗せ、ごま油を少し回しかけ、花椒を振って出来上がり。

 

味は、陳麻婆豆腐とも陳麻飯とも違いますが、パンチのある味に仕上がりました。とくに硬い豆腐の方が食べごたえがあります。

 

実は、前々から麻婆豆腐が食べたかったので、すぐに完食しました。

 

ちなみにスープは、九条ねぎ、搾菜、花椒のスープです。

創味シャンタンの出汁です。

今回は醤油と豆板醤を少し加えています。

 

あと、紹興酒を軽く飲みながら食べました。

 

 

 

 

 

 

今日の昼食。

「蕃茄炒蛋」

 

玉子とトマトの炒め物です。

玉子にトマトを切って入れて混ぜて、塩と胡椒で味付けをして炒めただけのシンプルな料理ですが、これが美味いのです。

玉子のふくよかな味とコクが、トマトの旨味と酸味と相まって、しかもご飯にも合います。

 

今回は、玉子に刻んだ九条ねぎと創味シャンタンを加えてました。

鶏ガラ出汁の顆粒でもかまいません。

スープは、トマト、九条ねぎ、わかめ、創味シャンタンでつくったスープで、塩味です。アクセントに豆板醤と花椒を加えています。

 

 

最新作が完成しました。

5月の連休明けから約3週間、ほぼ毎日描き続けていました。

《セイレーンたち》
カンヴァスに油彩
F30 号(910 mm × 727 mm)
2017年
¥60,000-(+送料¥1,000-)

ギリシア神話を題材とした歴史画です。
一応、古代ギリシアの詩人ホメロスによる叙事詩『オデュッセイア』の一場面を描いたものですが、見てもお分かりのように、『オデュッセイア』とはだいぶ変えてあります。

セイレーンとは、美しい歌声によって船乗りたちを魅了する女神たちのことです。その姿は、絶世の美女であり、かつ伝承によって腕が鳥の羽の姿をしていたり、下半身が魚の姿だったりすることもあります。
そしてセイレーンによる官能的でかつ破滅的な歌声に魅了された船乗りたちは、そのまま海に引きずり込まれ、二度と生きて帰ることはないといわれています。

トロイア戦争で、木馬に兵を忍ばせる計略によってギリシア勢を勝利に導いたオデュッセウスは、故郷イタケーに帰るまでに地中海を10年近く放浪したそうです。

そしてオデュッセウスは放浪の中で、キュプロス島では一つ目の人食い巨人がいる洞窟に閉じ込められたり、魔女キルケーの島で1年間過ごしたりしていました。

その後、キルケーは島を後にするオデュッセウスに、セイレーンの歌声に注意するよう忠告します。
オデュッセウスはセイレーンたちのいる岩場を通る時、キルケーノの忠告に従って、部下たちには蝋で耳栓をさせ、自身はセイレーンの歌声を聴くために帆柱に身体を縛り付けて、海に引きずり込まれないようにしました。

そして、セイレーンたちの歌声が聞こえる岩場へと船は進んで行きます……。

私の作品では、大航海時代のガレオン船に乗った海賊であり、キャプテンは17世紀のフランス軍の海軍服をもとにした衣装を身につけています。反乱軍が海賊になったというイメージなので、アウトロー的な風貌ではなく、青年将校風の風貌です。
海は、地中海を遠く離れて、魔の海域として知られるサルガッソー海をイメージしました。
サルガッソー海とは大西洋の北米からカリブ海にかけての海域で、ホンダワラ系の藻が繁殖していて、この海域を航行する船は舵やスクリューに藻が絡み付いて航行不能になったまま何年も海上を漂い続けて、いつしか幽霊船となって現れるそうです。
バミューダ・トライアングルで有名なバミューダ海域もサルガッソー海の中に含まれています。

また、海に沈む夕日と空は、二重連星の太陽に、巨大なガス惑星を描いています。

未来に向けた「未知への航海」、これから始まるであろう、新たな大航海時代の到来を込めて描いています。

風景画と平行して、神話や歴史を題材に、社会性なり思想性なりを込めて描くような作品を続けていこうと考えています。

それにしても、今回の作品制作は疲れました。
終盤の方では、かなり疲れが出て来て、栄養ドリンクを飲んで描いていました(笑)

 

【ご注文はYahoo!ショッピングにてお願いします】

http://store.shopping.yahoo.co.jp/kosui-ternod-shop/zyxawf7i1w.html

 

 

今朝のメニューです。

「清蛋炒飯」。

 

ねぎと玉子だけの炒飯です。

油に菜種油とごま油を加えて香りを出し、炒めている時に創味シャンタンと醤油を加えたので、コクと香りがあります。

またねぎが九条ねぎなので、ねぎの香りも強めです。

 

隣は九条ねぎと搾菜のスープで、創味シャンタンを出汁にした塩味のスープと、あっさりした味にしました。また、花椒を加えているので、香りが強めで刺激的です。

 

今夜のメニュー
「四鮮烤麩」です。

四鮮烤麩とは、麩を筍、椎茸、キクラゲなどと炒めて煮込んだ料理で、上海料理です。
また、道教の経典にも載っている精進料理だそうです。

先日、神戸南京町に行ったおり、中華食材店で賞味期限間近ということで、四鮮烤麩の缶詰が安く売られていたので買ってきました。
味付けは、醤油、砂糖、黄酒、酢だそうですが、やや甘めで濃い味付けでした。そして油もかなり多く使われています。


精進料理のため、出汁も含めて動物性の食材を一切使っていないため、どうしても濃い味付けで油も多めになりがちのようです。

 

ただ、それなりに美味しい料理でしたし、少量のおかずでご飯がたくさん食べられます。

 

スープは、九条ねぎと搾菜のスープで、こちらは創味シャンタンを出汁に使っているので、鶏ガラスープなど動物性の食材が含まれています。

 

今夜のメニューです。

「黒豚餃子と叉焼」。

 

どちらも買って来た総菜ですが、がっつり食べた気分がしました。

黒豚餃子は、豚肉の甘味とコクがあり、九条ねぎを乗せた叉焼は、ねぎの香りによく合います。

 

スープは、九条ねぎ、搾菜、創味シャンタンの出汁でつくったスープで、あっさりと塩味にしました。

 

 

ある国際レベルの大規模な絵画コンクールに作品を応募していましたが、壁は厚く、結果は選外でした。
ただ、得点は309点、順位は511位。
応募総数は毎年3千〜4千点近くの応募がありますので、上位4分の1くらいでしょう。
100点満点に換算すると61点です。

 

一定のご評価はいただけましたが、これではダメです。

だが自分の中では吹っ切れたし、いまの方向性で、もっと追究して行きます。

まず確実にいえることは、応募上限のサイズが50号なのに、30号という50号の半分のサイズでは、それだけで見劣りはするでしょう。
やはり、50号を描ける態勢づくりが必要です。

自宅の部屋の模様替えや整理が必要です。