しばらく中華料理が続きましたが、本日のメニューは洋食です。
「牛レバーのソテー」です。
ちょうどオーストラリア産の牛レバーが半額で売られていたので、家にある野菜などの材料でつくろうと思いつきました。
味付けはコンソメとごく微量のウスターソースと、ご飯に合わせる日本の洋食ですが、牛レバーの隠し味にカレー粉を使い、ややスパイシーな風味にしました。
作り方は、まず牛レバーの塩、黒胡椒、五香粉、カレー粉をまぶして10分ほど置いてから小麦粉をまぶす。
次ににんにく、しょうが、玉ねぎを薄切りに、キャベツは角切り、トマトは櫛切りにする。
フライパンに油を熱して、にんにくと生姜を軽く炒めてから、小麦粉をまぶした牛レバーを入れて、両面に焼き目をつけて表面をカリカリにする。
そこに玉ねぎを加えて半透明になるまで炒め、キャベツを入れて炒めてしんなりしたらトマトを加えて混ぜ、塩、白胡椒、ウスターソースを少量加えて炒める。さらに水を少量加え、コンソメを入れて煮立たせる。
お皿に盛りつけ、バジル、パルメザンチーズ、エクストラヴァージン・オリーヴオイルを回しかけて完成。
牛レバーは、途中で取り出して、後で加えて混ぜても良いかもしれませんが、表面をカリカリに焼いた牛レバーは、カレー粉を隠し味に加えたこともあり、中までしっかり火が通っても十分美味しく食べられます。
かなりご飯の進む味になりました。
洋食でのレバーの料理は、赤ワイン煮をはじめ、いろいろ作ってみようと思います。
