牛レバーのソテー | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

しばらく中華料理が続きましたが、本日のメニューは洋食です。

「牛レバーのソテー」です。

 

ちょうどオーストラリア産の牛レバーが半額で売られていたので、家にある野菜などの材料でつくろうと思いつきました。

味付けはコンソメとごく微量のウスターソースと、ご飯に合わせる日本の洋食ですが、牛レバーの隠し味にカレー粉を使い、ややスパイシーな風味にしました。

 

作り方は、まず牛レバーの塩、黒胡椒、五香粉、カレー粉をまぶして10分ほど置いてから小麦粉をまぶす。

次ににんにく、しょうが、玉ねぎを薄切りに、キャベツは角切り、トマトは櫛切りにする。

フライパンに油を熱して、にんにくと生姜を軽く炒めてから、小麦粉をまぶした牛レバーを入れて、両面に焼き目をつけて表面をカリカリにする。

そこに玉ねぎを加えて半透明になるまで炒め、キャベツを入れて炒めてしんなりしたらトマトを加えて混ぜ、塩、白胡椒、ウスターソースを少量加えて炒める。さらに水を少量加え、コンソメを入れて煮立たせる。

お皿に盛りつけ、バジル、パルメザンチーズ、エクストラヴァージン・オリーヴオイルを回しかけて完成。

 

牛レバーは、途中で取り出して、後で加えて混ぜても良いかもしれませんが、表面をカリカリに焼いた牛レバーは、カレー粉を隠し味に加えたこともあり、中までしっかり火が通っても十分美味しく食べられます。

かなりご飯の進む味になりました。

 

洋食でのレバーの料理は、赤ワイン煮をはじめ、いろいろ作ってみようと思います。