麻婆豆腐 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

最近、中華料理が続きますが、今夜のメニューも「麻婆豆腐」です。

先日、梅雨の季節には四川料理が良いと書きましたが、つくりました。

 

四川風の激辛な麻婆豆腐は、東京に住んでいた頃、四川省成都市の「陳麻婆豆腐」の新宿店に行ったことがあり、全身から汗が吹き出るほどの辛さと、花椒の痺れるような味に、衝撃を受けたことがあります。

その後、各地にチェーン展開している「陳麻家」の陳麻飯を何度か食べているうちに、すっかり慣れて、今は麻婆豆腐といえば豆板醤と花椒の効いた辛いもので決まりです。

 

今回は、冷凍庫に入っていた牛豚合挽肉と、昨日安く売られていた硬い木綿豆腐を使いました。

 

【作り方】

フライパンに油を敷き、豆板醤を多めに入れて軽く炒め、みじん切りにしたニンニクと生姜、ねぎを入れて炒める。

次に牛豚合挽肉を入れて炒め、黒胡椒を振り、紹興酒を回しかけて火が入ってもそのまま炒めてアルコール分を飛ばす。

そして醤油を加え、水を入れて創味シャンタンを入れてスープにして煮立たせたら、硬い豆腐を切って加え、スープにくぐらせて味をしみ込ませて軽く煮込む。

お皿に盛りつけ、残しておいたねぎを乗せ、ごま油を少し回しかけ、花椒を振って出来上がり。

 

味は、陳麻婆豆腐とも陳麻飯とも違いますが、パンチのある味に仕上がりました。とくに硬い豆腐の方が食べごたえがあります。

 

実は、前々から麻婆豆腐が食べたかったので、すぐに完食しました。

 

ちなみにスープは、九条ねぎ、搾菜、花椒のスープです。

創味シャンタンの出汁です。

今回は醤油と豆板醤を少し加えています。

 

あと、紹興酒を軽く飲みながら食べました。