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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜のメニュー

「子羊のトマト煮とクスクス」


地元のスーパーマーケットにて、オーストラリア産の子羊肉が半額に値引きされていたので、迷わず買いました。
その時、久しぶりにクスクスを使った料理が食べたいと思い、トマト煮にしました。

クスクスとは、北アフリカのマグレブ地方(アルジェリア、チュニジア、モロッコなど)で食べられている、デュラム小麦でつくられた主食で、現在は中東、西アフリカ、フランス、イタリアをはじめとするヨーロッパ諸国で食べられています。
ヨーロッパでは、とくにフランスではクスクスは家庭料理などにも使われ、日常的な食材にもなっています。
今回は、クスクスは野菜を加えたサラダ風にしました。

【作り方】
まず子羊の肉に塩、黒胡椒、ごく少量のカレー粉をふりかけて置いておき、なじませておきます。
次にお湯を湧かし、その間にボウルにクスクスをカップで計量して入れ、そこに少量の塩、白胡椒、乾燥バジル、玉ねぎのみじん切り、パプリカのみじん切り、薄切りにした黒オリーヴ、手でちぎったサラダ菜を加え、エクストラヴァージン・オリーヴオイルを回しかけておきます。そしてお湯が湧いたら、クスクスと同量の熱湯を加え、木べらで混ぜておきます。
そしてフライパンに油と包丁で潰したニンニクを入れて、ニンニクの香りが油に移るように熱してから、薄切りの玉ねぎを加えて炒め、半透明になったら子羊肉を入れて炒め、火が通ったら煮込みますが、今回はドミグラスソースが残っていたので、ドミグラスソースの残りをウスターソースと水で溶いて加え、それからトマトペーストを加えて水を加えてゆるめて煮込みました。その時、バジル、オレガノ、ローリエの葉、黒オリーヴを加えて煮込みます。

煮詰まったら完成です。

 

赤ワインを合わせました。

今回はクスクスをサラダ風にしたため、子羊のトマト煮とクスクスは別皿に盛りましたが、本来は大皿に一緒に盛った方が食べやすいです。

 

クスクスは小麦の香りが立っていて、子羊肉のトマト煮とは相性抜群です。

子羊肉はあまり強い味ではありませんが、今回は、ドミグラスソースのコクと、ウスターソースのスパイシーな味が加わっているので、複合的な味になり、とても美味しかったです。

また、黒オリーヴの味が良いアクセントになりました。


本当はハリッサという北アフリカの唐辛子ペーストが手に入れば、食べるときにハリッサを加えて食べると刺激的な味になります。

 

本日のブランチ

「アンチョビ、キャベツ、小松菜のスパゲティ」

 

アンチョビとキャベツに、他に余り物の具材を加えたスパゲティは、よく作ります。

アンチョビの塩加減とコク、玉ねぎとキャベツの甘味、そして小松菜の食感が相まって、シンプルながらも美味しいスパゲティです。

 

今日の夕食は、梅田の阪急かっぱ横丁店にて、「かっぱカレー」をいただきました。

 

美豚(びとん)カレーという豚ミンチのカレーにコロッケ、フライドポテト、キャベツのサラダが乗っています。

ピッコロカリーのカレーは、スパイシーながらもコクのある欧風のカレーです。

 

どこが「かっぱ」なのかと思ったら、どうやら「かっぱ横丁店」だからのようです。

 

今夜は、かつおのたたきでした。

地元のスーパーマーケットにて、かつおのたたきの切れ端の部分が安く売られていたので、野菜と合わせてサラダ風のたたきにしました。

 

お皿にサラダ菜と玉ねぎの薄切りを敷き、脇にトマトときゅうりを乗せ、かつおのたたきを乗せて、にんにくのうすぎり、おろししょうがを乗せ、ねぎを散らしてポン酢を回しかけました。

最近、暑くなってきましたが、さっぱりといただけました。

 

隣は、小松菜とたまねぎのおひたしです。

塩昆布を乗せて、ポン酢をかけました。

みそ汁は、小松菜とわかめ、ねぎのみそ汁。

あとは白菜の浅漬けに塩昆布を乗せて醤油を少しだけかけた香の物です。

 

今日は、キハダマグロのすき身が安く手に入ったので、まぐろ丼にしました。

すき身は値段が安いのに、味や食感の異なるいろいろな部位が入っていますし、なにより骨や皮に近い身の方が味も濃くて脂が乗っていて美味しいですね。

 

ねぎを乗せ、わさびは醤油に浸からないようにできるだけ丼の端の方に乗せ、醤油をたらして食べます。

 

他はわかめ汁、白菜の浅漬け、サラダです。

 

本日は、かなりの手抜きメニューです。

「納豆と白菜の浅漬け丼」です。

 

白菜の浅漬け(ゆず入り)、納豆、玉子を混ぜただけですが、これが美味いです。白菜の浅漬けの塩加減と食感があり、塩昆布のコクもありますので、飽きがくることなく食べられます。

 

他は、箸休めにキャベツ、胡瓜、トマト、塩昆布にポン酢をかけた物。あとキャベツとわかめのみそ汁です。

 

本日のメニューです。

「ソーセージ炒めとホタテ貝のサラダ」

 

ソーセージ炒めは、昨日つくったものとほぼ同じですが、今回はカレー粉を加えてカレー味にしています。

キャベツとカレー粉は合いますね。

 

ホタテ貝のサラダは、サラダ菜、胡瓜の千切り、玉ねぎの薄切りの上にホタテ貝を乗せ、トマトの櫛切りを横に飾り、塩、白胡椒、バジル、酢、魚醤、エクストラヴァージン・オリーヴオイル

をかけました。
さっぱりとした味で、夏向きのサラダです。

 

本日のメニュー

「ソーセージ炒め」

ほとんど冷蔵庫の中の残り物でつくれる簡単な料理ですが、意外にも美味しいのでご紹介します。

 

フライパンに油を入れて、薄切りのニンニクを炒めて香りを油に移し、次に薄切りの玉ねぎ、斜め切りにしたソーセージ、ざく切りのキャベツを順番に入れて炒め、魚醤、白胡椒、乾燥バジルを加えて、櫛切りにしたトマトを加えて炒めて、顆粒のコンソメを少々加えて混ぜて完成です。

 

ソーセージのコクと魚醤の旨味があるので、ご飯にも合います。

またスープは、玉ねぎ、キャベツ、コンソメのスープです。

 

今夜はドライカレーです。

よくつくっているので、「またか」と思う方もおられるかもしれません(笑)

 

いまの街に住んでから、地元のスーパーマーケットでは、夜になるとひき肉が半額に値引きされることが多く、そこでひき肉を使った料理のうち、ドライカレーが手軽でつくりやすいというのが理由です。

 

今回は、みじん切りにしたニンニクとたまねぎ、牛豚合挽肉を炒め、

さらに千切りのキャベツ、ざく切りのトマトを加えています。

塩、黒胡椒、カレー粉、コンソメの顆粒、ウスターソースで味付けをしています。

 

あとはサラダ、コンソメ味のキャベツのスープです。

 

本日のメニュー

「魚香茄子」です。

 

中国の奥地では魚が手に入りにくいため、茄子を炒めて魚の調味料で魚の味や香りを付けていたそうです。そのため、魚香茄子という名前が付いています。

日本では、一般に麻婆茄子と呼ばれ、麻婆豆腐と同じように豆板醤を主な調味料に使いますが、今回私がつくったのは、日本でいう麻婆茄子と同じです。

 

作り方は、まず乱切りにした茄子を炒めてある程度まで油が通って焼き目が付いたところでお皿に取り出す。

次に再び油を入れて、豆板醤、みじん切りにしたニンニクと生姜、乱切りにした長ねぎを加えて炒め、豚肉細切れを加えて炒めて肉に火が通ったところで紹興酒を回しかけ、鍋をあおってアルコールを飛ばす。

そして醤油、五香粉を加えて炒め、水を加えて鶏ガラの出汁(顆粒、ここでは創味シャンタン)を加えて煮立たせる。

このスープで煮るのは、茄子の中心まで火を通して、出汁の味を含ませる意味もあります。

仕上げに残りの長ねぎを加え、水とき片栗粉を加えて混ぜて、とろみが付いたらお皿に盛りつけ、花椒を振って完成です。

 

見た目は辛そうですが、食べてみれるとそれほどでもありません。辛みとコク、痺れるような味わいがあり、何度も書いていますが、天候がすぐれない梅雨の季節には、食欲が高まります。

 

他は、キャベツとトマトのスープ、キャベツ、トマト、胡瓜のサラダ、白菜の浅漬けです。