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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜のメニュー

「鯖のカレー風味ムニエルとクスクス」

今日、地元のスーパーマーケットにて塩鯖が半額で大量に売られていて、塩焼きだとグリルの手入れが面倒なので、この料理を思いつきました。

そして、クスクスで食べてみました。

 

クスクスは、お湯で戻している間に他の調理すれば良いので、いたって簡単です。

今回は、塩鯖にカレー粉とやや多めの白胡椒を振り、小麦粉をつけて、フライパンに油を入れてニンニクをじっくり焼いたところに鯖の身を入れて、蓋を閉めてじっくり焼きました。

 

他に、鯖を焼いたフライパンで小松菜を炒め、さらにピクルスを乗せました。

お味の方は、意外とシンプルな味です。

 

北アフリカでは、ソースなしでクスクスの上に具材を乗せて食べる食べ方も一般的なようですが、ちょっとクスクスの香りが強かったようです。

私はクスクスをよく食べているのでまったく平気ですが、もし他の方にお出しするとすれば、トマトソースなどで全体を包んだ方が良いかと思います。

これまで本ブログでは、絵画/美術方面と、グルメ/料理方面を中心としてきましたが、これからは、さらにDJという新たな展開が加わります。

 

先日注文していた、一体型のCDJワークステーション「Gemini CDM-4000」が届きました。

 

 

CDJワークステーションとは、CDJ2台、ミキサー、エフェクターが一体となったもので、このワークステーション1台でDJプレイが出来てしまいます。

最高級機種はパイオニアから出ていますが、このGeminiの「CDM-4000」は、新品で3万5千円ほど、私は中古良品で2万円弱で買いました。箱がないだけで、ほぼ新品同然で取扱説明書も付いていたので、かなりお得でした。

操作については、プロのDJが現場で使うには厳しいようですが、初心者の練習用や、曲つなぎ中心の使い方、あるいは素人がホームパーティー等で使う分には、十分活用できるそうです。

 

 

CDJはトレイ式です。

読み込みには多少時間がかかりますが、ジョグダイヤルもトラック・リサーチも問題ありません。

またUSB端子が2台付いていて、MP3データを読み込んでプレイすることもできるとのことです。

 

 

出力端子2台分と、LINE入力端子2台分が付いています。

ここにアナログ・ターンテーブルを2台つなぎ、CDM-4000はミキサーとエフェクター機として使うことはできます。

アナログ・ターンテーブルを繋ぎましたが、PHONOイコライザーを通さないと音は出ません(笑)

 

 

 

さっそく4〜5曲ほど回してCDM-4000のチェックしてみました。

アナログ・ターンテーブルも回してみましたが、扱いやすいのはアナログ盤ですね。

そういうわけで、次はアナログ・ターンテーブルをもう1台買うことにします。

 

CDM-4000の操作をしている動画を見つけましたので、貼っておきます。

 

 

 

本日は、HACHIのメガ盛りカレーの辛口です。

よく見かけるレトルトカレーですが、実は、初めて食べました。

量が多いわりに、肉は申し訳程度のひき肉が少し入っているくらいなので、具材を用意しました。
両面焼き(ターンオーバー)の目玉焼きと、小松菜を魚醤で炒めたものです。
おかげで、食べごたえ十分でした。

 

今夜のメニュー

「牛ホルモン炒め」です。

 

買って来た総菜ですが、おそらくヒモ(小腸)を味噌味で玉ねぎや人参と一緒に炒めたものです。柔らかく、味噌のコクが適度にありました。

サラダ菜、胡瓜、生の玉ねぎを添えてポン酢をかけましたが、とくに生の玉ねぎと一緒に食べると、さっぱりといただけます。

これからも、時々買って食べようと思います。

 

他は、小松菜のおひたし、小松菜のみそ汁です。

 

今夜のメニュー

「鯖の塩焼き」

 

鯖の塩焼きは、買って来た総菜ですが、適度な焼き加減で美味しくいただけました。

とくにこの季節は、ポン酢をかけると、さっぱりして良いです。

 

他は小松菜のポン酢和えサラダ風、小松菜とたまねぎのみそ汁です。

 

今夜のメニュー

「ソーセージと夏野菜の炒め物」。

 

昨夜と同じような料理ですが、味付けは違います。

辛みはなく、魚醤の味をきかせたヴェトナム風の味付けにしました。

 

具材は、ソーセージ、にんにく、玉ねぎ、赤と黄色のパプリカ、小松菜、トマトと昨夜と同じ具材ですが、今回は溶き卵を加えてまとめました。

玉子を入れるとコクが増し、口当たりがまろやかになります。

そこに塩、白胡椒、乾燥バジル、魚醤で味付けをしました。

 

食も進みますし、夏向きの料理でした。

 

スープは、玉ねぎ、赤と黄色のパプリカ、小松菜の葉を加えたコンソメ・スープです。味付けは塩と白胡椒だけで、洋風の味付けです。

 

今夜のメニュー

「ソーセージと夏野菜の炒め物」

 

今回は、アジア的な料理です。

ソーセージを、玉ねぎ、赤と黄色のパプリカ、小松菜、トマトを炒めた料理で、ほとんどは冷蔵庫の余り物です。

調味は豆板醤、紹興酒、魚醤、醤油、創味シャンタンを使っており、中華料理です。

 

スープは、白菜の浅漬け、小松菜の葉、トマトを具にした、創味シャンタンの出汁のスープです。

 

夏を感じさせるカラフルな色と、辛み、コクがあり、食が進みます。

 

 

本日のブランチ

「子羊肉と野菜炒めにクスクス」

 

野菜を炒めて、そこに昨晩つくった子羊肉のトマト煮の残りを加えてつくった炒め物を、クスクスの上に乗せたものです。

 

フライパンに油を敷いて包丁で潰したニンニクを熱して焼き目が付いたところに、薄切りの玉ねぎを加えて炒め、赤パプリカ、小松菜も投入して炒め、昨晩つくった子羊肉のトマト煮の残りを加え、塩、白胡椒、乾燥バジル、少量のカレー粉を加え、さらに魚醤とウスターソースを加えて炒めたものです。

 

どこの料理かよく分からないエスニック風ですが、

クスクスはいろいろな料理に合わせることができます。

 

ちなみに玉ねぎと小松菜のコンソメスープも付けました。

 

 

今夜のメニュー

「子羊のトマト煮とクスクス」


地元のスーパーマーケットにて、オーストラリア産の子羊肉が半額に値引きされていたので、迷わず買いました。
その時、久しぶりにクスクスを使った料理が食べたいと思い、トマト煮にしました。

クスクスとは、北アフリカのマグレブ地方(アルジェリア、チュニジア、モロッコなど)で食べられている、デュラム小麦でつくられた主食で、現在は中東、西アフリカ、フランス、イタリアをはじめとするヨーロッパ諸国で食べられています。
ヨーロッパでは、とくにフランスではクスクスは家庭料理などにも使われ、日常的な食材にもなっています。
今回は、クスクスは野菜を加えたサラダ風にしました。

【作り方】
まず子羊の肉に塩、黒胡椒、ごく少量のカレー粉をふりかけて置いておき、なじませておきます。
次にお湯を湧かし、その間にボウルにクスクスをカップで計量して入れ、そこに少量の塩、白胡椒、乾燥バジル、玉ねぎのみじん切り、パプリカのみじん切り、薄切りにした黒オリーヴ、手でちぎったサラダ菜を加え、エクストラヴァージン・オリーヴオイルを回しかけておきます。そしてお湯が湧いたら、クスクスと同量の熱湯を加え、木べらで混ぜておきます。
そしてフライパンに油と包丁で潰したニンニクを入れて、ニンニクの香りが油に移るように熱してから、薄切りの玉ねぎを加えて炒め、半透明になったら子羊肉を入れて炒め、火が通ったら煮込みますが、今回はドミグラスソースが残っていたので、ドミグラスソースの残りをウスターソースと水で溶いて加え、それからトマトペーストを加えて水を加えてゆるめて煮込みました。その時、バジル、オレガノ、ローリエの葉、黒オリーヴを加えて煮込みます。

煮詰まったら完成です。

 

赤ワインを合わせました。

今回はクスクスをサラダ風にしたため、子羊のトマト煮とクスクスは別皿に盛りましたが、本来は大皿に一緒に盛った方が食べやすいです。

 

クスクスは小麦の香りが立っていて、子羊肉のトマト煮とは相性抜群です。

子羊肉はあまり強い味ではありませんが、今回は、ドミグラスソースのコクと、ウスターソースのスパイシーな味が加わっているので、複合的な味になり、とても美味しかったです。

また、黒オリーヴの味が良いアクセントになりました。


本当はハリッサという北アフリカの唐辛子ペーストが手に入れば、食べるときにハリッサを加えて食べると刺激的な味になります。