Ternod Official blog -287ページ目

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日のブランチです。

「豚ひき肉のボロネーゼ」。

 

昨日買っておいた鹿児島県産茶美豚のひき肉を、みじん切りにしたニンニク、玉ねぎとともに炒めて、赤ワイン、賞味期限が1日過ぎたグラス・ド・ヴィヤンド、トマトペースト、そしてローリエ、オレガノで煮込み、塩、黒胡椒で軽く味付けをしたものです。

そこにパルメザンチーズを振っておき、スパゲティのゆで汁で少し伸ばしてから、ゆで上がったスパゲティをからめて水気が飛ぶまで加熱しながら混ぜて完成です。

 

グラス・ド・ヴィヤンドを入れたところ、濃厚な味になりました。

そして水分は赤ワインとスパゲティのゆで汁だけなので、具材の味の輪郭がはっきりしています。

とくに肉の旨味と玉ねぎの甘味がからまって、「肉料理を食べた」という感じになりました。

 

ボロネーゼ・ソースで「肉料理を食べた」という食べごたえが感じられるのでは、手作りのソースならではです。

 

今夜は、ポ-クのコトレットです。

トンカツのことですが、作り方は欧風なので、コトレットです。

 

スーパーマーケットで豚ロース肉に衣だけ付けて揚げていないトンカツが安かったので購入し、フライパンの油を敷いて焼きました。

 

次に、切ったジャガイモをじっくり焼き、お皿にコトレット、焼いたジャガイモ、フライドポテトを乗せて、仕上げに赤ワインとグラス・ド・ヴィヤンドを煮詰めたソースをかけて完成です。

 

軽く塩を振りましたが、パンに合う軽い味付けです。

バゲットは、自家製のものです。

 

実は、グラス・ド・ヴィヤンドが賞味期限だったので、使い切るために肉料理を考えていました。

当初はハンバーグかグリルチキンで考えていましたが、コトレットになった次第です。

 

 

今夜は、イカのチリソースです。

豆板醤とケチャップを合わせた、エビチリをイカでつくったものです。

 

まず油を熱して豆板醤、ニンニクのみじん切り、おろし生姜を炒め、そこに薄切り玉ねぎ、イカを投入して炒め、さらに小松菜を炒めて、あらかじめケチャップ、鶏ガラスープ(顆粒)、醤油、白胡椒、片栗粉を水で溶いて調合しておいたソースでからめて完成です。

仕上げに花椒を振りました。

 

 

一般的にはチリソースというと、ケチャップの甘い味がメインで、ややピリ辛というくらいがほとんどでしょうが、今回つくったイカのチリソースは、豆板醤を効かせたかなり辛めの味です。

とくに花椒がアクセントになっています。

 

右上は焼いた焼売で、ケチャップとマヨネーズを合わせたソースを添えました。

ブレイディみかこ、松尾匡、北田暁大『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3.0の政治経済学』(亜紀書房)が刊行されたので、さっそく紀伊国屋書店にて買ったところ、自宅の郵便受けに贈呈本が届いていました。
ありがとうございます。
 

書店でパラパラと斜め読みしましたが、重要な問題提起が随所に見られます。

むしろ、左派は同書に書かれた問題意識をもとに経済政策を打ち出さなければ、存在意義すら疑われます。

ヨーロッパでは「反緊縮」といえば、左派と極右の間で労働者の支持を奪い合う構図になっていますが、日本では保守もリベラルも財政規律重視の緊縮路線で、経済政策で期待する人は与党にしか投票先がないという問題をはらんでいます。

 

ただ、2冊持っていてもしょうがないので、1冊は廉価で売って布教用に使うことにします。

 

今年の大型連休初日は、神戸・三宮へ行って来ました。

目的は買い物と、音楽フェスです。

 

買い物は東急ハンズ三宮店にて、ピアスホール用のフロス(一般的なドラッグストアには置いていません)と、気泡型水準器(いま制作中の絵画のカンヴァスが水平かどうか図るため)を購入。すぐ終わりました。

次に、南京町にて食材を購入し、ついでに屋台にて揚げ豆腐の麻婆豆腐を食べました。

 

 

屋台だからと高をくくっていたら、意外と辛めの本格的な麻婆豆腐の味でした。

花椒が入っていれば、もっと本格的でした。

そして厚揚げで麻婆豆腐をつくると、かなり相性が良いことが分かりました。

 

 

メリケンパークで開催中の音楽フェスの会場に到着しました。

午後に出かけて買い物をしていたので、すでに夕方です。

 

 

神戸の庶民の味といえば、ぼっかけです。

ぼっかけとは、牛すじ肉とこんにゃくを出汁、醤油、みりんなどで煮込んだもので、他の地域では「すじこん」と呼ばれています。

ぼっかけは長田区が発祥のようで、神戸ではぼっかけのうどん、焼きそば、そばめし、オムそば、お好み焼きなどのお店がそこら中にあります。

 

今回食べたのは、ぼっかけ丼です。

山椒と七味が置いてあったので、両方ともかけてみましたが、とくに山椒が合います。

牛すじ肉はとろとろに柔らかく煮込まれ、こんにゃくとも味がしみ込んで美味しかったです。

 

神戸の食といえば、神戸牛ステーキや洋菓子など「ハイカラ」なイメージがありますが、神戸庶民の味というのも味わいたいものです。

 

 

音楽フェスを楽しんだ後、帰りがけに、屋台のぼっかけ丼では足りなかったので、阪急三宮駅近くの都そばにて、天丼を食べて来ました。

濃いめの天つゆ状のたれがかかった、関西風天丼です。

天ぷらはかきあげとエビ天ですが、エビ天はうどん用のエビ天のため、半分近くが衣です(笑)

 

 

 

今夜は、麻婆豆腐です。

真っ赤な見た目通りの味です(笑)

四川風に近い味ですが、オイスターソースも加えて、辛みはやや抑えめにしてコクをプラスしました。

 

 

花椒を切らしているので、和風の山椒をかけましたが、問題なく使えます。

何もないよりは、和風の山椒でもあった方が良いです。

ただ、脳髄に届くような感覚は、四川料理の花椒ならでは、ですね。

 

 

今夜はガパオです。

先日購入した、タイのジャスミン米のパックが賞味期限間近だったことと、生バジルも長いこと冷凍庫に入れたままだったので、使い切ろうとガパオにしました。

 

黒毛和牛と茶美豚合挽肉でつくったところ、和牛のコクと香りの強いガパオになりました。

それはそれで美味しいですが、一般的なガパオとは違うものを食べている感じでした。

生バジルも少しずつ使っていたため分量が足らず、乾燥バジルも加えました。

 

また、ジャスミン米は、日本のタイ料理店でもよく使われていますが、インディカ米なのに若干の粘り気や甘みがあり、日本米のような味わいでした。

私は、パラパラとして甘味のないインディカ米でも十分に慣れていますが(笑)

 

今夜は、阪急百貨店西宮店にある「妻家房(さいかぼう)」にて、プルコギ定食をいただきました。

プルコギ、キムチ、キャベツのサラダ、わかめのスープが付いて1,080円と良心的な値段です。

 

 

プルコギは、鉄板で熱々の状態で運ばれて来ます。

味付けは甘めで、キャベツとねぎと一緒に炒めてあり、エノキが乗っています。

 

普通に美味しかったです。

 

今夜は、米なすのキーマカレーです。

米なすは昨日買っておいたもので、魚香茄子やなす田楽など迷った末に、キーマカレーにしました。

 

作り方は、厚手の鍋に油を熱し、みじん切りにしたニンニク、おろし生姜を炒め、牛豚合挽肉、玉ねぎのみじん切りを加えて炒め、カレー粉、ホットガランマサラを加えて、乱切りにした茄子を加えて炒めて水を加え、ローリエを入れて灰汁を取って軽く煮込み、カレールー(買い置きしていた「みんなのコープカレー」の中辛)を加え、さらにヨーグルトを入れて煮込み完成です。

 

ガラムマサラの香りとヨーグルトの酸味やコクが効いており、市販のカレールーを使ったとは思えないくらい本格的なキーマカレーに近い味でした。

 

 

今夜は、天然ぶりの照り焼きです。

ただし、付け合わせは湯がいたキャベツ、薬味は大葉、おろし生姜、もみじおろしです。

 

 

作り方は、フライパンでぶりの皮を下側にして蓋を閉めて焼き、焼き上がったところで日本酒をまわしかけて蓋を閉めて蒸し焼きにし、次にひっくり返して醤油、砂糖、みりんを合わせたたれを回しかけて両面とも焼いたら出来上がりです。

 

また、いつもはカフェオレボウルを茶碗代わりに使っていましたが、今朝の洗い物をしている時に手が滑ってカフェオレボウルのうち1個を割ってしまい、急遽、ボウルを買って来ました。

強化磁気のボウルで、画像の中でご飯茶碗に使っているボウルがそうです。