豚ひき肉のボロネーゼ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日のブランチです。

「豚ひき肉のボロネーゼ」。

 

昨日買っておいた鹿児島県産茶美豚のひき肉を、みじん切りにしたニンニク、玉ねぎとともに炒めて、赤ワイン、賞味期限が1日過ぎたグラス・ド・ヴィヤンド、トマトペースト、そしてローリエ、オレガノで煮込み、塩、黒胡椒で軽く味付けをしたものです。

そこにパルメザンチーズを振っておき、スパゲティのゆで汁で少し伸ばしてから、ゆで上がったスパゲティをからめて水気が飛ぶまで加熱しながら混ぜて完成です。

 

グラス・ド・ヴィヤンドを入れたところ、濃厚な味になりました。

そして水分は赤ワインとスパゲティのゆで汁だけなので、具材の味の輪郭がはっきりしています。

とくに肉の旨味と玉ねぎの甘味がからまって、「肉料理を食べた」という感じになりました。

 

ボロネーゼ・ソースで「肉料理を食べた」という食べごたえが感じられるのでは、手作りのソースならではです。