ある日の夕食。
惣菜のハンバーグと温野菜をアイオリ・ソースを合わせてみました。
けっこう合います。
生にんにくの香りが強めですが、肉や魚には臭み消しにもなって効きます。
アイオリはEXヴァージン・オリーブオイルだけで作ると香りがきつくなるので、半分ほどキャノーラ油を加えました。
サラダはディジョン・マスタード、白ワイン・ヴィネガー、EXヴァージン・オリーブオイルのドレッシングをかけました。
小松菜の味噌汁です。
以前、シェイクシャックのホットドッグを食べたときの記事です。
ポークソーセージと大きく違うわけではありませんが、ビーフソーセージを食べて育った人たちは、ビーフソーセージを好むのだろうと思います。
ある日の夕食。
グラン・アイオリです。
アイオリとは南フランスからスペイン・カタルーニャ地方で親しまれている、おろしにんにくと卵黄をオリーヴオイルで練ったソースのことです。
そしてグラン・アイオリは、ゆでた白身魚や野菜をアイオリのソースにつけて食べる料理です。
たまご、じゃがいも、パプリカ、クルジェット(ズッキーニ)、にんじん。
魚は鱈と、骨切りをした生の鱧を売っていたので、衝動買いで鱧も入れました。
野菜は塩ゆでをして火が通った順に引き上げて水で冷やしてお皿に盛り付けます。
魚はパセリの茎と塩を入れたお湯でゆでますが、沸騰させないよう注意しながら火を通します。
鱈は、本当は塩抜きした干し鱈を使いますが、手に入らないので生鱈に塩を振って置いてから塩を加えてお湯でゆでました。
それぞれアイオリにつけて食べましたが、美味しい。
魚は、鱧はとくに美味しかった。
鱈より美味しいです。
鱧は梅肉で食べる湯引きのイメージがありますが、実はいろいろ使えます。兵庫では鱧鍋もポピュラーですし、洋風も合います。
アイオリソースは、エクストラヴァージン・オリーヴオイルだけで作ると香りが強くなるので、サラダ油を少々混ぜました。
パセリを加えました。
酸味はなく、にんにくの香りが濃厚です。
ワインは南フランス・ラングドックのロゼワインです。メルロー種主体で、いちごのような爽やかな香りに、すっきりした味わいで、料理とぶつからず合わせやすいです。
バゲットは神戸屋キッチンのバゲットです。