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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、久しぶりのドライカレーです。

鹿児島県産の茶美豚のひき肉、ニンニク、玉ねぎ、人参、キャベツと野菜が多めです。

コクと刺激的な味わいで、やはり時々は食べたいものです。

 

 

 

 

今夜は、鶏肩小肉の炒め物です。

肩小肉は、もも肉のような弾力とコクがあり、あっさりした味わいの部位です。

中華風ですが、ナムプラーも使って東南アジア風の味わいにしました。

 

 

昨日つくったハンバーグシチューですが、あれから赤ワインを加えて調味し直しました。

市販のシチュールーを使ったブラウンシチューでも、赤ワインを入れた方が味にコクと深みが出て、断然美味しくなります。

 

 

またライスよりもヌイユの方が合います。

ヌイユとはフランス料理で料理の脇に添えて、ソースを絡めて味わうために使われる平たい麺のことです。

使ったのはスパゲティを半分に追って柔らかめにゆでたものですが、ライスの場合は、ハヤシライスくらいに味を濃くしないと合わないと思います。

ブラウンシチューは、パンとヌイユですね。

 

 

こちらは昨夜生地をこねて今日焼き上げたばかりの自家製バゲットです。

仕上がりはまあまあですが、塩を入れ忘れました(笑)

料理に合わせる分には、まあ食べられますが、間が抜けた感じです。

 

 

最近、投稿を休んでいました。

その理由は、デジカメのバッテリーが死んでしまい、電気店に行ったところ取り寄せになるというので、メルカリにて購入して届くのを待っていたからです。

そして無事にデジカメが復活したので、投稿を再開します。

 

今夜は、ハンバーグシチューです。

マルシンハンバーグのブラックペッパーが3個入り99円で売られていて、当初はハンバーグカレーかトマト煮込みにしようと思っていたところ、長らくドミグラスソース味の料理を食べていないことを思い出し、シチューにした次第です。

市販のビーフシチュー用のルーを使いました。

 

 

私の作り方は、玉ねぎは薄切り、人参はヘタを取って縦に4つ切りにしてだけで、皮付きで長いまま使います。じゃがいもは皮を剥いて二つに割って1センチほどの厚さに切ります。

野菜を炒め、水、ローリエの葉、塩ひとつまみを加えて煮込み、灰汁を取って野菜に串が通るくらいになったら、フライパンでハンバーグを焼いてから加え、火を止めてシチューのルーを溶かして再度煮込んで完成です。

煮込みの時に肉が入っていなかったせいか、味見の時に味が薄かったので、コンソメを加えています。

 

久々のブラウンシチューに、ホッとしました。

赤ワイン、ライス、パンをそれぞれ添えて食べました。

 

 

恒例の自家製バゲットですが、適度に空気が入り、仕上がりが良くなって来ました。

この調子でバゲット作りが安定的にできることを心がけたいものです。

 

 

今夜の食卓

めざし、納豆、白菜のおひたし、海苔の佃煮、ねぎと油揚げのみそ汁です。

 

めざしは昨日の夕食と酒の肴に食べた残りです。

納豆が無性に食べたくなっていましたが、パンやザウアークラウトなどの醗酵食品をつくっている時には納豆は御法度です。納豆菌はきわめて強いので、少しでも混入すると納豆菌の働きでおかしくなるそうです。

だが、いまは醗酵中の食品がないので、買って来て食べました。

 

ちなみに海苔の佃煮も、無性に食べたくなって買ったものです(笑)

 

 

 

 

 


本日3月11日は、2011年3月11日に起きた東日本大震災・福島第一原発事故から8年目となります。
震災時刻より早めのお昼ごろに1分間の黙祷を捧げ、被災で亡くなられた方々へのご冥福をお祈りしました。

当時、東京で生活をしていた私にとっても、東日本大震災はその後の人生に大きく影を落としています。
震災当日の夜の徒歩帰宅、人影もまばらで商店の棚から商品がなくなった東京の街で生活をしていました。
SNS等の情報では、知り合いが福島第一原発事故の放射性物質を忌避して西日本に避難したという情報を見つけ、過剰反応だと軽蔑していました。

 

私自身は、物理学者で古くから反原発運動を主宰していた故・高木仁三郎先生の原子力情報資料室のサイトをつぶさに観察し、空中線量は微量で問題がないことが分かっていました。

なにより東京に残ってやることをやる、という意志をあらためて確認していました。
2011年から14年にかけては、そのように東京で日々を過ごしていました。

私にとって大きかったのは、2012年頃に顕在化してきた、街の殺伐とした空気です。
当時は、人々の間に震災ストレスが溜まっていたことによるものだと思っていました。


経済学的な知見を得た現在では、デフレ不況によるものと断言できます。

2008年のリーマンショックから麻生政権と民主党政権時代の2012年にかけては、エネルギーと生鮮食料品を除く消費者物価指数がマイナスを記録するほどの深刻なデフレであり、完全失業率は2012年で4.3%、有効求人倍率は戦後最悪レベルに達するほどの深刻な不況の最中にありました。
だが当時は、このことを知らずに「震災ストレス」などと思っていたわけです。

 

2014年、私自身も大学の社会人学生を終えたことから、人生に区切りをつける意味で東京を離れようと思い、下調べを経て2015年に関西に移住しました。

 

関西には東京時代からの知り合いが何名か来ていたという事情もあります。

だが、今となっては移住が正しかったのか間違っていたのか、分からなくなりました(笑)

 

とにかくお金を稼ぎ、いずれ東京に戻ることも想定しています。

やはり様々な活動をする上で、東京に生活拠点を置かなければスタートラインにすら立てないと思います。


その後、経済学を学びはじめ、さらに学部時代から続く研究を行うため、大学院の入試を受けて入学を許可され、4月からは研究が大きな比重を占めることになります。

それと平行して、中断していた絵を関西に来てから再び描きはじめており、絵画はマイペースながら続けて行く所存です。

今年からはピアノの練習を始め、順調に進んでいます。

 

※画像は2011年4月5日、代々木公園で撮影した桜の花です。

 

久しぶりに、天然真鯛のかぶと煮をつくりました。

天然真鯛のアラが半額で売られていて、なんと材料費50円です。

 

すっきりして、かつコクがあります。

鯛のかぶと煮は、濃く味付けをした方が美味しいです。

 

今夜は、かき揚げ丼です。

かき揚げは、スーパーマーケットで買って来た総菜です。

自宅では揚げ物はつくりません。

 

たれは自作しました。

お湯を沸かし、白出汁、砂糖、醤油、みりん、日本酒を加えて煮詰めました。

 

 

 

 

最近、地元のスーパーマーケットにて、皮鯨が売られているのを見かけました。

皮鯨とは、鯨の皮の塩漬けのことで、みそ汁、鯨汁、はりはり鍋などにして食べます。

この皮鯨のみそ汁が、いい出汁が出て、なんとも言えない味と香りです。

 

そして今夜、その皮鯨が半額で売られていたので、買いました。

最初はみそ汁にしようと思いましたが、水菜も安かったので、はりはり鍋にしてみました。

 

 

この皮鯨は、アイスランド産のナガスクジラの皮です。

ナガスクジラは、鯨肉の中でもとくに美味といわれています。

 

 

はりはり鍋です。

鍋に水を張り、白出汁と醤油を少々加えて煮立ったところに白菜を加え、次いで皮鯨、最後に水菜を入れました。

 

 

そして皮鯨、白菜、水菜を取りました。

粉山椒と七味唐辛子を両方とも常備してあったので、味を変えながら食べました。

 

食べ始めよりも、途中から皮鯨の出汁が出てコクと香りが強くなってからの方が美味しいです。

ご飯に皮鯨や水菜を乗せ、汁をかけて食べたところ、これがまた美味い!

 

鯨肉の食文化は、絶対に絶やしてはならないと常日頃から思っています。

 

時々でも、皮鯨は食べたいものです。

 

本ブログのトップページに、ドネーションについてのお願いを追加しました。

 

 

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今後の活動のため、ぜひご理解の上、よろしくお願いします。

また制作などのお仕事も、ぜひお寄せいただきたくお願いします。