昔書いた美術批評「エクリチュールの断章—アルベルト・ジャコメッティ試論—」をnoteにて公開しました。
ぜひお読み下さい。
https://note.mu/ternod/n/n4d5a05c3fbdf
初出は月刊ギャラリー編集部篇『美術評論2001(第1巻)』(株式会社ギャラリーステーション、2001年)に収録された文章です。
本名の園江光太郎の名義で発表していますので、その名前で出します。
イタリア系スイス人でフランスで活躍した彫刻家で素描家のアルベルト・ジャコメッティについては、彫刻、デッサンとも強いこだわりを持って見て来ました。
リトグラフ版画を1点持っていて、つねに飾って見ているくらいです。
そしてジャコメッティは、文芸や哲学など人文系の人たちによって語られながら、美術批評の場ではどこか敬遠されてきた向きがあります。
だが、ジャコメッティの作品には、きちんと向き合うべきだと思います。
















