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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

昔書いた美術批評「エクリチュールの断章—アルベルト・ジャコメッティ試論—」をnoteにて公開しました。
ぜひお読み下さい。

 

エクリチュールの断章—アルベルト・ジャコメッティ試論—

https://note.mu/ternod/n/n4d5a05c3fbdf

 

初出は月刊ギャラリー編集部篇『美術評論2001(第1巻)』(株式会社ギャラリーステーション、2001年)に収録された文章です。

本名の園江光太郎の名義で発表していますので、その名前で出します。

 

イタリア系スイス人でフランスで活躍した彫刻家で素描家のアルベルト・ジャコメッティについては、彫刻、デッサンとも強いこだわりを持って見て来ました。

リトグラフ版画を1点持っていて、つねに飾って見ているくらいです。

 

そしてジャコメッティは、文芸や哲学など人文系の人たちによって語られながら、美術批評の場ではどこか敬遠されてきた向きがあります。

だが、ジャコメッティの作品には、きちんと向き合うべきだと思います。

 

久しぶりにつくりました。

今夜は、フィッシュヘッドカレーです。

 

今回は、ヒラメのアラを使いました。

画像では鍋の底に沈んでいますが、大きなお頭と大量のアラが入っています。

ヒラメの頭は大きく、全長は推定で60センチくらいありそうなヒラメの頭です。

 

それを水で洗ってから水とローリエの葉を加えて煮込み、灰汁を取ったら軽く塩、白胡椒、カレー粉、ガラムマサラを加えてさらに煮込み、その間に野菜を炒めて加え、火を止めてからカレールーを溶かし、さらに煮込んで完成です。

 

 

とりあえず、アラを野菜を取ってご飯に乗せた状態です。

お頭は大きすぎるので、すでに鍋の中で崩して、一部だけ食べました。

 

ヒラメは上品な味わいで、しかもカレーにもばっちり応えるだけのコクがあります。

 

4月6日(土)の夜は新宿に出ました。

やはり新宿に出ると、東京に来たという実感がわいてきます。

高校生以来、新宿駅は乗換駅だったので、何かあると新宿の繁華街で買い物や散策をしてきましたので。

 

 

この日の夕食は、富士そばにてミニエビ天丼セットをいただきました。
かけそばは、やはりこの色の濃さとかつお節の味が漂うつゆに限ります。
つまり関東風のつゆが、そばには合います。

天丼も、ごま油の香りがほんのり漂うエビ天を濃いたれに浸けて乗せて、濃厚な味わいです。
そばには、このくらい天丼ががっちり合います。

 

 

こちらがミニエビ天丼セットの垂れ幕です。

もりそばも選べます。

 

 

週末の上京についての記事です。

 

 

4月5日(金)の夕食は、久しぶりに元祖寿司という回転寿司店で食事をしました。

浅草駅前店です。

 

 

最初に取ったネタが、イカとコハダだったので、その画像です。

その後、つぶ貝、しめ鯖、マグロ、サービストロなども味わいました。

同店は、125円のネタもかなり充実していて、とくにサービストロというマグロの中トロが2貫95円で食べられるのが特徴です。

回転レーンを回っている寿司も充実していますが、回っていない寿司ネタでも、注文をすれば握ってくれます。

 

東京に住んでいた頃、よく新宿西口や下北沢の元祖寿司で食事をしていました。

 

今週末は東京首都圏に行って来ました。

宿泊が浅草だったので、まずは雷門から。

 

 

こちらの方がそれらしいかも。

東京スカイツリーや、うんこビルとして有名(?)なアサヒビール本社の風景です。

 

 

それはともかく、こちらが放送大学付属図書館です。

こちらのホールで大学院のオリエンテーションと初回ゼミがありました。

 

大学院での研究については、ゆっくり明らかにして行くかもしれません。

この間、生活態勢なども見直して来ました。

心機一転し、気合いを入れて頑張ります!

 

 

今夜はスーパーマーケットにて、総菜のハンバーグが安かったので思わず買いました。

そして味付けは、冷蔵庫の中にホルモン焼きの味噌だれのパックが残っていたので、それを使いました。

 

フライパンにハンバーグ、ざく切りキャベツ、もやしを炒め、仕上げに味噌だれをかけて軽く煮込み、完成です。

 

濃厚な味付けでご飯が進みます。

 

 

すっかり桜が満開で春の陽気なのに、まだ肌寒い日々です。

そんな今夜は、炒飯と餃子です。

 

餃子は珉珉食品の焼き餃子にもやしを一緒に焼きました。

餃子のたれは、焼き上がった餃子ともやしの上からかけました。

 

炒飯は、いつもつくっている葱と玉子のシンプルな炒飯で、味付けは塩、白胡椒、創味シャンタン、醤油、オイスターソースを加えて炒めたものです。

 

それに中華スープを付けました。

 

十分満腹になるメニューです。

 

今夜は、鶏手羽元のカレーです。

阪急西宮ガーデンズ内の「イズミヤ」にて、鶏手羽元が安かったので買って来てつくりました。

 

 

鶏手羽元は、肉が骨から離れやすくなるよう、30分ほど煮込みます。

おかげで茄子が溶けてしまいましたが、野菜の食感を残したい方は、煮込んだ後で炒めて加えるのがよいでしょう。

野菜はニンニク、玉ねぎ、長なす、しめじです。

 

カレーは市販のカレー・ルーを使いましたが、具を炒める時に塩、白胡椒、カレー粉、ガサンマサラを加えています。

 

鶏手羽元は、ほろほろに肉が崩れて骨離れがよく、カレーソースはコクのある味に仕上がりました。

 

本日のブランチ

スパゲティナポリタンです。

 

具はニンニク、玉ねぎ、キャベツ、そして上に目玉焼きを乗せました。

ソースはケチャップにカレー粉少々を加えています。

ケチャップはしっかり炒めるのが大切です。

ゆで上がったスパゲティを絡めて炒めた時、ケチャップがオレンジ色になるのが良い出来上がりです。

あとスパゲティのゆで加減は、アルデンテでなく柔らかめにゆでましょう。

 

目玉焼きの黄身を潰して絡めて食べると、まろやかな味わいが広がりコクも加わります。

 

 

 

今夜は、久しぶりのドライカレーです。

鹿児島県産の茶美豚のひき肉、ニンニク、玉ねぎ、人参、キャベツと野菜が多めです。

コクと刺激的な味わいで、やはり時々は食べたいものです。