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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、夏らしいメニューで、茄子の煮浸しと錦松梅です。

たまたま茄子が安かったので、とりあえず買ってつくりました。

 

 

茄子の煮浸しは、ご飯のおかずにもなりますし、夏はビールとともに食べたいですね。

揚げ茄子と違って、油の量は通常の炒め物と同じくらいです。

じっくり焼けば、油の量はかなり抑えられます。

 

そしてつゆを加えて煮立たせ、爪楊枝を刺して火が通っているのを確認すれば、完成です。

 

 

錦松梅は買い置きしていたものですが、今朝のブランチで食材を何も買っていなかったので、冷蔵庫にある玉子を焼き、錦松梅をご飯にかけて食べました。

 

錦松梅は、濃厚なかつお節の味に、キクラゲの食感、松の実の香りも加わって、幸せな気分になれます(笑)

 

 

 

 

 

 

今夜は、天然真鯛のかぶと煮です。

おかしら1尾分を2つに割ったものが、半額で50円ですので。

ゆえに真鯛やはまちのお頭を使って、かぶと煮やフィッシュヘッドカレーなどをよくつくります。

 

お頭は、とくに美味しい部分が詰まっているので、食べるのに時間はかかりますが、それだけ美味にありつけます(笑)

 

 

今夜は麻婆豆腐です。

天候は晴れていて良いのですが(笑)、昨夜、半額に値引きされた牛豚合挽肉を買っておいたのと、麻婆豆腐が食べたかったからです。

 

ニンニク、生姜、豆板醤、醤油、創味シャンタン、五香粉、四川風辣油、花椒の重層的な味わいで、コクがあり刺激もある、美味しい麻婆豆腐ができました。

 

ちなみに四川風の麻辣な麻婆豆腐のときは、木綿豆腐を使います。

絹ごし豆腐は、広東風など辛さを控えてオイスターソースのコクを強調した麻婆豆腐の方が合うと思います。

 

 

 

 

 

先月末から続けてつくって食べています。

スペイン産イベリコ豚バラ肉の回鍋肉です。

 

 

先週末から今週いっぱい悪天候との予報が出ており、そういう気候に合わせた料理です。

もちろん、豆板醤、四川風辣油、花椒を効かせた辛めの味付けです。

 

他に迷ったメニューは、麻婆茄子、麻婆豆腐、乾焼蝦仁です(笑)

 

昨日つくったばかりですが、今日のブランチも回鍋肉です。

昨夜から雨で、しかも異様に蒸し暑い。

私が以前から主張していたように、まさに四川風の麻辣味の料理が向いている気候です(笑)

 

 

今回、豚肉はスペイン産イベリコ豚のバラ肉を使いました。

地元のスーパーマーケットでは、イベリコ豚のバラ肉は、豚しゃぶ用の薄切りが売られていることが多いのですが、昨日は焼肉用の厚切りが売られており、とりあえず買っておきました。

そして今日の気候にあわせて、回鍋肉にした次第です。

 

豚バラ肉は、塩、黒胡椒、五香粉を振ってから、フライパンに油を敷かずに直接焼き、ある程度脂が溶け出したところで、その脂は小瓶などに取っておきます。

イベリコ豚の脂身は軽く加熱しただけでも口の中で溶けるくらになるので、焼きすぎなくても結構です。

次にニンニク、生姜、豆板醤を加えて炒め、さらに長ねぎ、玉ねぎ、キャベツを加えて炒め、醤油、創味シャンタンを加えて炒めて出来上がりです。

お皿に盛りつけてから、四川風辣油と花椒を振って完成です。

 

肉はしっかりして、脂身は口の中で溶けて甘い味わいが広がります。

噛み締めるほど味が出ています。

そこに豆板醤、四川風辣油、花椒という強烈な刺激が加わり、爽快な気分です。

 

 

 

本日のブランチは回鍋肉です。

昨夜、豚の生姜焼きをつくる豚肉、ニンニク、玉ねぎを炒めて半分ほど取り出しておき、その残りを使いました。

生姜、豆板醤、キャベツ、醤油、創味シャンタンを加え、仕上げに四川風辣油と花椒を振りかけました。

 

梅雨など蒸し暑く悪天候の時期には、こういう麻辣な味付けの料理がぴったりです。

ちなみにご飯をお皿に盛っていますが、最初は洋食にしようか迷っていました(笑)

 

昨夜の豚の冷しゃぶに続き、今夜は豚の生姜焼きです。

今回は国産豚肉の細切れ肉を使っています。

 

そして、まず熱したフライパンに油を敷かずに直接豚肉を熱して焼き色を付け、黒胡椒を振ってから油を入れてニンニクと玉ねぎを炒め、さらにウイスキーをかけておろし生姜、醤油、砂糖、みりんを加えて焼き上げました。

付け合わせの野菜はキャベツの千切りに水菜で、ごま醤油ドレッシングをかけました。

 

豚の生姜焼きは、ごま醤油ドレッシングのかかった野菜とからめて丁度良い味になるようにしました。

 

水菜と一緒なので、さっぱりと食べられました。

 

 

今夜は、久しぶりに豚の冷しゃぶにしました。

スペイン産のイベリコ豚のばら肉をしゃぶしゃぶ用に切ったパックが安く売られていたことと、

やはり初夏は冷しゃぶが食べたくなりますので。

 

 

ふだんは豚の冷しゃぶはポン酢をかけることが多いのですが、今回はイカリのごま醤油ドレッシングをかけました。こちらも豚の冷しゃぶには十分合います。

 

まずお皿に水菜と玉ねぎの薄切りを敷き、その上に湯がいた豚ばら肉を乗せて、おろし生姜を乗せます。そしてごま醤油ドレッシングを回しかけたら出来上がりです。

ポン酢をかける際は、もみじおろしを乗せてあさつきを散らした方が良いです。

 

味噌汁は、豚肉を湯がいた残り汁で、豚汁のような味わいです。

これが美味いのです。

 

また真夏は、ゆでて氷水で締めた素麺の上に水菜や豚の冷しゃぶを乗せて、めんつゆをかけて食べても美味しいです。

 

 

今夜は、カナダ産の牛ハラミとニンニクの芽の味噌炒めのパックが安かったので、野菜を加えて炒め物にしました。

ハラミとは横隔膜のことで、つまり内蔵ですが、食感は肉に近く、味と弾力があるのが特徴です。

 

 

フライパンでニンニクとたまねぎを炒めたところに、牛ハラミとニンニクの芽の味噌炒めパックを投入。弱火にしてじっくり焼き上げました。

そしてお皿に取り出してから、フライパンに残ったみそだれでキャベツのざく切りを炒めて添えました。

 

スープはコンソメスープ、またキムチを付けました。

 

牛ハラミとニンニクの芽の味噌炒めは、味付けが甘めです。

私はもう少し辛めの味付けが好みなので、次回からは自分で味付けを変えることにします。

 

 

 

 

 

 

 

やはり、食べて来ました。

「名代富士そば」のかつ丼です。

 

東京にいた頃は、安い上に腹持ちが良いのでよく食べていました。

そして現在は、東京でしか食べられないという理由も加わり、上京のたびに食べています(笑)

 

たれで煮込まれたかつ丼に黄身と白身が別れた溶き卵、そばつゆベースのお吸い物、そして胡瓜の漬け物、普通に美味しいかつ丼です。