回鍋肉 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

昨日つくったばかりですが、今日のブランチも回鍋肉です。

昨夜から雨で、しかも異様に蒸し暑い。

私が以前から主張していたように、まさに四川風の麻辣味の料理が向いている気候です(笑)

 

 

今回、豚肉はスペイン産イベリコ豚のバラ肉を使いました。

地元のスーパーマーケットでは、イベリコ豚のバラ肉は、豚しゃぶ用の薄切りが売られていることが多いのですが、昨日は焼肉用の厚切りが売られており、とりあえず買っておきました。

そして今日の気候にあわせて、回鍋肉にした次第です。

 

豚バラ肉は、塩、黒胡椒、五香粉を振ってから、フライパンに油を敷かずに直接焼き、ある程度脂が溶け出したところで、その脂は小瓶などに取っておきます。

イベリコ豚の脂身は軽く加熱しただけでも口の中で溶けるくらになるので、焼きすぎなくても結構です。

次にニンニク、生姜、豆板醤を加えて炒め、さらに長ねぎ、玉ねぎ、キャベツを加えて炒め、醤油、創味シャンタンを加えて炒めて出来上がりです。

お皿に盛りつけてから、四川風辣油と花椒を振って完成です。

 

肉はしっかりして、脂身は口の中で溶けて甘い味わいが広がります。

噛み締めるほど味が出ています。

そこに豆板醤、四川風辣油、花椒という強烈な刺激が加わり、爽快な気分です。