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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今年もついに8月になりました。

先月下旬に梅雨が明けたとたん、連日の酷暑が襲ってきます。

だが、猛暑の日の夜は、ギンギンに冷えたビールが美味い!

水分もきっちり摂りましょう。

 

今夜は、茄子が安かったので、麻婆茄子をつくりました。

先日、神戸南京町にて、豆豉、花椒の粒なども買ってきましたので、今回はかなり本格的です。

 

まず牛豚合挽肉を両面ともしっかり焼いてからへらで粗くほぐします。

そこに切った茄子を加えて炒めます。

茄子にある程度火が通ったら、火を止めて豆板醤、豆豉、みじん切りのニンニク、生姜、葱を加えて炒めます。

そして黒胡椒を振り、醤油を加えて混ぜ、水、創味シャンタンを加えて煮込みます。

ある程度水気が飛んだら出来上がり。

 

今回は小松菜も加えています。

 

お皿に盛りつけたら、四川風辣油を回しかけ、花椒の粉をかけ、最後に包丁の平らな部分で潰した花椒の粒をかけて完成です。

 

いつもより、はるかに刺激的です。

とくに粒の花椒がかなり効いています。

 

汗だくになりましたが、酷暑を吹っ飛ばした気分です。

 

ちなみにスープは葱、小松菜、搾菜に塩、白胡椒、創味シャンタンのスープです。

また、ご飯の横に搾菜を乗せています。

 

 

 

 

 

今夜は小松菜の炒飯です。

冷蔵庫の中にある食材だけで作りました。

 

しかし、炒飯は火を制する料理で、火力を使います。

すでに梅雨が明けて真夏日が続く中では、つくって食べる段階になって、汗だくになります(笑)

 

そういうわけで、明日からは素麺や冷やし中華にしたいです(笑)

 

今夜は、スペイン産イベリコ豚のバラ肉が安かったので、焼いて豆豉で炒めました。

 

まずフライパンを火にかけて、油を敷かず、そのまま豚バラ肉を入れて両面をある程度じっくり焼きます。

焼いていると多量の脂が出てきますので、小瓶などに取っておきます。

この脂はラードとして炒め物にも使えますし、醤油と五香粉を加えてご飯と混ぜて食べると美味しいです。他にはパンに塗るとコクがあって美味しいです。ドイツや中欧諸国では、パンにラードを塗る食文化があります。

 

さて、脂を除いたバラ肉には、五香粉、豆豉、黒胡椒、ニンニク、玉ねぎを加えて炒めて行きます。

豆豉はフライパンの中でへらで潰すか、あらかじめ包丁で叩くか切って味が出やすくします。

そして豚肉の両面に焼き色が付き、具材も炒めたところで醤油を少々加えて炒め、完成です。

仕上げに青葱をかけます。

 

次に、豚肉を炒めたフライパンに小松菜と搾菜を加えて炒め、醤油を少々たらして付け合わせにします。

 

豚肉は油を敷かずにそのまま焼くと、かなり味と香りが強い肉になり、しかも美味しくなります。

 

またスープは、青葱、小松菜、搾菜、創味シャンタンに塩、醤油、白胡椒で味付けをしたスープです。豚バラ肉を焼いたときに出た脂も少々加えているので、かなりコクのあるスープになりました。

 

 

今日7月27日は土用の丑の日です!

江戸時代、平賀源内が土用の丑の日には「う」ではじまるものを食べると滋養に良いとの触れ込みで、この日に食べる習慣が出来たとのことです。

そんなわけで、今夜の夕食はこれしかない! というわけで食べました。

 

だが、今どきこんな画像や記事をアップするなんて、なんて常識知らずな?

炎上物では?

 

そう思った方はおられませんか?

なにぶん、下記のような問題がありますので。

 

絶滅危惧のウナギ 横行する“密漁・密輸”がもたらす「希望なき未来」

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190726/dom1907260007-n1.html

 

だが今日食べたのは、実は、こちらだったです。

 

 

数日前、スーパーマーケットで「うな次郎」が売られていたので、買っておきました。

うなぎの蒲焼きに似せてつくられた、魚のすり身の練り物です。

土用の丑の日だと売り切れていることが多いので、今日初めて食べました。

 

電子レンジで温め、まずたれの半分ほどをご飯にかけ、うな次郎を乗せて残りのたれをかけ、山椒をふりかければ完成です。

 

 

さて、まず食べようと箸で身を切ってみると、うなぎらしい感じです。

だが一口食べると、やや嫌な匂いが気になります。

それに、味や食感は、うなぎとはまったくの別物です。

海産魚の練り物そのものです。

 

うなぎの香りは、海産魚よりは川魚に近いので、川魚、とくにナマズやチャネルキャットフィッシュなどでつくると、もっとうなぎらしい食感になるだろうと思います。

 

しかし、やはり似て非なる物ですね。

 

う巻きや、細かく切ってちらし寿司に混ぜ込むといった食べ方の方が良いと思います。

 

今夜は外食をしようと、西宮ガーデンズにて飲食店を物色しましたが、どうにも決まらない。

そしてフードコートを散策して、まずは「春水堂」の麻辣味の麺類にしようと思いましたが、同店はタピオカミルクティーで有名なだけに女性の行列がすさまじい。

次に目についたのが、まだ食べたことがなかった「カドヤ食堂」のラーメンです。

 

そして無性にラーメンが食べたくなってきました。

とくに「西宮ガーデンズ店限定」という煮干し中華そばは、今食べておくしかないと思い、煮干し中華そばを頼みました。

 

ブザーが鳴って取りに行き、まずはスープを一口いただきます。

魚粉の味が強烈に感じられます。

 

だが二口飲み、次に麵を食べると、ぴったり合います。

スープは煮干しを効かせつつも、ベースは鶏ガラと豚骨で、醤油による懐かしい中華そばの味わい。

そしてストレート麵、具は鹿児島県産茶美豚の煮豚が柔らかく煮込まれており、他にはなると、海苔、青葱が乗っています。

 

ラーメン、それも懐かしい味わいの中華そばを選んで正解でした。

漫画家の松本零士先生によれば、ラーメンは「人類の永遠の口の友」だそうです(笑)

どんな苦境にあっても心身ともに支えられる食べ物であるラーメンは、やはり最高です。

 

本当はラーメンライスにすればよかったとも思いますが、さすがにカロリーが高くなりすぎるので、ラーメンだけにしました(笑)

 

 

こちらが「カドヤ食堂」のコーナーです。

期間限定とのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の昼食は、神戸大学生協の食堂にて食べてきました。

ポーク・ブラウンシチューです。

いわゆるドミグラス・ソースのシチューですが、豚薄切り肉が入っています。

味付けもやや薄めです。

 

他に、かき玉汁、コーンとツナのサラダにサウザンアイランド・ドレッシングをかけました。

 

 

 

 

 

 

 

今夜は、かきあげ丼です。

数日前から、無性に天丼が食べたかったのですが、お手軽に、スーパーマーケットの総菜のかきあげを買ってきて天丼にしました。

天丼のたれは、以前小瓶で買った銀座「ハゲ天」の天丼のたれをかけました。

関東風の濃いめのたれのかかった天丼を食べて、満足でした。

 

最近、レポートの執筆など忙しく、インスタントな食事が多いです。

外食や買ってきた弁当だと出費がかさむので、総菜の揚げ物やレトルトカレーです。

今回のかきあげ丼も、そのインスタントな食事の一環ですが(笑)

 

今日は昨日に続いて小雨が降り続き、蒸し暑い一日でした。

そこで今夜は、麻辣の刺激で梅雨を吹き飛ばすべく、豚肉と青梗菜の四川風炒めにしました。

 

今日はキャベツも買ったので、回鍋肉にしようと思っていました。

だが冷蔵庫の中に青梗菜があるのを見つけ、青梗菜を使った炒め物に変更しました。

 

 

ご飯は、土鍋で炊きました。

電気炊飯器より鍋炊きの方がはるかに美味しく、土鍋はその上を行きます。

 

 

豚肉と青梗菜の四川風炒めは、豚肉に五香粉、塩、黒胡椒を振っておき、次にみじん切りのニンニク、生姜、豆板醤を炒めて香りを出してから豚肉を炒め、さらに玉ねぎを加えて玉ねぎが半透明になったら青梗菜を加えて炒め、醤油、創味シャンタンを加えて炒め、お皿に盛りつけてから四川風辣油と花椒をふりかけて完成です。

花椒の刺激は、脳の松果体までのニューロンを、シナプスから放出される電気信号を通じて刺激が伝わって来る感覚です。

 

 

スープは、玉ねぎ、青梗菜、醤油、創味シャンタンでつくったスープです。

こちらにも四川風辣油を少しだけかけていますが、さっぱりした仕上がりにしました。

 

今夜は、麻婆春雨です。

一日中雨が降り、蒸し暑くじめじめした気候には、四川風の料理です。

 

そこで、麻婆春雨というと永谷園が有名ですが、今回、味の素の麻婆春雨が安かったので、買ってみました。

入っていたのは、春雨と、レトルトパックの具とソースです。

既製品は味付けが単純なことが多いので、自分で調味しました。

 

まずフライパンでニンニクと生姜のみじん切りと豆板醤を加えて炒めておきます。

次に、春雨をレシピに従ってゆでます。

そしてお湯が沸いたら、フライパンで炒めた豆板醤、ニンニク、生姜を加え、レトルトパックの具を加え、さらに切った青梗菜も加えて煮込みます。

 

レシピ通り、3分ほど煮込んで出来上がりです。

 

 

仕上げに花椒と四川風辣油をかけて完成です。

 

自分で麻辣味に調味し直したので、四川風の刺激の強い麻婆春雨になりました。

ご飯も進みます。

 

なにより、梅雨時の嫌な空気を吹き飛ばすことができました♪

 

 

 

先週末、参議院選挙の期日前投票に行ってきました。

 


兵庫選挙区は戦略的投票で投票し、全国比例は山本太郎に投票しました。
これまで、本ブログでも山本太郎による量的質的金融緩和と財政出動の組合せによる財源捻出と、そのマネーを人々のために使うことでデフレ脱却と成長戦略につなげるという政策について好意的に言及したことがあります。

山本太郎の語る経済政策は、国政政治家の中でもトップクラスであり、すでに自分の言葉で語れるほど消化しています。
山本太郎に匹敵する経済通は、金子洋一・前参議院議員くらいでしょう。

 

そして今回の参議院選挙において、山本太郎は東京選挙区で再選できるといわれていました。

だがそれにも関わらず、「れいわ新選組」全体を押し上げようと比例区に転身しました。

しかも「特定枠」として比例名簿1〜2位にALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を抱えた方と、重度障害を抱えた方を押し上げ、自身を含めて3位にするというのは、すごすぎます。

つまり山本太郎は、様々な問題の当事者が複数当選し、その中で国政政党としての「れいわ新選組」が当選することに意味があるとの判断でしょう。

 

重度障害者がひとり国会議員に当選すれば、国会は重度障害者に対応できるバリアフリー化と、介護者の付添いを認める方向での法律改正をすることになります。

そして政府のバリアフリー政策も、重度障害者対応へと変更することになります。

歩道の拡幅や段差の解消、人の配備のための雇用も必要になることでしょう。

 

そして、山本太郎によるここまでの捨て身の戦術は、多くの人々を引き付けています。

 

また、「れいわ新選組」の他の候補者も、派遣切りに遭ったシングルマザーの方、金融の専門家、コンビニチェーンのとしてチェーンの本部と戦っている方、拉致被害者家族、環境問題の専門家など、様々な現場の当事者が集まっています。

 

ぜひ参院選選挙では、全国比例は山本太郎、あるいは「れいわ新選組」をよろしくお願いします。

 

You Tubeに山本太郎「れいわ新選組代表 」の政見放送がアップされています。
現代の「生きづらさ」の問題からはじまり、難病や重度障害者の問題、そして大胆な財政出動政策の要点の紹介など、実によくコンパクトにまとめられています。
17分の動画ですが、ぜひともご覧ください。

 

 

また、「れいわ新選組」のサイトに政見放送の文字起こしが掲載されています。

https://v.reiwa-shinsengumi.com/activity/851/?fbclid=IwAR3IWFxsKLkGrnbm-24B1sRnrzZ_JkJ_GDJ1ZQ7j3fCgjnTRdoab0QwW31c

 

「れいわ新選組」のサイトは、こちらです。

https://www.reiwa-shinsengumi.com/#