豚肉と青梗菜の四川風炒め、土鍋ご飯 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日は昨日に続いて小雨が降り続き、蒸し暑い一日でした。

そこで今夜は、麻辣の刺激で梅雨を吹き飛ばすべく、豚肉と青梗菜の四川風炒めにしました。

 

今日はキャベツも買ったので、回鍋肉にしようと思っていました。

だが冷蔵庫の中に青梗菜があるのを見つけ、青梗菜を使った炒め物に変更しました。

 

 

ご飯は、土鍋で炊きました。

電気炊飯器より鍋炊きの方がはるかに美味しく、土鍋はその上を行きます。

 

 

豚肉と青梗菜の四川風炒めは、豚肉に五香粉、塩、黒胡椒を振っておき、次にみじん切りのニンニク、生姜、豆板醤を炒めて香りを出してから豚肉を炒め、さらに玉ねぎを加えて玉ねぎが半透明になったら青梗菜を加えて炒め、醤油、創味シャンタンを加えて炒め、お皿に盛りつけてから四川風辣油と花椒をふりかけて完成です。

花椒の刺激は、脳の松果体までのニューロンを、シナプスから放出される電気信号を通じて刺激が伝わって来る感覚です。

 

 

スープは、玉ねぎ、青梗菜、醤油、創味シャンタンでつくったスープです。

こちらにも四川風辣油を少しだけかけていますが、さっぱりした仕上がりにしました。