スペイン産イベリコ豚バラ肉の豆豉炒め | Ternod Official blog

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、スペイン産イベリコ豚のバラ肉が安かったので、焼いて豆豉で炒めました。

 

まずフライパンを火にかけて、油を敷かず、そのまま豚バラ肉を入れて両面をある程度じっくり焼きます。

焼いていると多量の脂が出てきますので、小瓶などに取っておきます。

この脂はラードとして炒め物にも使えますし、醤油と五香粉を加えてご飯と混ぜて食べると美味しいです。他にはパンに塗るとコクがあって美味しいです。ドイツや中欧諸国では、パンにラードを塗る食文化があります。

 

さて、脂を除いたバラ肉には、五香粉、豆豉、黒胡椒、ニンニク、玉ねぎを加えて炒めて行きます。

豆豉はフライパンの中でへらで潰すか、あらかじめ包丁で叩くか切って味が出やすくします。

そして豚肉の両面に焼き色が付き、具材も炒めたところで醤油を少々加えて炒め、完成です。

仕上げに青葱をかけます。

 

次に、豚肉を炒めたフライパンに小松菜と搾菜を加えて炒め、醤油を少々たらして付け合わせにします。

 

豚肉は油を敷かずにそのまま焼くと、かなり味と香りが強い肉になり、しかも美味しくなります。

 

またスープは、青葱、小松菜、搾菜、創味シャンタンに塩、醤油、白胡椒で味付けをしたスープです。豚バラ肉を焼いたときに出た脂も少々加えているので、かなりコクのあるスープになりました。