今日7月27日は土用の丑の日です!
江戸時代、平賀源内が土用の丑の日には「う」ではじまるものを食べると滋養に良いとの触れ込みで、この日に食べる習慣が出来たとのことです。
そんなわけで、今夜の夕食はこれしかない! というわけで食べました。
だが、今どきこんな画像や記事をアップするなんて、なんて常識知らずな?
炎上物では?
そう思った方はおられませんか?
なにぶん、下記のような問題がありますので。
●絶滅危惧のウナギ 横行する“密漁・密輸”がもたらす「希望なき未来」
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190726/dom1907260007-n1.html
だが今日食べたのは、実は、こちらだったです。
数日前、スーパーマーケットで「うな次郎」が売られていたので、買っておきました。
うなぎの蒲焼きに似せてつくられた、魚のすり身の練り物です。
土用の丑の日だと売り切れていることが多いので、今日初めて食べました。
電子レンジで温め、まずたれの半分ほどをご飯にかけ、うな次郎を乗せて残りのたれをかけ、山椒をふりかければ完成です。
さて、まず食べようと箸で身を切ってみると、うなぎらしい感じです。
だが一口食べると、やや嫌な匂いが気になります。
それに、味や食感は、うなぎとはまったくの別物です。
海産魚の練り物そのものです。
うなぎの香りは、海産魚よりは川魚に近いので、川魚、とくにナマズやチャネルキャットフィッシュなどでつくると、もっとうなぎらしい食感になるだろうと思います。
しかし、やはり似て非なる物ですね。
う巻きや、細かく切ってちらし寿司に混ぜ込むといった食べ方の方が良いと思います。


