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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、ほっけの干物を焼きました。

学生時代にフランチャイズ制度の安い居酒屋でほっけを食べたことがありますが、一度も美味しいと思ったことがなく、ずっと食べてきませんでした。

だが、真ほっけの干物が安かったのと、私の推しが2人ともほっけが好きなので、思い切って食べてみました。

 かなり美味しいです。 身が柔らかく味が濃く、パサついたしりません。

 

居酒屋のほっけとは別物です。

 

どうやら、ほっけには真ほっけと縞ほっけがあり、干物と冷凍物、焼き方などで違ってくるようです。

今回食べたのは、真ほっけの干物です。

冷凍物の縞ほっけは避けた方が良いみたいですね。

 

そういうわけで、今後は時々食べると思います。

 

本日の昼食です。

だし巻き玉子、自家製きゅうりのぬか漬け、わかめとお揚げのみそ汁、ご飯には宝塚・清荒神清澄寺参道「さん志ょうや本家」のちりめん山椒を乗せています。

 

 

だし巻き玉子のアップです。 

今回はたまご4個使いました。

焦げ目がつかず、中がとろっとした食感で美味。

玉子焼き器を買い替えたおかげです(笑)

 

関西では、切らずに焼いたまま1本ドーンとお皿に乗せて出すお店も多いです。

 

今夜は、やりいか、絹厚揚げ、小松菜の煮物です。

手ごろな器が土鍋だったので、土鍋でつくりました。

出汁は薄味です。

 

最初に一口食べて、味が薄すぎたので軽く塩を振りました。

塩や醤油はほんのり感じるくらいが良いですね。

 

11/1(月)の夕食。

チキンジャンバラヤ風のチャーハンです。

スーパーマーケットで細切れになり味付けされた鶏もも肉と野菜のパックを買い、解凍した冷ご飯とともに炒めたものです。

クミンなどスパイスの香りが良かったです。

具材と生米を炊き込めば、本物のジャンバラヤになりますね。

他は白菜のクリーム煮、白菜のスープ(どちらも中華風)です。

 

本日は午後から雨が降るとのことで、午前中に買い物を済ませました。

そして帰宅後、昼食です。

だし巻き玉子、厚揚げと小松菜の煮物、自家製ぬか漬け、小松菜の味噌汁です。

 

今回、玉子焼き器を買い替えたところ、焦げ目のないきれいな仕上がりのだし巻き玉子ができました。

 

 

玉子焼き器はテフロン加工が便利ですね。

半熟状態でどんどん巻いて卵液を流して焼くことで、焦げ目がつかずに焼くことが出来ます。

今回は玉子3個を使った小さいだし巻き玉子でしたが、次回は玉子6個を使い大きなだし巻き玉子をつくりたいと思います。

 

 

 

本日の夕食は、 新宿「アカシア」にて、豚のミンチカツとロールキャベツシチューです。

アカシアは何度も行ったことがありますが、ロールキャベツのクリームシチューと白飯という取り合わせの、変わった洋食店です。

 

実は「アカシア」では、これまでロールキャベツシチューしか頼んだことがありません。

ロールキャベツシチュー以外のメニューは初めてです。

 

豚のミンチカツは、豚肉のコクと玉ねぎの甘みが合わさって美味しいです。

ただ、かけるものは中農ソース一種類だけ。東京というか、関東の土地柄を感じました。

ウスターソース、とんかつソース、ドレッシングが欲しいところです。

 

今日は、朝食にサンドイッチをつくりました。

阪急宝塚南口および宝塚花のみちセルカにある有名な「ル・マン」のたまごサンドイッチを再現してみました。

もうひとつは、適当な材料でつくったビアソーセージのサンドイッチです。

 

「ル・マン」の 玉子サンドはネットにレシピや再現ブログがいくつもあり、参考にしました。

 

今回、たまごは4個使いました。

1個はゆでたまごのたまごサラダにて、たまごサンドイッチとビアソーセージのサンドイッチに塗りました。

残り3個はスクランブルエッグにしました。

前々からたまご料理専用のフライパンを買おうと思い、このためにテフロンのフライパンを買いました。

そして、焼くときに醗酵バターと、サラダ油を少々加え、たまご3個に塩、白胡椒、マヨネーズを入れた卵液を流してひたすら菜箸でかき混ぜて焼きました。

そしてお皿に乗せて冷ましてからパンで挟みました。

 

今回つくってみて、かなり近いけど微妙に違うような感じです。

 

「ル・マン」のサイトを見ると、マヨネーズはお店の特製ですし、パンやたまご選びも重要かと思います。

食パンはしっとりした感じのものがよいでしょう。とりあえず安物は使わない方がよいです。

今回、味の素のマヨネーズを使いましたが、あまり自己主張の強くないものならOKでしょう。

キューピーマヨネーズだと、マヨネーズの味が勝手しまい、完全に違う味になると思います。

 

そういうわけで、試行錯誤が続くことになると思います。

 

 

今夜は秋鮭のムニエルです。

醗酵バターを使ったら、味も香りも良くなりました。

 

味付けは塩、白胡椒、醗酵バター、仕上げにレモン汁をかけただけですが、

しっかりした味で、ご飯のおかずとしても十分でした。

 

 

 

 

 

 

今日はたらの切り身が安かったので、たらと白菜のクリーム煮にしました。

創味シャンタンを加え、中華料理の味に仕上げました。

 

 

 

今夜はとんかつ。
とんかつとポテサラは惣菜ですが、関西の洋食店風にドミグラスソースをかけました。
ハインツのドミグラスソースを使いましたが、味が濃いので水と日本酒で伸ばして煮詰め、薄味にしました。
関西では洋食も薄味です。しかもドミグラスソースは、ほんのりした味わいです。
ちょっとゆるかったけど、肉の味を殺さず引き立てるソースになりました。

 

 

次回は薄味でとろみのあるソースにします。