正月から残っていたお餅ですが、最後の1個はココアパウダーをまぶしてココア餅にしてみました。
名糖の調整ココアでミルクココアですが、美味しかったです。
ヌテラを塗ったり、溶かしたチョレートとお餅を混ぜても美味しいでしょう。
ある日のランチ。
冷麺です。
基本的に冷たい麺料理は手間がかかります。
冷凍庫の製氷皿が空になっていたので、昨夜せっせと氷をつくるところから始めました(笑)
麺類は浄水器の水でゆでています。
冷やすのも浄水器の水で締めるので、とにかく浄水した水の水量を確保しなければならない(笑)
何度か水で洗い、最後は浄水した氷水で締めます。
あと錦糸玉子も手間がかかります。
スープは添付のスープを使い、具は昨夜の残りの旨辛チキン、お揚げ、湯がいて冷水で締めた小松菜ともやし、紅しょうが、錦糸玉子です。
さて実食。
味は美味しかったです。
だが、ちょっと麺が長くて食べにくいです。
まだ残りがあるので、次回からは麺を半分に切ってゆでます。
あと添付のつゆは、冷水で割って汁気を増した方がいいように思いました。
ある日の夕食。
さばの棒寿司と巻き寿司です。
さばは先週酢で締めて冷凍庫に入れておきました。
巻き寿司の具はだし巻き玉子、水菜とお揚げを出汁で煮たもの、鶏の辛味和え、ごまです。
さばの棒寿司は、肉厚で美味しい。
買ってくると安いもので千円台、京都・祇園の「いづう」のものは5千円はしますが、自分でつくれば数百円です。
巻き寿司です。
具の位置が偏っていますが(笑)
さば寿司なので、ガリ多めです。
みょうがの冷ややっこです。
おろし生姜も乗せて、牡蠣だし醤油をかけました。
みょうがの爽やかな香りで、これは美味しいです。
お揚げと水菜の煮物です。
みょうがとわかめの味噌汁です。
白味噌を使いました。
みょうがは味噌汁の具にもぴったりです。
あとラングドックの白ワインです。
青りんごのような香りにコクがあり、味香りとも強めのさばの身をしっかり受け止めます。
「天ぷらまきの」にて、まきの定食(玉子天付き)をいただきました。
同店は揚げたての天ぷらを出すお店で、しかも一般的な定食店の値段で食べられることが特徴です。
大阪・梅田の阪急梅田駅構内や神戸・三宮のサンチカにお店がありますが、どちらもつねに行列が出来ていて、なかなか入れません。
だが、昨年東京にも出店し、ちょうど台風が来ている日に外出の予定があり、すぐに入れました。
ようやく食べました。
お店のカウンターの奥に、巨大な釜があり、そこで天ぷらを揚げています。
注文を取ってから天ぷらを揚げるので、当然時間がかかります。
ゆず大根とイカの塩辛をつまみながら待ちます。
待っているとご飯と味噌汁が来たので、イカの塩辛でご飯を食べていました。
ここでビールなどのアルコールを注文する人がけっこういます。
まあ、そうなるでしょう。
ちなみに、ご飯、味噌汁ともおかわり自由です。
上から塩、黒八味、天丼のたれ、ゆず大根、いかの塩辛です。
黒八味は七味唐辛子をやや辛くしたようです。
まきの定食は、えび、きす、蓮根、かぼちゃ、鶏天、舞茸です。それに玉子天も付きます。
まず、えび、きす、蓮根が来ました。
天ぷらによって塩か天つゆのどちらがお勧めか言いながらカウンターに置いてくれます。
塩はお皿の脇に乗せるためのくぼみがあります。
玉子天が小さい器に入って運ばれてきました。
玉子天おすすめの食べ方は店内に掲示があり、ご飯に乗せて天丼のタレと黒八味をかけて食べました。
かぼちゃ、鶏天、舞茸が来ました。
舞茸天を天つゆに浸けたところ。
たいへん、美味しかったです。
お店を出るとき、数名ほど待っている人がいました。
台風が来ても行列が出来るようです。