ある日のランチ。
冷やしそうめん。
しいたけの含め煮とだし巻き玉子を添えました。玉子は、本当は錦糸玉子にするつもりでしたが、失敗です(笑)
あと、なすびと水菜の煮浸しがおかずです。
おろし生姜と小口ねぎです。
まだまだ冷やしそうめんの季節が続きそうです。
ちなみに、冬は煮麺で食べるので、そうめんは多めに買っても困ることはありません。
麺を多めにゆでて、残った麺は味噌汁の具にもできますし。
ホテルオークラを見に行ったついでに、霞が関ビルディングを見てきました。
子供の頃、親戚のお下がりでもらって読んでいた理科のマンガ全集では、桁が大きな体積を示す基準が「霞が関ビル◯杯分」でした。
その本は戦後日本で一時期盛んに叫ばれていた「米食低脳論」という、「米を食べるとバカになる」というキャンペーンがそのまま書かれているなど問題の多い本でした。なんでも、米はでんぷん質が多いから脳の働きを鈍くするという論理でしたが、エセ科学であり、アメリカ産小麦の輸入拡大やコメの減反政策を目的とした政治的なキャンペーンでしょう。
最近、小麦粉は戦後入ってきただの、小麦粉有害説だのを唱える政党の支持率が急上昇していますが、こちらもエセ科学であり、ほとんど表裏一体のようですね。
そういう意味でも、超高層ビルといえば霞が関ビルディングです(笑)
遠方から見えたことはありますが、直接近くに行くのは初めてです。
3階までレストランなどが入っています。
私が行った日は三連休の中日だったので、人がほとんどいなかったです。
エレベーターホールです。
企業のオフィスと官庁ばかりです。
超高層ビルによくある展望室はありません。
昔は最上階の展望室が人気だったそうですが、いつの間にか閉鎖されてなくなったようです。
こちらは反対側です。
観光で行くような場所ではないですね。
霞が関ビルディングを「日本一の高さの超高層ビル」と記憶している世代は別でしょうが(笑)
私の場合は、親戚のお下がりの理科のマンガ全集の影響であって、すでに日本一の高さではありませんでしたが。
ホテルオークラのロビーを見てきました。
和モダンのインテリアが美しいことで有名ですが、2019年の建て替え前の旧ホテルにあったオリジナルは見る機会を失いました。
当時、阪神間に住んでいましたが、年に数回は東京に出てはいました。
だが、ホテルオークラのロビーを見る時間は取れなかったという事情があります。
とりあえず、超高層ビルに建て替えられた後の新ホテルにもロビーが再現されたというので、見てきました。
だが、あまり写真を撮る雰囲気ではなかったので、このくらいです。
入口からもロビーの様子を伺えます。
世界時計です。
写真がブレてしまいましたが、セイコーのサイトにきれいな画像が上がっています。
現在のホテルオークラです。
向かいにある大倉集古館です。