新大久保駅前にある「南南鶏蛋肉漢堡」にて、エッグミートバーガーをいただきました。
味噌味のたれが塗ってあります。
中は目玉焼きとポークパティが入っており、五香粉の香りがします。
美味しかったです。
こちらがお店です。
オリヴィエ・ダアン監督のフランス映画『シモーヌ フランスで最も愛された政治家』(2021年)をDVDにて鑑賞しました。
フランスで保健相をはじめ大臣をつとめ、欧州議会議長となった政治家シモーヌ・ヴェイユの生涯を描いた作品です。
DVDのパッケージでは、ジスカール・デスタン大統領時代の1974年、保健相をつとめていたシモーヌによる「人工妊娠中絶の合法化」に焦点があてられています。確かにシモーヌの仕事の中で大きな事柄ではあったが、映画では人工妊娠中絶合法化はごく一部で、それ以外の全体像が描かれています。
ユダヤ系フランス人だが世俗主義教育を受けてフランス人としての帰属意識、1944年に逮捕されて家族全員がナチの強制収容所に送られて地獄の体験をした後に帰国したが、「レジスタンスの活躍」が華々しく語られるフランスではユダヤ人収容者は不遇の扱いであったこと。
※フランスのマルクス主義哲学者ルイ・アルチュセールが1980年に発狂して妻を殺害した事件があったが、その背景として戦時中の収容所体験が指摘されている。だが、映画『シモーヌ』を見て感じたことは、収容所体験に加えて、戦後フランス社会で収容所からの生還者が「なかった」かのような扱いであってことも影響しているのではないか、と推測ながら思ったところです。
他にも刑務所の収容者の待遇問題、HIV感染者の人権問題、ユーゴスラビア内戦での民族浄化と強制収容所への対応など、現在にもつながる問題を感じさせる内容でした。
ある日の夕食。
地鶏のむね肉が安かったので、鶏肉のポワレ、ブールブランソースにしました。
鶏肉は火が通りやすくなるよう、室温にしばらく置いておき、各所を切り開いて皮目も包丁で何箇所か突き刺し、塩と白胡椒を振って少し置いておきます。
そしてフライパンに入れて蓋を締めて両面じっくり焼き、竹串を指して肉汁が出てきたら火が通っているのでお皿に取ります。
そこにバターを落としてマッシュルームをソテーして塩と白胡椒で味を付けてお皿に取り、残ったフライパンにバターを落としてベルギーエシャロットを炒めて白ワイン・ヴィネガーをたっぷり入れて塩と白胡椒で味を付けて鶏肉にかけて完成です。
ベルギーエシャロットは冷凍庫に入れっぱなしにしているので、使い切らねば(笑)あと白ワイン・ヴィネガーも。
鶏肉は香ばしく焼けて、ブールブランソースによって臭み消しと香りが加わって美味しいです。
あと南仏産でしょうが、ピノ・ノワールの赤ワインは鶏料理にぴったりです。
レタスとマッシュルームのサラダです。
新鮮なマッシュルームはきのこ類で唯一生食できます。
ベルギーエシャロットと白ワイン・ヴィネガーのドレッシングをかけました。
神戸屋キッチンのバゲットです。
香ばしく焼けていて美味しいです。
水とワインです。
食後はショコラ・デニッシュです。
ykベーキングカンパニーのもので、よくあるチョコレートクリームでなく、板チョコが入っています。
美味しかった。