年末年始に描いていた作品より。
けっこうな数を描きましたが、まずは2026年に制作したふたつの白梅図を紹介します。
まずは、こちらから。
《白梅図》
(F0(180×140mm)、画仙紙に墨)
白梅を描きました。
F0というカンヴァスの最小サイズに描きました。
年明けは、寒い冬の終わりを予感させる梅の花を描きたくなります。
顔彩を使わず、墨だけで表現しています。
ぜひ、販売サイトもご訪問ください。
次にこちらです。
《白梅図》
(F4(333✕242mm)、キャンバスに墨、顔彩、胡粉、ジェッソ)
白梅を描いた作品です。
今回、実験的にカンヴァスに胡粉ジェッソを塗り平面に仕上げ、墨や顔彩で描きました。
剥離防止のため、マットバーニッシュで画面を保護しています。
さすがにカンヴァスにジェッソ地では、描ける題材は限られますが、また思いついたら描くと思います。
こちらも販売サイトをご訪問ください。
オフィシャルサイトにも作品を収録しました。
また、ポストカード・サイズの小さい作品も数点描きましたが、点数が多いので次回ご紹介しようと思います。



































