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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

先日のブログの第2編です。

 

トラン・アン・ユン監督の映画『ポトフ 美食家と料理人』を見ていました。

ユン監督の映画は『青いパパイヤの香り』『シクロ』、そして村上春樹の小説『ノルウェイの森』映画版と見ていますが、ゆったりした時間間隔と美的な絵作りが共通しています。

そしてヴェトナム映画でなくフランス映画ですね。

 

 

すでに年末年始を過ぎたので、今後は映画を見た際には、単体で書くことがあるかもしれません。

 

大晦日の夕食は、昨夜に続いて塩ぶりの酒粕鍋です。

 


塩を振ったぶりのあらは、一晩置いたら塩味が浸透して旨味も濃縮してグッと美味しくなりました。
今回は大根、人参などの根菜類多めです。

 


また厚揚げを加え、菜の花が安かったので買って加えました。
菜の花は粕汁に合いますね。

 


シメはゆでそばです。
今年の大晦日は、昼はにしんそば、夜は粕汁そばと2種類食べました。
 

 

今夜は水餃子。
チルドです。

 

 

水餃子はさっぱりして皮がもっちりとして美味しいですね。

この日は移動しながら惣菜パンを買って食べたりしていたので、夕食は軽めで済ませるつもりでした。

餃子だけの食事はぴったりでした。

 


神戸の元祖ぎょうざ苑の味噌ダレで食べました。
同店の味噌ダレは、もっちりとした水餃子が一番よく合います。
先日、賞味期限切れになりましたが、もう少しで使い切ります(笑)

 


あとは小松菜の中華スープを付けました。

 

ある日の夕食。

チルド餃子が値引きされていたので買ってきました。

 


神戸の元祖ぎょうざ苑のみそだれが賞味期限切れになりましたが、まだ残っているので、数日以内に回鍋肉か炸醤麺を作り、その時に使おうと思います(笑)

 


小松菜の中華スープです。

 

 

冷蔵庫に眠っていたしめじと小松菜の炒め物、ご飯に搾菜です。

 

昨夜つくった淡路牛のビーフカレー。
最後は混ぜカレーにしました。
カレーのときは、最後は混ぜカレーにすることが多いです。あるいはスパゲティを混ぜてカレースパゲティとかですね。
そうすると鍋肌がきれいになり、洗いやすくなります(笑)
 

 

玉子を落としてウスターソースを加えて混ぜて食べます。

 

 

キャベツのピクルスとサラダです。

 

今夜は淡路牛のビーフカレーです。

野菜を先に煮込んで、淡路牛の薄切り肉は後から炒めて加えました。

そのため、煮込み過ぎず、お肉が柔らかく美味しいです。

 


カレーはソースポットに入れ、目玉焼きを潰して混ぜながら食べました。

柔らかな淡路牛は、和牛の味と香りも濃厚でカレーソースに負けない美味しさです。

他に野菜はにんにく、玉ねぎ、人参、舞茸、キャベツの芯を加えています。

野菜の甘みが加わっています。

 


付け合せはキャベツのピクルスです。
ビーフカレーには、なんといってもこれです。昨夜から一晩かけて漬けています。

 


レタスとキャベツのサラダです。

 

 

ワインはいつも飲んでいるラングドック・ルージュです。ブラックベリーっぽい味と香りのラングドック・ルージュは、カレーにもぴったりです。

 

本日より食事は平常モードです
(一部、おせちの残りはありますが)。
今朝は出汁巻き玉子を乗せたパンとカフェオレ、ランチはベーコンと菜の花のスパゲティをいただきました。

 

 

タバスコと粉チーズをかけたところ。
菜の花は年末にロピアで50円で売っていたので買いましたが、初めて食材に使い、シャキシャキして香りもあって美味しいですね。

 

久しぶりに皮蛋を買って、皮蛋豆腐を食べています。
たれは、イカリソースの中華ドレッシングが楽です。
あと、ごま油を足しました。
酒は紹興酒が合いますね。

 

横浜中華街にある関帝廟にて初詣をしました。 

 

 

終わったら、老上海というお店で上海牛肉餅という中華ミートパイを食べました。 

ラードで練ったパイ、五香粉と長ねぎを混ぜた牛ひき肉のミートパイは美味しかったです。

洋風の折りパイと比べて、生地がバリバリに硬いです。

 

 

帰りはみなとみらい地区を散策して桜木町駅までありました。

 

 

マギレコと迷宮のしおりの舞台です。

 

 
観覧車は周囲に他のアトラクションがあり、インフルエンサーが歌ったりするようなステージや客席の設置は無理です(笑)

 

 

 

 

 

昨年末から映画を見続けています。

HDDに録り溜めていた劇場用アニメ『1000年女王』(すでに何度も見ていますが)を観ました。

松本零士さん原作のマンガがもとで、テレビアニメ版、劇場用アニメ版とありますが、劇場用アニメ版は原作からだいぶ設定を省略しています。舞台となった1999年の東京が透明チューブにエアカーが行き交う超未来都市というのがすごい。

1982年公開だから、当時は未来の感覚ですが、現実には90年代以降はデフレとマイナス成長で失業率が悪化の一途をたどり、夢も希望もない世界でしたから。

大晦日の夜から元日にかけて1963年のアメリカ映画『クレオパトラ』を観ました。

セット、衣装、踊りなど豪華絢爛で、内容的にはエジプトのギリシア人でありながらファラオの後継者として女王となったクレオパトラと共和制末期のローマから来たユリウス・カエサル、ついでアントニウスとの恋物語というラブロマンスの悲劇映画ですが、面白く観ました。

4時間という上映時間も長くは感じませんでした。

途中で一時停止ボタンを押してトイレに行ったり酒やアテを用意したりはしましたが、ちゃんと休憩時間の静止画面もありました。

興行的には失敗といわれていますが、その年の興行収入第一位でありながら赤字になった映画であり、制作にカネをかけすぎたせいもあると思います。

映画を観ていても「こらカネがかかっとるな」と分かりますから(笑)

もし今、同じような映画をつくるとしたら、ほとんどCGでしょうね。

 

 

そして2026年元日は、同日公開の映画『迷宮のしおり』を観ました。

内容は、いかにも河森正治監督らしい内容です。

 

 

内容は上記のリンク先を見てもらえればと思いますが、主人公、前澤栞が親友・希星(きらら)とのダンス動画撮影中に転落してスマホの世界に閉じ込められ、栞はポジティブでアゲアゲというかイケイケな性格の分身が現実世界にあらわれてSNSでインフルエンサーとして活躍して「一億いいね」を目指し、スマホの世界に閉じ込められた栞と入れ替わろうとする。

そこに若き天才起業家・架神傑(かがみすぐる)がふたりの栞に取り入り、5Gに変わる新しいXGという規格によって現実世界・スマホ世界とも乗っ取ろうという企みがあらわになっていく。

 

 

私的には、かなり刺さる内容でした。

以前、絵画制作について、ライブ・ペインティングを考えていると書きましたが、動画配信者をはじめ顔出しで活動する人たちの精神性については常に考えていますので。

ネットの反応としては、これまでの河森正治監督のアニメで活躍した声優さんを大勢起用していながら、主人公の前澤栞は声優でなく芸能人を起用したことへの違和感があるようですが、内容としては観たほうがいいと思います。

 

さらに、元日の深夜には『魔法少女リリカルなのはReflection』を観ました。

ゲーム版がもとになっているそうですが、シリーズの時系列的にはA'sとEXCEEDSの間にあたります。

そして今夜は、Reflectionの二部作の後編にあたる『魔法少女リリカルなのは Detonation』が放映されますが、深夜遅いので翌日に見る予定です。