今夜は惣菜の鶏竜田揚げと甘えびクリームコロッケです。
鶏竜田揚げにはスイートチリソース、甘えびクリームコロッケにはどろソース、マヨネーズ、トマトケチャップを合わせました。
あと野菜はサラダ菜、千切りキャベツ、水菜です。
ご飯には海苔の佃煮、ブンセンのアラ!を乗せました。
白菜の浅漬けです。
わかめの味噌汁です。
美味しかった。
最近、描きました。
《住吉大社・反橋》
(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩)
2026年。
大阪市住吉区にある有名な住吉大社の太鼓橋を描きました。
石柱の上に太鼓橋が掛かっていて、石柱の石組みの存在感があります。
本殿は、複数ある社の並びが船の船団のようで独特です。
また、門前には阪堺電気軌道の路面電車が走っていて風情があります。
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同じ住吉大社の反橋をもう一枚描きました。
《住吉大社・反橋》
(F4(333✕242mm)、鳥の子紙に墨、顔彩)
2026年。
大阪市住吉区にある有名な住吉大社の太鼓橋を描きました。
石柱の上に太鼓橋が掛かっていて、石柱の石組みの存在感があります。
こちらは鳥の子紙に描き、石柱は抽象的な表現にとどめました。
なにより赤い欄干の太鼓橋を表現しようと思いました。
ちなみに鳥の子紙は、いま格闘中の作品があり、そのために大判の紙を買って、その残りをF4サイズに切り出して描きました。
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あと近況報告です。
絵画販売サイトより、作品が売れたとの通知が来たので、さっそく送付しました。販売サイトにて検品して送るそうです。
作品が売れるとモチベーションが上がります。
もっと精進せなあかんと、気を引き締めていきます。
それに、やはり攻めの姿勢で描き続けているアーティストの作品を買おうと思うのが心情でしょう。
かつて師匠の下で手本を見ながら描いていた頃とは違い、今は海図にも載っていない未踏の地を航海し続けている状態。
サルガッソー海やサイレンの魔女のいる世界を自らの羅針盤だけを頼りに航海し続けている状態です。
ともあれ、作品がひとりでも多くの人々の手にわたることが重要です。
そして絵は自宅に飾って眺めるのが良いです。
最近、DVDにてフランソワ・オゾン監督の映画『17歳』(原題:Jeune et Jolie,2013年)を見ました。
概要は以下のサイトをご覧ください。
主人公イザベルを演じるマリーヌ・ヴァクトが美人ですね。
主人公が売春に走ったのは、母親との関係、仮面夫婦的な家庭環境もあるように思いますが、この辺は日本でも似たような作品があります。
映画の舞台のひとつにもなった、主人公やその級友らが通うアンリ高校(Lycée Henri-IV)は名門校で、いわゆるフランスでもトップクラスの進学校ですね。
その高校の授業と生徒たちの会話の中で、アルチュール・ランボーの詩「17歳ともなれば、まじめ一筋ではいられない」について話されていること、映画の最後に主人公の客だった男性の元妻アリスを演じるシャーロット・ランプリングの登場とそこでの会話が、この映画が日本でも見かける月並みな「援交物」とか、青春残酷物語に終わらなかった、人間的なテーマといったものを感じました。
今夜は味噌煮込みうどんです。
冬に買い置きしていた金ちゃん鍋焼味噌煮うどんが賞味期限間近だったので食べることに。
調べると、名古屋名物の味噌煮込みの味だそうで、名古屋風の食べ方にしました。
鶏むね肉、お揚げ、九条ねぎを入れて煮込みました。
アルミ鍋では不安なので土鍋でつくりました。
最後にたまごを落として完成。
美味しかった。
名古屋の味噌煮込みうどん専用の土鍋は取り皿に使えるよう、蓋に蒸気穴が空いていません。
だが私が持っている土鍋は、普通の鍋料理用の土鍋なので、蓋に蒸気穴が空いています。
だから取り皿に取りました。
途中で玉子を崩して混ぜて食べます。
鶏肉や味噌煮込みのだしは、ご飯でも食べます。
山本屋の味噌煮込みうどんは麺が固いことで有名ですが、実は愛知でも、街のうどん店や家庭で食べる味噌煮込みうどんは麺が柔らかいそうです。
今回つくった味噌煮込みもゆで麺を鍋の中でほぐして煮込んだので柔らかくて食べやすかったです。
ただ、食べていて暑かったです(笑)
冷ややっこです。
暑くなってくると、とくに冷ややっこが美味しく感じられます(笑)
お揚げと水菜の煮物です。
青菜は食卓には欠かせません。