東海地方から関東地方にかけて、日中は40℃超を記録するその夜、はも鍋を食べました。
はもは初夏のイメージがありますが、本当に美味しいのは秋以降の落ちはもを鍋料理で食べるのが一番美味いと思います。
昨日、骨切りをした生のはもを売っていたスーパーマーケットで、また売っていたので、迷わず買いました。
鍋に水を張って昆布を入れ、湧いたら昆布を取り出して白だし少々、淡口醤油、日本酒を加え、しめじ、淡路島玉ねぎ、九条ねぎ、絹ごし豆腐を加えて煮立ってきたら、はも、水菜を入れて火を止めて出来上がり。
ポン酢に浸けて食べました。
はも鍋は、濃いめの味付けの方が主流でつくったこともありますが、ちり鍋にしてポン酢で食べるのが合っています。
シメはにゅうめん(そうめん)です。
茶碗に盛り付けました。
美味しかった。
箸休めにもずくです。





