鮎の姿ずし | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

ある日のランチ。

鮎の姿ずしです。

 


先週末、徳島県産すだち鮎を開いて塩を降って酢で締めて冷凍庫に入れておきました。
養殖物は寄生虫リスクはほとんどないそうですが、念のため冷凍しておきました。
そして今朝、酢飯をつくって姿ずしにして、冷蔵庫で3時間ほど寝かせてなじませて完成。

 

 

身が厚く、美味しいですね。
だが皮が硬く、頭と尾は食べられません。
皮を剥ぐと身が崩れるでしょうし、鮎の清流感のある見た目は維持できないでしょう。ヒレを取っても身が崩れるでしょうから、残しておくしかないようです。

 


がりを添え、蓼酢と淡口醤油を用意しました。ほとんど蓼酢に浸けて食べましたが、頭と尾の部分は身が少ないので淡口醤油です。

 


おぼろ昆布と白ごまのお吸い物です。

 

 

水菜に玉ねぎドレッシングをかけて添えました。